
婆羅門杉 詳細
| 指定区分:なし |
| 学名:Cryptomeria japonica var. radicans(ウラスギ) |
| 読み方:ばらもんすぎ |
| 樹齢:800年 |
| 樹高:43m |
| 幹回り:7m |
| 施設:トイレ |
| 住所:奈良県天理市福住町265 |
| 難易度:★★☆☆☆ |
| 樹勢 :★★★★☆ |
| 撮影日:2019年8月25日 |







樹高が高く遠目でもその存在がわかる程大きい
この婆羅門杉は非常に変わった枝をしている。
マングローブのようにうねりながら伸び、薄くて幅が広い枝が特徴的だ。
このような樹形の杉はそうそうお目にかかれない。
本堂への石階段が根の力で凸凹になっている力強い巨木。
近くに池があり、その水を吸い上げ大きくなったと考察。
本尊である十一面観音像は、聖武天皇と婆羅門僧との合作とのことが巨木の前の説明板に書かれていました。
婆羅門(ばらもん)とは、インドのカースト制度の最上級階級 のことです。
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