
白山神社の六本ヒノキ 詳細
| 読み方:はくさんじんじゃのろっぽんひのき |
| 文化財指定:岐阜県指定天然記念物 |
| 学名:Chamaecyparis obtus |
| 樹齢:600年 |
| 樹高:25m |
| 幹周:6.2m |
| 施設:なし |
| 住所:岐阜県郡上市大和町神路口神路 |
| 難易度:★★★☆☆ |
| 樹勢 :★★★★☆ |
| 撮影日:2026月7月11日 |
| 詳しいデータの見方はこちら |







迫りくる大迫力の異形ヒノキ
岐阜県郡上市大和町、神路地区に鎮座する白山神社。
その境内の奥に、ひときわ異様な姿をした白山神社の六本ヒノキが立っている。
樹齢は600年、樹高25m、幹周6.2m。
岐阜県指定天然記念物に指定されています。
近づくと、まず目に入るのは荒々しい幹肌。
ヒノキらしい縦に裂けた樹皮が幾重にも重なり、長い年月をそのまま刻み込んでいるようです。
裏手にまわってみるとまるで手のような樹形。下から見上げてた印象とは違う。
整った一本杉やまっすぐなヒノキとは違い、どこか野性的で、生命力がむき出しになったような迫力があります。2m付近から複数の幹が立ち上がるその幹を数えてみると7本!?名づけられたころから1本増えたのではないでしょうか。
自然が作り出した異形の迫力、
その姿に強く惹きつけられるヒノキでした。
※この時期、足元からヒルが靴に侵入していたので注意が必要です。
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