
西福寺のスダジイ 詳細
| 読み方:さいふくじのすだじい |
| 文化財指定:敦賀市指定天然記念物 |
| 選定歴:新日本名木100選 |
| 学名:Castanopsis sieboldii |
| 樹齢:650年以上 |
| 樹高:7.6m、6.8m |
| 幹周:8m、10m |
| 施設:駐車場 |
| 住所:福井県敦賀市原13−7 |
| 難易度:★★☆☆☆ |
| 樹勢 :★★★☆☆ |
| 撮影日:2026年7月19日 |
| 詳しいデータの見方はこちら |





ここからの写真は入口に近い方のスダジイ




新日本名木100選に選ばれた二本のスダジイ
福井県敦賀市にある西福寺。
境内には、幹周7.6mと6.8mの二本のスダジイが立っています。
どちらも樹齢650年以上。
老木らしく大きな洞を抱えながらも、枝葉はしっかり茂り、まだまだ力強さを感じる巨木です。
スダジイは、素直に一本の幹が伸びるというより、うねり、分岐し、空洞を抱えながら独特の樹形を作っていくところが面白い樹種。
僕もその姿が好きで、各地のスダジイを見に行っています。
この西福寺の二本は、新日本名木100選にも選定された名木。
現在、西福寺では令和4年(2022年)から令和14年(2032年)頃までの予定で修繕工事が行われており、木の近くまでは行けるものの、周囲には鉄パイプが組まれています。
そのため、巨木そのものは十分観察できますが、全体をすっきり撮影するには少し厳しい環境でした。
普段は幹周8m未満の巨木をあまり紹介していませんが、
「新日本名木100選のスダジイ」という肩書きもあり、気になっている方もいると思い紹介します。
↑ Googlemapでの場所はこちら
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