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巨木の世界

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クスノキ

神峯神社の大樟

yoji koyama · 2022年9月8日 · コメントを書く

神峯神社の大樟

神峯神社の大樟 詳細

読み方:こうのみねじんじゃのおおくす
文化財指定:高知県指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:900年
樹高:32m
幹周:11.4m
施設:駐車場・トイレ(駐車場にあり)
住所:高知県安芸郡安田町唐浜
難易度:★★★☆☆
樹勢 :★★★★☆(2022年7月下旬倒木)
撮影日:2021年5月5日
神峯神社の大樟
急斜面から垂直に伸びるクスノキ
昔、土砂崩れがあり3m程埋まってしまったという。
神峯神社の大樟
クスノキから頭上を見あがる
神峯神社の大樟
山林に伸びる大楠の枝
神峯神社の大樟
根元から大きく分かれる幹。
切られた大枝は重さに耐えきれず折れたのだろうか?
樹勢はまだまだ元気に見えた
神峯神社の大樟
斜面に対して真横に伸びていることがよくわかる。
神峯神社の大樟
遠目に見たクスノキ。着生植物が光にあたり美しい。
神峯神社拝殿
神峯神社の本殿

閑散とする神社に立つ野性感溢れるクスノキ

神峯神社は、神峯山(569.9m)の山頂付近にあり、

駐車場に車を停め、そこから急な坂を登り始めると左手に神峯寺大師堂へのコンクリートの綺麗な道、右手に神峯神社へのボコボコに盛り上がった石段道

中々体力が要りそうな登り階段を汗を流しながら登る。

参道は蜘蛛の巣がはり、参拝者の気配がない。

この急な階段が参拝者を減らしたに違いないと思える程、急こう配。

立派な本殿の手前の急な斜面にクスノキの巨木は聳えている。

神社の御神木というよりは、木々に囲まれ野性感があり、少しの疲労感と達成感がより素晴らしいものに見せてくれる。

そこまで人の手は入っていないが、逆に様々な植物に囲まれる本来の姿に思え居心地が良かった。

追記:2022年7月下旬倒木 大雨により地盤が緩み重さに耐えきれなかった。

900年という途方もない歳月をこの場所で見守り続けた神峯神社の大樟

残念でなりませんが、倒木前に出逢え最後の元気な姿をカメラに収め記録として残せたことはとても大きいことだと思いたい。

こうして倒木直前に遭遇することが多い。

もしかすると最後に私を呼んでくれたのかもしれない。

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轟神社のクスノキ

yoji koyama · 2022年9月8日 · コメントを書く

轟神社のクスノキ

轟神社のクスノキ 詳細

読み方:とどろきじんじゃ
文化財指定:徳島県指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:750年以上
樹高:19m
幹周:10.4m(二本合計)
施設:なし
住所:徳島県阿南市新野町北宮ノ久保4
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2021年5月5日
轟神社のクスノキ
苔がびっしりはりついたクスノキが立ち並ぶ轟神社
轟神社のクスノキ
右手のクスノキは夫婦楠と呼ばれている。こちらが幹周10.4mと言われている。
轟神社のクスノキ
本殿裏のクスノキ
轟神社のクスノキ
結構な迫力のクスノキがたくさん立ちテンションが上がる。
轟神社のクスノキ
樹齢700年程のクスノキが10本も生えている。

幹周10.4mの巨木はどんなクスノキか

そう思い訪れた徳島県阿南市にある轟神社のクスノキ

二本合体のクスノキで少々拍子抜けした感はあるものの、

大好きなクスノキが神社を囲むように10本も生えていて見ごたえがある。

この日、たまたまかもしれないが、風が強くクスノキが揺れ葉と葉が重なり合う音を聴いた。これが轟の由来なのかもと想像しながら静かな神社をぐるぐると回った。

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観音寺の大楠

yoji koyama · 2022年8月17日 · コメントを書く

観音寺の大楠

観音寺の大楠 詳細

文化財指定:御津町指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:900年
樹高:20m
幹周:8.55m
施設:駐車場スペース
住所:愛知県豊川市御津町上佐脇観音堂
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2022年3月10日
観音寺の大楠
観音寺の大楠 上部
観音寺の大楠
落雷の跡が生々しく残り根元には祠が安置されている。
観音寺の大楠
窮屈そうに観音寺の角に立っている。樹勢は葉も茂り良さそうだ。
観音寺の大楠
社とクスノキ
観音寺の大楠
落雷の影響かすさまじい瘤が上部に見える。
観音寺の大楠
クスノキと私
観音寺の大楠 看板
観音寺の大楠 看板

落雷をうけても悠々と成長する観音寺の大楠

観音寺の角、道路すれすれに立つクスノキは1569年落雷により一部を焼失した。

それでも、包み込むように幹は成長し、枝葉を伸ばし元気な姿を見せ続けている。

瘤(こぶ)は、木がダメージを受けるとできるが、瘤だらけのクスノキは落雷の被害を物語っているが、しっかりと末広がりに根を伸ばし、強い生命力を感じた。

看板より

白河天皇承暦年中(1077~1080)に住僧が植えたものと言い伝えられ、約900年の樹齢である。永禄12年(1569)ごろ樹中から自然発火し半分焼け、寺は類焼した。そのとき、樹中より白蛇があらわれたので、白蛇不道明王として石祠をつくり祀った。原因は落雷という。幹の目通りは8.55m、地上すれすれの根回りは、13.24mある。

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八幡宮のクスノキ

yoji koyama · 2022年8月16日 · コメントを書く

八幡宮のクスノキ

八幡宮のクスノキ 詳細

文化財指定:なし
学名:Cinnamomum camphora
別名:八幡宮の根上くすの樹
樹齢:300年以上
樹高:20m
幹周:9.0m
施設:駐車場
住所:愛知県豊川市八幡町本郷16
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★☆☆
撮影日:2022年3月10日
八幡宮のクスノキ
特に柵もないので巨木の中に入る神秘的な体験ができる
八幡宮のクスノキ
八幡宮のクスノキ内部から空を撮影
八幡宮のクスノキ
八幡宮のクスノキ内部から空を撮影
八幡宮のクスノキ
根太りのクスノキは主幹を失うも枝を伸ばし葉をつけていた。

失われた主幹、その内側に残る生命

八幡宮に立つクスノキは、幹周9.0mを誇る大きな一本です。

現在は主幹が失われ、中心部が大きく空洞になっています。
しかし、根元付近から伸びた枝にはしっかりと葉がついており、傷を負いながらも生き続けている姿が印象的でした。

このクスノキの特徴は、何といっても木の内部に入って観察できることです。

洞の中に入って見てみると、内側には焼け跡のように黒く炭化した部分が確認できます。
落雷、あるいは火災によって主幹が失われたのかもしれません。

大きな空洞だけを見ると、痛々しさも感じます。
けれど、その外側では今も枝葉が広がり、クスノキらしい強い生命力を見せていました。

傷跡を隠すのではなく、そのまま抱えながら生きている。
そんな姿が心に残る、八幡宮のクスノキでした。

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御津神社のクスノキ

yoji koyama · 2022年8月16日 · コメントを書く

津神社のクスノキ

御津神社のクスノキ 詳細

読み方:みとじんじゃ
文化財指定:御津町指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:1,000年以上
樹高:18m
幹周:9.2m
施設:駐車場・トイレ
住所:愛知県豊川市御津町広石祓田70
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★☆☆
撮影日:2022年3月10日
津神社のクスノキ
参道途中の鳥居の右手に立つ御津神社のクスノキ
津神社のクスノキ
塀の向こうから伸びる枝は全て一本のクスノキ
津神社のクスノキ
分かれているようにも見えますが、つながっています。
津神社のクスノキ
根廻は清田の大クス以上かもしれない。
津神社のクスノキ
でっぷりとした特徴的な根回り貫禄がある。
御津神社
御津神社の拝殿
御津神社の狛犬
御津神社の狛犬 右
御津神社の狛犬
御津神社の狛犬 左

根廻がムクムク太った御津神社のクスノキ

参道途中右手に見えてくるクスノキは表裏の顔がかなり違う。

参道側からは塀の向こうに枝が放射線状に伸びるわけだが、一本とは思えず巨木感は感じにくい。

回りこむとずっしりと根回りの太い特徴的なクスノキの巨木が現れる。

愛知のクスノキは根太り型が多く清田の大クス、八幡宮のクスノキも同様の特徴を持つ根太り型だ。

土地の栄養がそうさせるのかは定かではないが、 同じクスノキの品種とは思えないほど全国でも珍しい樹形をしている。

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