
豊浦神社のクスノキ 詳細
| 指定区分:三重県指定天然記念物 |
| 読み方:といらじんじゃのくすのき |
| 学名:Cinnamomum camphora |
| 樹齢:1,000年 |
| 樹高:40m |
| 幹周:10.5m |
| 施設:駐車場・トイレ |
| 住所:三重県北牟婁郡紀北町三浦1 |
| 難易度:★★☆☆☆ |
| 樹勢 :★★★★☆ |
| 撮影日:2021年8月1日 |








美しい海岸沿いの神社に聳えるクスノキ
紀北PAを降り42号線から海岸へ走ると豊浦神社に到着する。
穴場の海水浴場として知る人ぞ知る綺麗な豊浦海岸。
40台くらいは停めることのできる大きめの駐車場がありトイレも併設している。
8月1日に訪れたが海水浴客は3組ぐらいだった。
鬱蒼とした神社の入口からは想像できない雰囲気があり、ゆっくり参道を進むとすぐに10.5mのクスノキが見えてくる。
どっしりとした根をはり、幹は6mくらいで二股に分かれている見事な巨木だ。
個人的には階段を上がり裏側からみるクスノキがとても気に入っている。
また次回、友人たちと海岸でBBQをして泊りのキャンプがしたくなるような自然に恵まれた場所だった。
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