屋久島の山を歩いていると、ふとした場所で、人知れず立つ巨木に出会うことがある。
今はまだ名前も看板もない木でも、いつか世に知られる存在になるかもしれない。実際に、後から看板が付き、多くの人が訪れるようになった杉もある。
有名な巨木だけが屋久島の魅力ではない。
樹形のおもしろい大杉、太く凛々しい大杉、長い年月を感じさせる切り株。森の中には、まだまだ紹介されていない存在感のある木がたくさん立っている。
今回は、そんな屋久島で出会ったさまざまな木々を紹介していきたい。
名もなき巨木や、森に静かに残された痕跡から、屋久島の奥深さを感じてもらえたら嬉しい。





















興味の惹かれる木や知っている巨木はあったでしょうか?
他にもまだまだあるので、追記していこうと思います。
見た記憶があるヤクスギがたくさんありました。ありがとうございます。3番目はたしか「メデューサの木」という名前が付いてます。花山歩道こそヤクスギファンの聖地。大龍杉しか名前がついてないのはもったいない。せめて「花山歩道1号杉」とかつけて欲しいですよね。
他の巨樹サイトも素晴らしいですがヤクスギをここまで紹介しているのは「巨木の世界」だけ。というより普通の巨木ファンはここまで来れない。次の掲載が楽しみです。
メデューサの木。縄文杉すぐにある特徴ある木ですね。気づかないうちにどんどん名前がついてて驚きます。花山はやはりみんないかないので整備されていかない感じがありますがそこがまた秘境感があっていいのかもしれませんね。屋久杉の紹介は確かに多いかもしれません。第二弾もご期待ください。