
有洞のサワラ 詳細
| 読み方:うとうのさわら |
| 文化財指定:足助町指定天然記念物 |
| 学名:Chamaecyparis pisifera |
| 樹齢:不明 |
| 樹高:38m |
| 幹周:8.0m |
| 施設:なし |
| 住所:愛知県豊田市有洞町向洞28 |
| 難易度:★★☆☆☆ |
| 樹勢 :★★★★☆ |
| 撮影日:2013年9月7日 |
| 詳しいデータの見方はこちら |





山里の道沿いに立つ、幹周8mの巨大サワラ
愛知県豊田市有洞町。
山あいの道沿い、小さな建物と石碑のそばに立つ「有洞のサワラ」
幹周8.0m、樹高38m。
足助町指定天然記念物に指定されているサワラの巨木です。
道路沿いから見上げる姿も迫力がありますが、近づくと根元の存在感に圧倒されます。
大きく張り出した根、深く刻まれた縦皺、苔をまとった荒々しい樹皮。
派手な観光地ではなく、施設も特にありません。
それでも、山里の片隅で静かに立ち続ける姿には、長い時間を生きてきた木だけが持つ重みがありました。
静かな集落に突然現れる、圧巻のサワラ巨木でした。
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