
白髪神社のタブノキ 詳細
| 読み方:しらひげじんじゃのたぶのき |
| 別名:白鬚神社のタブノキ、白鬚神社のイヌグス |
| 文化財指定:揖斐川町指定天然記念物 |
| 学名:Machilus thunbergii |
| 樹齢:不明 |
| 樹高:34m |
| 幹周:8.9m |
| 施設:なし |
| 住所:岐阜県揖斐郡揖斐川町乙原607 |
| 難易度:★★☆☆☆ |
| 樹勢 :★★★★☆ |
| 撮影日:2026年7月11日 |
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鳥居を覆うように伸びる、白髪神社の美しきタブノキ
岐阜県揖斐川町、白髪神社の入口に立つタブノキ。
タブノキは別名イヌグスとも呼ばれる常緑樹。
巨木としてはクスノキやスギほど知られていませんが、成長が早く大きく育つ木です。
白髪神社のタブノキは、根元からいくつもの幹が立ち上がる株立ちの姿。
幹周8.9m、樹高34mという大きさながら、どっしり重いというより、すらりと空へ伸びる美しさがあります。
鳥居を越え枝葉を広げ、神社の参道を緑で包み込む姿が印象的。
特に拝殿から見る樹形がとても美しい一本。
白髪神社を静かに見守る、しなやかな大タブノキでした。
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