
北山大台杉 詳細
| 読み方:きたやまおおだいすぎ |
| 指定区分:なし |
| 学名:Cryptomeria japonica |
| 樹齢:400年 |
| 樹高:10m |
| 幹周:1m |
| 施設:なし |
| 住所:京都府京都市北区中川北山町214 |
| 難易度:★★☆☆☆ |
| 樹勢 :★★★★☆ |
| 撮影日:2025年5月18日 |
| 詳しいデータの見方はこちら |









ファンタジーの世界に迷い込む
京都市北区、台杉と呼ばれる「木の上に木が生えているように見える」変わった樹形をした木々が立つ地域がある。
台杉(だいすぎ)とは、日本を代表する造林樹種であるスギの仕立て方
京都の北山地域で発展したもので、地面から2m以上の高さの位置で多数の幹が株分かれし、特異な樹形を形成する。京都のお寺の庭木でも見ることができる。
こちらの北山大台杉の歴史は400年と言われ、代々受け継がれてきたと思われる。
そのあまりにも希少な姿をひとめ見ようと海外の人もたくさん訪れています。
5月に訪れると、新緑が美しく台杉が一層美しく映ります。
↑ Googlemapでの場所はこちら






















