
命主社のムクノキ 詳細
| 読み方:いのちぬしやしろのむくのき |
| 指定:出雲市指定天然記念物 |
| 選定歴:新日本名木100選 |
| 別名:大社のムクノキ |
| 学名:Aphananthe aspera |
| 樹齢:推定1000年 |
| 樹高:23m |
| 幹周:5.9m |
| 施設:なし |
| 住所:島根県出雲市大社町杵築東真名井 |
| 難易度:★★☆☆☆ |
| 樹勢 :★★★☆☆ |
| 撮影日:2022年3月13日 |







日本屈指の奇樹『命主社のムクノキ』
出雲大社から5分程歩くと命主社がありそこに凄まじい樹形のムクノキが立っている。
根も幹もボロボロで枯れ死しているかのような木だが、 夏場はしっかり葉が茂り花も咲く。根元から幹にかけてコールタールで防腐処置をした跡がある。
生命力が強いこのムクノキが立つ命柱社は近年、パワースポットとして有名になりつつある。生と死の狭間にいるようなこの木の葉を茂らせた姿をまた見てみたいものです。
命主社は出雲大社の摂社で、正式名称は神魂伊能知奴志神社(かみむすびいのちぬしのかみのやしろ)
出雲大社と一緒に参拝。おススメです。
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