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旧細川邸のシイ

yoji koyama · 2026年4月18日 · コメントを書く

旧細川邸のシイ

旧細川邸のシイ 詳細

読み方:きゅうほそかわていのしい
文化財指定:東京都指定天然記念物
学名:Castanopsis sieboldii
樹齢:300年以上
樹高:10.8m
幹周:8.1m
施設:なし
住所:東京都港区高輪1-16-25
難易度:★☆☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2026年4月3日
詳しいデータの見方はこちら
旧細川邸のシイ
小さな敷地に目いっぱい根をおろす
旧細川邸のシイ
通りすぎる人々はシイを気にもとめない。
旧細川邸のシイ
個人的に椎の奇妙な姿がたまりません。
旧細川邸のシイ
ぬぬっと伸びた幹。伐採面から空洞化していることがわかります。
旧細川邸のシイ
上部がバッサリ切られています。学校も近いことから安全面を考慮したんでしょう。
旧細川邸のシイ案内板
案内板

大都会の片隅に残された、奇跡の古木

東京都港区高輪。白金高輪駅から歩いてわずか3分ほどの場所に、「旧細川邸のシイ」は立っています。
高層ビルが立ち並ぶ都心の景色のなかで、こんな場所に本当に巨木があるのだろうかと、思わず半信半疑になるような立地です。

港区といえば、都内でも特に土地の価値が高いことで知られる地域です。
そのような場所にあって、このシイが伐採されることなく今も残されているという事実に、まず心を動かされました。目の前に立つと、この木を守り続けてきた人たちの尽力の大きさを自然と考えずにはいられません。

シイが立つのは、木のために残されたような小さな土地です。
周囲には現代的な建物が並び、その景色のなかに現れる古木の姿は、どこか時代から取り残されたようでもあり、また強い意志を持ってそこに踏みとどまっているようにも見えました。都会の景観には似つかわしくないはずなのに、不思議なほどその場に存在感を放っています。

樹齢は300年以上。
長い年月のなかで、この土地の風景は何度も大きく変わってきたはずです。それでもなお生き続け、今も都心の一角に根を張る姿には、単なる「古木」という言葉だけでは言い表せない重みがあります。

大きな樹木を訪ね歩いていると、山深い場所や神社の鎮守の森で出会うことが多いですが、このシイはそうした巨木とはまた違う印象を残しました。
都市の開発と隣り合わせの環境のなかで、限られた空間に生き続けるその姿は、いつまでも長生きしてほしいと強く願わずにはいられませんでした。

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善福寺のイチョウ

yoji koyama · 2026年4月18日 · コメントを書く

善福寺のイチョウ

善福寺のイチョウ 詳細

読み方:ぜんぷくじのいちょう
別名:逆さイチョウ、杖イチョウ
文化財指定:国指定天然記念物
学名:Ginkgo biloba
樹齢:750年以上
樹高:20m
幹周:10.4m
施設:駐車場・トイレ・自動販売機
住所:東京都港区元麻布1-6-21
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2026年4月3日
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善福寺のイチョウ
戦火の傷跡が色濃く残る
善福寺のイチョウ
立派な気根
善福寺のイチョウ
破損もあるが樹勢旺盛
善福寺のイチョウ
桜とイチョウ
善福寺のイチョウ
新芽が芽吹いていました
親鸞聖人像
善福寺のイチョウ案内
案内板

戦火を越え東京を見守る大イチョウ

東京都港区元麻布にある善福寺。

その境内に立つ「善福寺のイチョウ」は、東京都最大級の巨木として知られる名木です。
樹齢は750年以上とされ、長い歳月のなかでこの街の移り変わりを静かに見守ってきました。

このイチョウが特に印象深いのは、1945年の東京空襲の記憶を今に伝えていることです。
善福寺は空襲によって本堂が全焼し、この大イチョウもまた大きな被害を受けました。幹に残る焦げ跡は、その凄惨な時代の名残であり、戦火の激しさを無言のまま物語っています。

しかし、実際に目の前に立つと、そうした損傷の歴史を感じさせないほど樹勢は旺盛です。
大きく枝を広げ、力強く芽吹く姿には、幾度もの困難を乗り越えてきた生命力が宿っていました。傷を抱えながらもなお生き続けるその姿は、ただ大きいだけではない、深い存在感を放っています。

焼け野原となった東京を見つめてきたこのイチョウは、今の平和な街並みをどのような思いで眺めているのでしょうか。
長い歴史と記憶をその幹に刻みながら、今日も変わらず、この街を静かに見守っているように思えました。

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鳴尾の熊野神社大スギ

yoji koyama · 2025年11月27日 · コメントを書く

鳴尾の熊野神社大スギ

鳴尾の熊野神社大スギ 詳細

読み方:なるおのくまのじんじゃおおすぎ
指定区分:群馬県指定天然記念物
学名:Cryptomeria japonica
樹齢:1100年
樹高:36m
幹周:8.0m
施設:駐車場スペース
住所:群馬県吾妻郡嬬恋村門貝鳴尾
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2025年11月5日
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鳴尾の熊野神社大スギ
遠目で見てよくある大杉かと思い気や
鳴尾の熊野神社大スギ
幹は真っすぐですが、枝が!どうなってるんだ
鳴尾の熊野神社大スギ
枝は捻じれ絡まり瘤があり、上へ下へ自由に伸びている
鳴尾の熊野神社大スギ
この杉の形状からウラスギだと思われる。
鳴尾の熊野神社大スギ
幹はそこまで太くないのに重力を無視した伸び方に驚く
鳴尾の熊野神社大スギ
まるで鞭を振るう躍動的な枝振りに感動
鳴尾の熊野神社大スギ
案内板

群馬県で奇怪な枝ぶりの大杉を発見!
遠目で見ると一般的な立派な杉
近づくとありえない程に枝がうねり捻じれ絡まっている。
形状からウラスギだと思うが、これほどの枝振りは唯一無二と言える

山合の蛇行道を川沿いに走りますが、11月上旬あたりは色づき紅葉を楽しみにながら車で容易にいけました。熊野神社自体も苔むす参道が素晴らしかったです。

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五所神社の楠

yoji koyama · 2025年2月4日 · コメントを書く

五所神社の楠

五所神社の楠 詳細 

読み方:ごしょじんじゃのくすのき
指定区分:湯河原町指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:850年
樹高:36m
幹周:8.2m
施設:駐車場・トイレ
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町宮下
難易度:★☆☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年7月28日

五所神社の楠
五所神社の駐車場からすぐ西に見えるクスノキ
五所神社の楠
参道の階段を登りながら見るクスノキは大迫力
五所神社の楠
多くの参拝者が両手でクスノキに触れていた
五所神社の楠
わたしとクスノキ大きさ比較
五所神社の楠
一段上がった場所より撮影 青々とした葉が木陰をつくる
五所神社の楠
五所神社の拝殿
五所神社の案内板
五所神社の案内板

五所神社の楠、五所神社の銀杏、明神の楠と神奈川県を代表する三本の巨木が聳える由緒ある五所神社

五所神社のHPには、御神木の楠に直接触れて、神様のお力を戴いて下さい。と記載されているためか、両手をクスノキにあてる参拝者が多く見られた。

柵はあるものの人が触れることができるように一部開けてあるところが最近では見られないにくい配慮で素敵です。

他の神社も柵など付けず、こうして人と木が触れ合えることができるようにしていただきたいものです。悪さする人がいるから、根が傷むからと人を遠ざけるような施策がいいはずがありません。性悪説からものを考えるのではなく、性善説でものを考えてほしいものです。結局、簡単に越えることのできる柵など悪さする人にとってなんの盾にもならないのですから。

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五所神社の銀杏

yoji koyama · 2025年1月26日 · コメントを書く

五所神社の銀杏

五所神社の銀杏 詳細 

読み方:ごしょじんじゃのいちょう
指定区分:湯河原町指定天然記念物
学名:Ginkgo biloba
樹齢:800年
樹高:25m
幹周:8.8m
施設:駐車場・トイレ
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町宮下
難易度:★☆☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年7月28日

五所神社の銀杏
五所神社の一番東に位置する五所神社の銀杏
五所神社の銀杏
植えられている場所から大きく斜めに傾いている
五所神社の銀杏
ヒコバエはなく単幹のイチョウ
五所神社の銀杏
周りがコンクリートで固められているが樹勢は良さそうだ
ところどころに欠損が見られ枝葉も切り込まれたそうだが、葉の量からそんなことは感じさせない
五所神社の銀杏
幹周8.8mこれからまだまだ大きくなりそうだ
五所神社の銀杏 案内板

五所神社には、8m越えの巨木が3本あるが、その内の1本

五所神社の駐車場に停める際に見えている五所神社の銀杏

特徴は、大きく斜めに傾いたその樹形。太い支柱でしっかり支えられているが、根元を見るとコンクリートで固められ少し息苦しそうだ。

人が怪我しないようにと枝も切り込まれているようですが、人中心ではなく木を中心に考えていただけるともう少し良い育成方法があるのではと各地で思ってします。

といいつつも、生命力の強いイチョウは厳しい環境でも柔軟に対応しこれからも大きくなっていくことと期待しています。

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