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インドネシア

  • Pura Puru Sada Ficus microcarpa
  • マルガラナ英雄墓地のガジュマル
  • ティルタエンプル寺院の神木

Pura Puru Sada Ficus microcarpa

yoji koyama · 2025年6月3日 · コメントを書く

Pura Puru Sada Ficus microcarpa 詳細

読み方:プラ・プル・サダのガジュマル(Pura Puru Sada)
学名:Ficus microcarpa
樹齢:不明
樹高:不明
幹周:不明
施設:なし
住所:Jl. Soka No.8, Kapal, Kec. Mengwi, Kabupaten Badung, Bali 80351 インドネシア
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2025年1月29日

Pura Puru Sada Ficus microcarpa
わかりづらいが門をあけると・・・
Pura Puru Sada Ficus microcarpa
中はこうなっていて、恐らくここが拝殿。右手に賽銭箱のようなものがあった
Pura Puru Sada Ficus microcarpa
気根が束になり今からどんどん太って一本の巨木のようになるのであろう
Pura Puru Sada
少し引いた大きさ感
Pura Puru Sada
ガジュマルの左に立ち大きさ比較
Pura Puru Sada
苔むしたラクササの石像
Pura Puru Sada
苔むしたラクササの石像 髪飾りのように花が置いてありました。
Pura Puru Sada Ficus microcarpa
下から見上げた様子
Pura Puru Sada Ficus microcarpa
気根がまとまり柱になっている

プラ・プル・サダ(Pura Puru Sada)は、バリ島のバドゥン県メングウィ郡カパル村に位置する、歴史的かつ文化的に重要なヒンドゥー教寺院。その敷地内に立つガジュマル

マルガラナ英雄墓地のガジュマルへ向かう道中で出会った大きなガジュマル。
こういった大きめの巨木が各地に点在していますが、中々ふらっといきなり入る訳にもいかない。バイク量が日本の100倍くらい走っていてレースでもやっているの?というくらい飛ばしたり合間を縫って走るため、Uターンもタイミングがつかめないとできない。

でもタイミングがつかめる時は、迎え入れられたという感覚もあり、逆にUターンをしてでも見る価値がありそうなら立ち寄ることにしています。

そんな出会いで「デカっ!」とすぐにバイクを停めて立ち寄った。

ガジュマルはたくさんの気根を垂らし地中に届き、そして太くなり融合していき、幹の様になっていく。その過程がしっかりと見ることができる。

データは全て不明ですが、見る価値があるとても大きなガジュマル。

バリ島にはこうした巨木がネット上に出ることなく日常的に存在している。

現地の人からの情報これがほぼ全てになる。こうしたロープレのような街の人の情報で次の街に行くような旅はやっぱりワクワク感があるから辞められない。

また次回行くときは、細い小道を走りまくって足で巨木を発見してみたいものです。

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マルガラナ英雄墓地のガジュマル

yoji koyama · 2025年6月1日 · コメントを書く

マルガラナ英雄墓地のガジュマル

マルガラナ英雄墓地のガジュマル 詳細

別名:Taman Pujaan Bangsa Margarana
学名:Ficus microcarpa
樹齢:不明
樹高:不明
幹周:不明
施設:駐車場・トイレ・売店
住所:G5M7+XFX, Kelaci, Marga Dauh Puri, Marga, Marga Dauh Puri, Kec. Marga, Kabupaten Tabanan, Bali 82181 インドネシア
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★★
撮影日:2025年1月29日

マルガラナ英雄墓地のガジュマル
マルガラナ英雄墓地のガジュマルは施設の入口に聳える
マルガラナ英雄墓地のガジュマル
一日に何度もお供え物を替える
マルガラナ英雄墓地のガジュマル
いろんな人たちが何度も祈る姿を見かけた
マルガラナ英雄墓地のガジュマル
僕も習って祈る
マルガラナ英雄墓地のガジュマル
根は平たく大きな「板根」
マルガラナ英雄墓地のガジュマル
自分とガジュマルの比較 樹冠は100mくらいありそうだ
マルガラナ英雄墓地のガジュマル
施設内の四隅に中型ガジュマルが立つ
マルガラナ英雄墓地
施設の中心に塔が立つ。日本でいう拝殿的なものだろうか
マルガラナ英雄墓地のガジュマル
奥にもガジュマルがドカンドカンと立っている
マルガラナ英雄墓地のガジュマル
入口の大ガジュマル程ではないが、施設を囲むように何本も立っている
マルガラナ英雄墓地のガジュマル
ガジュマルの向こうに美しく整列したお墓が見えてきた
マルガラナ英雄墓地のガジュマル
1372名を祀っている墓地

樹高・幹周・樹冠すべてが規格外に大きい!

いつもならテンションブチ上がりなのですが、
おおはしゃぎという訳ではなく、たんたんと静かに撮影している自分がいた。
それは、施設全体から醸し出される雰囲気がそうさせていたのだろう。

マルガラナ英雄墓地
バリ島でのオランダとの独立戦争で戦死した、1372名を祀っている墓地である。
この中に第2次世界大戦後も日本に帰らずにインドネシアと共に戦った12名の日本人の墓地もある。

昔、バリを訪れたときに現地の人達は、とても親切で笑顔でした。

何故それほど日本人に友好的なのか聞いたとき
「日本人はインドネシアと共に戦ってくれたおかげで独立できた。」と話してくれた。その話の中で、英雄墓地の存在を知った。

祖国のためでなく他国の独立のために戦った誇らしい日本人がいたことで親日感情があるのかと驚き、いつか墓参りをしたいと思っていた。

それが巨木の話を聞きつけ目指してきた場所に、偶然のような必然のようでもある英雄墓地に辿り着いたわけだ。
しとしとと小雨が降り注ぐ中、巨木の目の前にある英雄墓地へ向かった。

奥には美しく整列した1372名を祀っている墓地があった。
この方々が戦った過去があるからこそ、今のバリ島がある。

少し感傷的になりながら小雨の中歩いた。
英雄墓地の施設には大きなガジュマルが何本も立っている。
お墓に立つ巨木は、時に恐ろしさを感じる樹形になることもあるが、そういった雰囲気は全くしなかった。
それはきっとバリの人々が英雄とたたえ祭りを開き、人が集まる場所だからではないか。現にこの英雄墓地には多くの人が訪れ、若い人たちがキャッキャキャッキャと楽しそうに会話している。日本でも明るい墓地は僅かに文化としてあるが、殆どが塀に囲まれ少し怖いとかそういったイメージを抱かせている。

先祖が今の国を作ってくれた。そんな文化がバリ島にはあり日本人が忘れかけている大切なことかもしれない。

いろいろなことを感じ考えながら英雄墓地を後にした。

帰国後知ったことなのですが、マルガラナ英雄墓地のガジュマルから北上すると超巨木が比較的近くに立ってました。Wisata Kayu Putihという巨木を一緒に見ておくことをオススメします。

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ティルタエンプル寺院の神木

yoji koyama · 2024年10月27日 · コメントを書く

ティルタエンプル寺院の神木

Pura Tirta Empul Tree 詳細

読み方:ティルタ ウンプル寺院、ティルタンプール寺院、ティルタエンプル寺院
樹齢:不明
樹高:30m以上
幹周:不明
施設:駐車場・トイレ・売店
住所:Tampaksiring, Gianyar Regency, Bali 80552 インドネシア
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★★
撮影日:2012年4月12日

ティルタエンプル寺院の神木
ティルタエンプル寺院の神木
ティルタエンプル寺院の神木
ティルタエンプル寺院の神木

『ティルタエンプル寺院の奇跡』

木のことではないですが、私の体験談「自分の人生を変えたティルタエンプル寺院」のことを書きたいと思います。この寺院を知ったのは、今から18年前の2006年頃バリ島に仕事で仕入れに来た時。仕事の合間にどこか観光でもと思いガイドブック地球の歩き方を読んでいた。そこで紹介されていたのが、ティルタエンプル寺院「万病を治すと言われる不思議の泉」そんなことが書かれた内容をみつけた。

その頃の私は事故の後遺症か、首が20歳の頃から年々痛みを増し、20代後半には鎮痛剤が手放すことができない状態。365日痛み続け毎日シップもかかせなかった。30歳になる頃には日々激痛これが年々酷くなることに絶望していた。

そんな時に見つけた「万病を治すと言われる不思議の泉」の記事。折角だから仕事を一日休み行ってみようとバイクで向かう。といっても当然今の時代のように地図アプリなど存在しないので尋ね尋ね何とか迷いまくり辿りついた。

その当時は、道路も整備されておらず、地元の女性が川のほとりで全裸で沐浴する姿が見えてしまうくらい観光客など皆無だった。ティルタエンプル寺院が有名になって観光地化されたのは、ここ10年くらいだろう。

私は、なんとなく説明を聞き沐浴用の腰巻をつけ、入水してガブガブ出てくる水を腹が膨れタプンタプンになるまで飲んだ。タオルも持っておらずガタガタ震えながらまた原付で宿があるスミニャックへ戻った。

その後、仕事も数日して帰国の飛行機で驚いた。

「あれシップ貼り忘れとる・・・というか痛くない!首が痛くない!」

仕事に夢中になりすぎていたのか?いやでも毎日日課のように貼っていたものを忘れること自体にも驚いた。こんなこと10年間で初めてそれも数日鎮痛剤も飲んでいない。帰国後も痛みがないといいな~くらいに考えていた。

そして現在、47歳。帰国後18年位経つが一度も痛みがなく、シップも貼っていない。完治してしまったのだ!

当時は、西洋医学、東洋医学と行けるところは片っ端から行っていた。鍼灸、マッサージ、接骨院、気功、波動、リハビリなどなど、いかがわしいのも試しまくったどれも一時しのぎ程度で治らなかったのに・・・治ってしまった。

この話には続きがある。

その話を母親に伝え「おかんも胃潰瘍を数年患って薬を飲んどるから不思議の泉に行ってガブガブ飲んだら治るかもよ。治らんでもバカンスと思えばいいやん」と話すと母は60代にして初海外を決意しパスポートを取りバリ島へ飛んだ。

母は、ティルタエンプル寺院に3日通い毎日胸やけするくらいガブガブ飲んだそうです。帰国後、話を聞くと「嘘みたいやわ~おかあさんあれ以来薬飲んでないの!痛みが消えたんやわ。」と報告してくれた。それ以後、母も胃潰瘍とは無縁になった。

奇跡が2回も起きた。その当時はこの痛みと無縁の生活が続けばいいねと母と話していたが、17年位経つ今も健康だ。

そしてこの話にはまだ続きがある。

ヘルニアを患っていた先輩と飲んだ時、「おまえ最近首どう?」と聞かれ、治りましたと事情を説明し、その先輩もティルタエンプルに飛んだ。そしてヘルニア完治。めちゃくちゃ感謝され、3度目の奇跡も起こった。

それから私は6年前、人生2度目の突発性難聴を患い左耳の聴力を失いティルタエンプル寺院へ望みをかけ行ったが、観光地化して人でごったがえした寺院に驚きつつも、入水しがぶ飲みしたが聴力は完全には戻らなかった。

当時、寺院に着いたとき入口に立っていた巨木がこの紹介している木だ。樹種は確認していないがガジュマルだと思う。ただ大きく大きく成長し漲るエネルギーを感じ、きっとこれだけ成長している木が立っているんだから水がいいに違いないと思ったし、きっとそれは事実だ。今のエネルギーや水質はわかならいが良いことは間違いないだろう。

いろんな病気があり、何をしても治らないと言われてもこんな不思議な出来事で治ることもある世界は不思議で溢れ、いつ治るかもわからないが、突如治る場合もある。だから私は治らないと宣告された聴力を今も諦めていない。

きっと自然や巨木巡りをしていく中で、自然が完治させてくれる時がくる。そう思えて奇跡を信じています。

もしこの話に興味を持って病を治しに行こうと思い、実際に完治する人が出たらいいなと思う。治らなくてもバリ島でバカンスを楽しんでリラックスしたらきっと体にいいから。バリ島のオイルマッサージ1時間1000円くらいだからスパも楽しんでくらいで行ったらいいんじゃないかと。

医学ばかりが治療じゃない。

いつも医者はこう言う。「治らないでしょうね」「治る確率は低いでしょうね」そういう医者には私はこう言う「あなたには治せないでしょうね」と。

私は人生で「100%もとには戻らない」と宣告された、右足膝粉砕骨折の時、1度目の突発性難聴の時、首の激痛。この三回でいろんな医者に言われた。でもどれも100%完治した。

走ることは無理で歩けたら良い方と言われた足が、登山の上級者コースを登り、全力で走れている。

人知を超えた不思議な出来事がこの世界にはある。目に見えるものが全てではなくまだ解明していない目に映らないものがたくさんある。だからわからない知らないだけであって治せないことなどないのだ。

そう思ってないと難病なんか向き合えない。本人が諦めたら治るもんも治らなくなる。なので「いつか治る」そう思って毎日を過ごす方が幸せな毎日だと思います。まぁ生きてること自体が奇跡みたいなもんですから。

巨木の話が全然ないコラムみたいになってしまいました。

また当時のコンデジ時代の写真など出てきたら投稿します。

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