
筥崎宮の大楠 詳細
| 読み方:はこざきぐうのおおくすのき |
| 別名:筥崎宮のクスノキ |
| 指定区分:なし |
| 別名:筥崎宮のクスノキ |
| 学名:Cinnamomum camphora |
| 樹齢:800年 |
| 樹高:15m |
| 幹周:11.4m |
| 施設:トイレ |
| 住所:福岡県東区箱崎1-22-1 |
| 難易度:★★☆☆☆ |
| 樹勢 :★★☆☆☆ |
| 撮影日:2025年3月20日 |






国指定重要文化財がずらりと並ぶ筥崎宮
筥崎宮の大楠は、重要文化財の一之鳥居をくぐったすぐ右手の片隅に立っている。
重要文化財がたくさんある神社ですが、大楠は何の指定も受けていないことに驚く。
大楠は、着生植物が幹・枝全てと言っていいほど覆っており、楠の葉があるかどうか確認できなかった。そのため現在生きているのかどうか確認ができない。
というのも、幹の空洞化が深刻な状況というのは柵から見てもわかるほどだ。
ただ、そんな状況でも伐採せず管理してくれているということは、まだ生命を紡いでいるのか?次回伺う機会があれば神社の関係者に尋ねてみたい。
ただ、生死はともかく着生植物を纏った姿は、何とも生命力に溢れ可愛くすら思ってしまう。着生しているのは、オオイタビだと思いますが、知っている方がいたら教えてほしいです。
クスノキは、幹がなくなっても樹皮だけでも栄養を運べる生命力をしているので、筥崎宮の大楠もここから元気になってほしいと強く願います。
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