
白山中居神社の杉群 詳細
| 読み方:はくさんちゅうきょじんじゃのすぎぐん |
| 指定区分:なし |
| 学名:Cryptomeria japonica |
| 樹齢:200年〜1000年 |
| 樹高:不明 |
| 幹周:6.0~10.0m |
| 施設:駐車場・トイレ |
| 住所:岐阜県郡上市白鳥町石徹白2-48 |
| 難易度:★★☆☆☆ |
| 樹勢 :★★★★★ |
| 撮影日:2019年9月15日 |
| 詳しいデータの見方はこちら |









石徹白の浄安杉が立つ白山中居神社は、標高700mに位置し過疎化が進み存続が危ぶまれている。近くにはウイングヒルズ白鳥リゾートスキー場もあるが、やはりアクセスが良くないことで若者離れが起きているのだろう。
ただ、この神社のすばらしさは参拝するとわかると思います。
鳥居をくぐったその瞬間から空気感が変わり、聖域に足を踏み入れたことがわかります。たくさんの巨木に囲まれながら参道を歩き、美しい川を見ながら橋を渡る。
川のせせらぎ、鳥のさえずり、そして木々が風で揺れる。都会にはない自然界の音。
そして拝殿に近づくにつれ木々が大きくなり荘厳さを醸し出す。
あまり神社や歴史は詳しくない自分でも、この場所が大昔から大切な役割を持っていたに違いないと感じるそんな場所。
国の特別天然記念物、石徹白(いとしろ)の大杉の玄関口の白山中居神社。冬は雪深く神社自体に入ることも困難になるため、春から夏にかけて訪問するのが良いかもしれません。
この地域は、日本有数の巨木が何本かあるので山にも入って調査してみたいと感じました。
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