
石動神社の親スギ 詳細
| 読み方:いするぎじんじゃのおやすぎ |
| 指定区分:山形県指定天然記念物 |
| 学名:Cryptomeria japonica |
| 樹齢:1,000年以上 |
| 樹高:38m |
| 幹周:8.5m |
| 施設:なし |
| 住所:山形県新庄市萩野3559 |
| 難易度:★★☆☆☆ |
| 樹勢 :★★★☆☆ |
| 撮影日:2023年7月17日 |








田園風景が広がる石動神社には、神社の大きさには似つかない大きな鳥居が聳え立つ
綺麗な参道を進むと奥に親杉が立っていた。
ただ樹高のある親杉からあまり覇気が感じられない
豪雪地帯なので雪の重さに耐えきれず枝が折れたのかあちこちに枝が根元から折れて洞ができていた。
雪深い地域なので年輪は細かいと思うが、樹齢1000年と看板にはあるがそれほどの年月が経っているとも考えにくい幹周り。
寿命なのか・・・ これほど弱ってしまって・・・
何故だ?と考えていると、田んぼの持ち主らしき人が、除草剤をあぜ道に散布している。巨木すれすれのところに除草剤を大量散布している・・・
直接的に原因ではないかもしれないが、大杉は広範囲に根を広げているから確実に根から吸収してしまう。わからないのか。気づいてないのか。
雑草を根こそ枯らし、数カ月植物を成長させなくする劇薬を巻き散らかすことがいかに樹木にダメージを与えるかを・・・
草抜きや草刈りは大変だと思いますが、私たち含め生物にとって除草剤は悪影響しかないと考えています。普通にドラッグストア・ホームセンターで買えますが良くないです。ファクトだけでみても、コンクリートを破って生えるような生命力強い雑草が根絶やしになり枯れ、そこから数カ月生えない土地を作っている。自分たちの手間をはぶくために。
いつまで元気だったのか・・・
何とも言えない気持ちで神社を後にした。
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