
朝見神社のクスノキ 詳細
| 読み方:あさみじんじゃのくすのき |
| 文化財指定:大分県指定天然記念物 |
| 学名:Cinnamomum camphora |
| 樹齢:伝承1000年以上 |
| 樹高:27m |
| 幹周:10.4m |
| 施設:駐車場・トイレ |
| 住所:大分県別府市朝見2丁目 |
| 難易度:★★☆☆☆ |
| 樹勢 :★★★★☆ |
| 撮影日:2026年3月22日 |
| 詳しいデータの見方はこちら |











温泉街の奥で、千年の楠に出会う
別府温泉街にある朝見神社。
御朱印を求めて多くの人が訪れる、人気の神社です。
その拝殿横の高台に、朝見神社のクスノキはそびえています。
神社の境内を歩きながら、何とか近くで見られないかと探していると、柵が開いていて進めそうな場所を発見。
特に立入禁止の表示もなかったため進んでいくと、クスノキのすぐそばまで行くことができました。
目の前に立つと、幹周10.4mの太さはやはり圧巻。
別府の賑わいのすぐそばにありながら、そこだけ空気が少し変わるような、神木らしい風格があります。
多くの参拝者でにぎわう神社の中で、長い年月を静かに重ねてきた大楠。
町の歴史を見守り続けてきた存在感が印象に残る一本でした。
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