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巨木の世界

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yoji koyama

八劒神社の大杉

yoji koyama · 2022年8月14日 · コメントを書く

八劒神社の大杉

八劒神社の大杉 詳細

読み方:はっけんじんじゃ / やつるぎじんじゃ
指定区分:町指定天然記念物
学名:Cryptomeria japonica
樹齢:500年
樹高:38m
幹周:12m
施設:駐車場スペース
住所:長野県木曽郡南木曽町読書2452
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★☆☆
撮影日:2022年3月23日
八劒神社鳥居
神社鳥居
八劒神社社殿
拝殿
八劒神社の大杉
八劒神社の大杉と私
八劒神社の大杉
キクイムシの被害が進んでいる
八劒神社の大杉
右側半分がない状態。昔はさぞかし立派な巨木だっただろう。
八劒神社の大杉
それでも近づくと迫力はすごい

八劒神社の大杉は、本当におしい!

昭和30年頃までは、4本の木が合体していた大杉。

昭和32年1本が枯れて切り、台風で1本が倒れ、現在2本が残っていう珍らしい巨木。

残りの2本も近づいて見てみましたが、1本は中の腐食しスカスカ感があり心配なところ。

岐阜の巨木を巡っていると倒木や樹勢の弱さを感じ自然が破壊されている感じがし、近くに木曽川が流れているので水質の悪化が気になるところです。

根廻の太さから4本とも健在だった時は、さぞかし素晴らしい巨木だったと想像できる過去に戻ることはできないがその当時の写真があるなら見てみたいものです。


八剣神社(八劒神社)は、ネット情報が非常に少なかったので正確さにはかけるが、読み方は、はっけんじんじゃ / やつるぎじんじゃとふたつの呼び名が地域的にあるようだ。

八劒神社は岐阜県・愛知県に多く8本の剣を神体あるいは祭神とするもののほか、素戔嗚尊、大国主神、日本武尊を祭神とするものなど様々ある。

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宇美八幡宮 湯蓋の森

yoji koyama · 2022年8月14日 · コメントを書く

宇美八幡宮 湯蓋の森
読み方:うみはちまんぐう ゆふたのもり
指定区分:国指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:300年以上
樹高:20m
幹周:15.7m
施設:駐車場・トイレ
住所:福岡県糟屋郡宇美町宇美1−1−1
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2022年4月23日
四方八方に広がる枝は支柱もなく見ごたえがある
宇美八幡宮 湯蓋の森
大枝は一部損傷していましたが、全く気にならない樹勢の良さ
宇美八幡宮 湯蓋の森
この角度からの枝ぶりも見事
宇美八幡宮 湯蓋の森
私と湯蓋の森
宇美八幡宮 湯蓋の森
上の写真を拡大

日本TOPクラスの巨木が2本見れる貴重な神社。

もう1本は『衣掛の森』という名がついている国指定天然記念物の巨木。

安産祈願や子宝として有名な神社なので、産まれたての赤ちゃんを連れた家族が平日にも関わらず、たくさん参拝されていました。お産の鎮めとして持ち帰った石を戻している方も多かったように思います。

『湯蓋の森』の由来は、神功皇后が応神天皇を出産された際、このクスノキの下で産湯(うぶゆ)を使われ、その時に枝葉が産湯に蓋をしているように見えたことから、この名『湯蓋の森』とついたと伝えられています。

湯蓋の森は全方位に枝を伸ばし 樹勢も良好でどの方角から見ても表情があり、風格高くいつまでも見ていられる素晴らしい巨木。

次回は、この神社で早朝から長時間撮影したいですね。

参拝者にも人気も高いのか、巨木の看板の前に列になり記念撮影していました。

こうして神社に人が多い風景というのは、今ではとても珍しいことだと感じています。そして何だか伝統や文化が継承されているようで嬉しくもなります。

私も、巨樹巨木を通じて何かを伝えていければと考えています。

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太宰府天満宮の大楠

yoji koyama · 2022年8月13日 · コメントを書く

太宰府天満宮の大楠

太宰府天満宮の大楠 詳細

読み方:だざいふてんまんぐうのおおくす
指定区分:国指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:300年以上
樹高:39m
幹周:12.0m
施設:駐車場・トイレ・横丁
住所:福岡県太宰府市宰府4-7
難易度:★☆☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2022年4月23日
太宰府天満宮の大楠
西門案内所の向いに立つ大楠
太宰府天満宮の大楠
太宰府天満宮 誠心館とクスノキ
太宰府天満宮の大楠
人と大楠を比較すると大きさがよくわかる
太宰府天満宮の大楠
樹高39m 葉の付きもよく手入れがしっかりされているのがよくわかる。
太宰府天満宮の大楠
太宰府天満宮の大楠
太宰府天満宮の大楠 看板

大楠にあった文部省の看板
本樹は樟の代表的な巨樹、樹齢は千年とも千五百年とも言われている。
大正五十一年 国の天然記念物に指定される。
高さ三九m 根廻二十m 目通十二m
貴重な樹木として保護を要す。
注意
一、根土をふみ固めぬこと
一、根幹枝などを傷つけぬこと
一、樹の付近にて火気を用いぬこと 注意されたし
もしこれを犯したるものは国法により罰せられるべし
大正十三年三月 文部省

太宰府天満宮には、49本の県指定クスノキが生えており

こちらのクスノキは、西門に立ち国指定天然記念物となっています。

また太宰府天満宮は、「学問・至誠・厄除けの神様」として、

年間に約1000万人の参拝者が訪れています。

参道には、名物梅ヶ枝餅やモンブラン・苺のスイーツなど年齢問わず楽しめ、

伊勢神宮のおかげ横丁のような雰囲気がありとにかく活気がある。

こうしたところで、食べ歩きができるのも巨木巡りならではと思うところだ。

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黒瀧神社の夫婦杉

yoji koyama · 2022年8月11日 · コメントを書く

黒瀧神社の夫婦杉 詳細

読み方:くろたきじんじゃのめおとすぎ
指定区分:松阪市指定天然記念物
学名:Cryptomeria japonica
樹齢:不明
樹高:38m
幹周:8.8m
施設:駐車場
住所:三重県松阪市飯高町森129
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2022年5月16日
黒瀧神社の夫婦杉
根元にある小さな祠
黒瀧神社の夫婦杉
黒瀧神社の夫婦杉は神社奥の急斜面に聳えている。
黒瀧神社の夫婦杉
大きさ比較
黒瀧神社の夫婦杉
実際に目の前に立つと凛とした迫力がすごい。

黒瀧神社の夫婦杉 看板

水屋の大楠から車で422号線を西に15分程走らせると黒瀧神社に着く。

神社の奥の高台に聳える夫婦杉は、近づくとその迫力に圧倒される。
樹高も高く、どっしりと根をおろし樹勢もよい
水屋の大楠もそうだったがやはり水の良さを感じる。

二本の合体木と思われるこの巨木は急斜面に立っていて半周くらい遊歩道が作られているが、非常に狭く撮影スペースも限られている。

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水屋の大楠

yoji koyama · 2022年7月12日 · コメントを書く

水屋の大楠

水屋の大楠 詳細

指定区分:三重県指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:1,000年
樹高:38m
幹周:13.1m
施設:駐車場
住所:三重県松阪市飯高町赤桶2507
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2022年5月16日
水屋の大楠 石碑
風情ある立派な石碑。よくある鉄看板とは大違いですね。
水屋の大楠
反対側に回ることができます。
水屋の大楠
しめ縄がかなり高い位置にある。
水屋の大楠
根は苔やマメヅタがびっしり覆っていて保湿もできて非常によさそうだ。
水屋の大楠
素晴らしい根の広がり樹勢はとても良く元気だ
水屋の大楠

三重が誇る幹周13mの超巨木

社殿の奥に聳える大楠は、幹周り13mという大きさ

根は苔やマメヅタがびっしり覆っていて保湿ができて非常によさそうだ。

屋久島の木々もそうだが、苔が木を保護するだけでなく保湿することで共存共栄している。こういった自然の循環がある木は長生きできる。

また堆積した落ち葉が木々の周りにあり、腐葉土となりそうでまた良い。

木を守ってくださる方々に感謝の念を覚えた。

近くには美しいライトブルーの櫛田川があり自然がとても豊か

この地は、まだまだ自然が多く残っていると感じる。


自分の出身地に元気な巨木や自然があることは
改めてとても嬉しい事だと感じました。

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