• Skip to primary navigation
  • Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

巨木の世界

巨樹の中でも特に大きい木を紹介

  • 東北地方
    • 北海道
    • 青森
    • 岩手
    • 宮城
    • 秋田
    • 山形
    • 福島
  • 関東地方
    • 茨木
    • 栃木
    • 群馬
    • 埼玉
    • 千葉
    • 東京
    • 神奈川
  • 中部地方
    • 新潟
    • 富山
    • 石川
    • 福井
    • 山梨
    • 長野
    • 岐阜
    • 静岡
    • 愛知
  • 近畿地方
    • 三重
    • 滋賀
    • 京都
    • 大阪
    • 兵庫
    • 奈良
    • 和歌山
  • 中国地方
    • 鳥取
    • 島根
    • 岡山
    • 広島
    • 山口
  • 四国地方
    • 徳島
    • 香川
    • 愛媛
    • 高知
  • 九州地方
    • 福岡
    • 佐賀
    • 長崎
    • 熊本
    • 大分
    • 宮崎
    • 鹿児島
    • 沖縄
  • 屋久島
  • 海外編
    • アメリカ
    • インドネシア
    • オーストラリア
    • カンボジア
    • タイ
    • 台湾
  • 巨木コラム
  • about us
  • リンク集
  • お問合せ
  • サイトマップ
  • Show Search
Hide Search

yoji koyama

大又のカツラ

yoji koyama · 2022年1月30日 · コメントを書く

大又のカツラ

大又のカツラ

指定区分:なし
称号:森の巨人たち100選
学名:Cercidiphyllum japonicum
樹齢:300年以上
樹高:27m
幹周:11.1m
施設:なし
住所:三重県熊野市飛鳥町大又
難易度:★★★★☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2021年8月1日
林道を700mほど歩くと終点に立つ大きなカツラが立つ
大又のカツラ手前の巨木
腐食が進んでおり大枝が横たわる
大又のカツラ手前の巨木
大きなカツラは二本立つ
大又のカツラ手前の巨木
ようやく大又の桂に辿り着いた!と思ったのがこの桂。
大又のカツラ周辺
二本のカツラから奥に進むと一面苔の森
大又のカツラ看板
大又のカツラ看板
大又のカツラ
大又のカツラ
大又のカツラ

森の巨人たち100選

国道42号の「大又大久保」バス停付近から、東の山中に入る林道がある。

近くに駐車場はないので路肩に寄せるかバスで来るしかない。

途中まで舗装された林道ですが、入口はチェーンで施錠されている場合が多く仮に施錠されていなくても林業の方々が通るようなので一般通行は禁止。

間違っても施錠の前に駐車しないこと。

舗装された道は、奥に進むにつれて草が伸び、石が転がり悪路となってくる。

入口から林道終点までは約600m。

その辺りに大きなカツラが2本立っておりやっとついた!と勘違いしてしまう場合があるから注意が必要。これは大又のカツラではない。


しばらく撮影して本当にこの巨木か?という疑問が浮かばなければ、200m先の大又の桂には到達できなかった。

この桂は2本並んで立っており中々の迫力
腐食が進んでいるが新しい枝が太陽めがけて伸びていた。
着生した別の品種かもしれないが命を繋いでいる様を垣間見れた。

2本の桂が何故腐食し始めたのか?
それは人が砂防ダムを作りこの桂の両側に流れていた川をせき止めたからと見て間違いない。
それまでは川に挟まれ水源豊かな環境ですくすく育っていたのだろう。
桂は水が豊富にあるところでないと育たない。
砂防ダムは本当に必要かどうかは災害が起きなければ分からない。
ただ人の安全はこうした犠牲の上で成り立っているだと知れた。

そこから更に奥へ約200m程上がると大又のカツラが現れ看板もある。

辿りついた場所はあたり一面苔の森
緑一色の静かな空間。そこに立つ生命力ある大又の桂

水脈があるのか、山間で湿度も高く日影のせいかはわからないが、川に水がなくなっても桂は元気だった。その光景に感動した。

  • Google
  • Instagram

↑※Googlemapは大又大久保バス停にセットしてあります

石神神社のクスノキ

yoji koyama · 2022年1月30日 · コメントを書く

石神神社のクスノキ

石神神社のクスノキ

指定区分:熊野市指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:200~300年
樹高:20m
幹周:10.0m
施設:駐車場スペース
住所:三重県熊野市五郷町
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2021年8月1日
石神神社のクスノキ看板
石神神社のクスノキ看板
石神神社のクスノキ
石神神社のクスノキ
祠に覆いかぶさるように伸びる幹
石神神社のクスノキ
曲がった幹を支える根元
石神神社のクスノキ
5m付近から枝分かれ
石神神社のクスノキ
光を求め枝を伸ばす
必要なさそうだが一点だけ支柱が立っていた。

水が豊かな石神神社

石神神社に着くと、小さく綺麗な小川が神社横に流れている。

車を降り神社に向かうと水の豊富なことに気づく、少し薄暗い神社内に向かう。

神社を横断するように幹が支柱にもたれかかりながら川の方に伸びる。

傾いたのか、水や太陽を求め曲っていたのか定かではないが、根廻りが太く迫力あるクスノキ

「クスノキは千年経つと枝が地につくようになる」と看板にある。

きっとこのクスノキも樹齢千年近いのだろう。

いつまでも綺麗な水が流れることを願い次の目的に向かった。

  • Google
  • Instagram

↑ Googlemapでの場所はこちら

常瀧寺の大イチョウ

yoji koyama · 2022年1月27日 · コメントを書く

常瀧寺の大公孫樹

常瀧寺の大イチョウ 詳細

指定区分:兵庫県指定天然記念物
学名:Ginkgo biloba
樹齢:1,300年
樹高:30m
幹周:11m
施設:駐車場・トイレ
住所:兵庫県丹波市青垣町大名草
難易度:★★★☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2021年11月25日
常瀧寺の大公孫樹
常瀧寺の大公孫樹
常瀧寺の大公孫樹
常瀧寺の大公孫樹
常瀧寺の大公孫樹
常瀧寺の大公孫樹

常瀧寺の大イチョウの紅葉は11月末

兵庫県丹波市の岩屋山(718m)の尾根に立つ巨木 麓から見上げると緑一色の山に黄色のイチョウが見えた。

常瀧寺の駐車場に車を停め、ものすごい急斜面の登山道を20分程登る。

ご年配者もガンガン登って来ていたが、それなりに息が切れる坂道だ。

そして現れた常瀧寺の大イチョウは素晴らしいものだった。

周りに植えられた植物も紅葉し、 目に映る全てが黄色 夢中でシャッターを切る。

真横に伸びた大枝から天に枝が伸び 地に気根が伸びるイチョウの巨木は時に凄まじい樹形となる。

日本では当たり前のイチョウ 世界では絶滅危惧種 生きている化石と言われる。

イチョウの巨木は超希少種 見ておいて損はないと思う。

  • Google
  • Instagram

↑ Googlemapでの場所はこちら

飛騨国分寺の大イチョウ

yoji koyama · 2022年1月27日 · コメントを書く

飛騨国分寺の大イチョウ

飛騨国分寺の大イチョウ 詳細

指定区分:国指定天然記念物
学名:Ginkgo biloba
樹齢:1,250年以上
樹高:28m
幹周:10m
施設:駐車場・トイレ
住所:岐阜県高山市総和町1
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2021年11月21日
飛騨国分寺の大イチョウ
飛騨国分寺の大イチョウ
飛騨国分寺の大イチョウ
飛騨国分寺の大イチョウ
飛騨国分寺の大イチョウ
飛騨国分寺の大イチョウ

飛騨国分寺の大イチョウ 紅葉の見ごろは11月末

高山駅から5分ほど歩いたところに歴史ある三重塔とイチョウが有名な飛騨国分寺がある。

早朝の冷ややかな空気の中、青空に黄色のイチョウが映えていた。

伺ったのは2021年11月21日、イチョウが鮮やかに黄色く染まりベストの状態。

国分寺のイチョウの見頃を教えてくれる『ひだっちブログ』は、シーズンになると毎日更新してくれ自分が一番見たいタイミングで伺うことができる素晴らしいブログ。

次回は黄色い絨毯の時期に訪れたいものです。

  • Google
  • Instagram

↑ Googlemapでの場所はこちら

大将軍杉

yoji koyama · 2022年1月23日 · コメントを書く

大将軍杉

大将軍杉 詳細

指定区分:和田山町指定天然記念物
学名:Cryptomeria japonica
樹齢:670年
樹高:40m
幹周:8.0m
施設:なし
住所:兵庫県朝来市和田山町藤和381
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★☆☆
撮影日:2010年8月29日
大将軍杉
大将軍杉
大将軍杉
大将軍杉

雲海に浮かぶ竹田城から車で20分

細い道沿いに大きく枝を広げた大将軍杉が現れる。

幹周8mというのが信じられない程大きく感じた。

柵もなく気軽に触れることができ、無邪気に木登りしてもビクともしない大木

こういった巨木は今では希少となりつつある。

気になる大扉の中は空洞化しており、特に何が入っているわけではない。

おそらく、補修費用は高いので雨風凌げるように大扉を付けたと考えられるが、

もしこの扉がなく空洞化した状態が丸見えならば、これほどの威厳は感じられなかっただろう。

  • Google
  • Instagram

↑ Googlemapでの場所はこちら

  • « 移動 前のページ
  • ページ 1
  • Interim pages omitted …
  • ページ 87
  • ページ 88
  • ページ 89
  • ページ 90
  • ページ 91
  • Interim pages omitted …
  • ページ 112
  • 移動 次のページ »

最初のサイドバー

小山洋二 プロフィール

yoji koyama冒険家 / 巨木写真家
マツコの知らない世界 出演

著書:巨樹・巨木図鑑

巨木図鑑
  • Amazon
  • Instagram
  • RSS

最近の投稿

  • 光岡八幡宮の大樟
  • 平山天満宮の大クス
  • 祇園社の大樟
  • 旧細川邸のシイ
  • 田島八幡神社のクスノキ

カテゴリー

  • 巨木コラム (29)
  • 北海道・東北地方 (60)
    • 北海道 (1)
    • 青森 (10)
    • 岩手 (13)
    • 秋田 (1)
    • 山形 (23)
    • 宮城 (7)
    • 福島 (5)
  • 関東地方 (30)
    • 東京 (3)
    • 埼玉 (4)
    • 千葉 (5)
    • 群馬 (7)
    • 栃木 (3)
    • 茨木 (1)
    • 神奈川 (7)
  • 中部地方 (190)
    • 新潟 (2)
    • 山梨 (16)
    • 石川 (7)
    • 富山 (24)
    • 福井 (9)
    • 長野 (50)
    • 静岡 (26)
    • 愛知 (26)
    • 岐阜 (30)
  • 近畿地方 (82)
    • 三重 (28)
    • 奈良 (15)
    • 和歌山 (8)
    • 滋賀 (12)
    • 京都 (4)
    • 大阪 (6)
    • 兵庫 (9)
  • 中国地方 (27)
    • 広島 (3)
    • 山口 (5)
    • 島根 (5)
    • 鳥取 (4)
    • 岡山 (10)
  • 四国地方 (31)
    • 香川 (8)
    • 徳島 (12)
    • 高知 (7)
    • 愛媛 (4)
  • 九州地方 (97)
    • 長崎 (9)
    • 福岡 (23)
    • 大分 (4)
    • 熊本 (12)
    • 佐賀 (11)
    • 宮崎 (2)
    • 鹿児島 (7)
    • 屋久島 (18)
    • 沖縄 (11)
  • 海外編 (11)
    • 台湾 (1)
    • オーストラリア (2)
    • アメリカ (2)
    • タイ (2)
    • インドネシア (3)
    • カンボジア (1)
  • リンク集 (1)
  • Category (1)

アーカイブ

タグ

sakura taprohm Wat Mahathat ★★★★★ かつら しだれ桜 ウラジロガシ ウラスギ エドヒガン エドヒガンザクラ エドヒガン桜 オガタマノキ カツラ、桂 ガンガラーの谷 クス クスノキ、楠、楠木 シラカシ ジャイアントセコイア スギ セコイア国立公園 タブ タブノキ トチ フウの木 フウノキ ブナ ホルト マツコの知らない世界 ムク モンキーポッド 世界一大きな木 世界二位の巨木 原生自然環境保全地域 台杉 国立公園 戸隠 戸隠神社 新日本名木100選 日本三大カヤ 杉並木 梛 椎の木 楠木 榧 赤樫

最近のコメント

  • 平山天満宮の大クス に yoji koyama より
  • 平山天満宮の大クス に 内野秀明 より
  • 北山大台杉 に digital banking より
  • 下古毛観音堂のクスノキ に yoji koyama より
  • 平山天満宮の大クス に yoji koyama より

カテゴリー

巨木の世界

Copyright © 2026

  • 東北地方
  • 関東地方
  • 中部地方
  • 近畿地方
  • 中国地方
  • 四国地方
  • 九州地方
  • 屋久島
  • 海外編
  • 巨木コラム
  • about us
  • リンク集
  • お問合せ
  • サイトマップ