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巨木の世界

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別宮の大カツラ

yoji koyama · 2023年6月29日 · コメントを書く

別宮の大カツラ

別宮の大カツラ 詳細

読み方:べっくうのおおかつら
指定区分:兵庫県指定天然記念物(昭和40年3月16日)
学名:Cercidiphyllum japonicum
樹齢:伝承400年
樹高:27m
幹周:14.5m
施設:駐車場・トイレ
住所:兵庫県養父市別宮
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★★
撮影日:2023年6月17日
別宮の大カツラ
木々の間から撮影。何ともBOSS感がある。
別宮の大カツラ
樹高27mまで伸びたヒコバエは多くの葉を茂らせている。
別宮の大カツラ
数年経てば、葉が全体を覆ってしまうのではないだろうか。
別宮の大カツラ
スカスカしたカツラもある中で、このギュッと密集したカツラは見ごたえあります。
別宮の大カツラ
我先にと光を求めて伸びるヒコバエ。それにしてもどこから撮影しても絵になるカツラだ。
別宮の大カツラ
カツラ中心部 主幹は朽ちているようですが新芽がどんどん育っています。
別宮の大カツラ
大小100本近いひこばえが生え密集した林のようだ。
別宮の大カツラ
この季節のカツラは小さなハート形の葉がなんとも美しい
別宮の大カツラ
少年が現れ10分以上お経を唱えていた。
別宮の大カツラ
記念撮影
別宮の湧き水
別宮のカツラ麓から湧き出る水が汲めるのはうれしい。次回はこの水でコーヒーを淹れたい。

カツラ天国!兵庫県

別宮の大カツラ、糸井の大カツラ、和池の大カツラを代表に兵庫県には個性豊かなカツラの巨木が多数存在する。それが何を意味するのかと言えば、水が豊かだということ。

カツラは湧水や川の側に立ち、水が豊富な場所でないと枯れてしまう。

ダムなどを作り水の流れが途絶えるとたちまち枯れてしまうほどだ。

別宮の大カツラのすぐ側には水が湧き、カツラだけでなく下流の別宮の棚田も潤して日本本来の美しい田園風景が広がる。

兵庫県を古今東西をドライブする中で山が美しいと感じることが多かったのですが、それは何故かとよく見て考えていくと木々が躍動しているというか、混じりっけない色というか、とにかく木が生き生きしている。

植林の杉だけでなく、広葉樹も多く、湧き水があちこち湧き山が水を蓄えているそんな県だからカツラが元気よく育っているのだろう。

この別宮の大カツラも棚田も未来に残したい自然だと感じた。

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別宮の大カツラ 行き方

但馬アルペンロードを走ると簡単に着くことができる。

道は特に走りにくいこともなく到着することができる。無料駐車場もあり便利

周辺スポット

棚田

別宮の大カツラの前には、景観地としても有名な別宮の棚田が広がる。

約130枚もの田んぼが四季を彩る。

藤坂のカツラ

yoji koyama · 2022年9月4日 · コメントを書く

藤坂のカツラ

藤坂のカツラ 詳細

読み:ふじさかのかつら
指定:兵庫県指定天然記念物
選定歴:新日本名木100選
学名:Cercidiphyllum japonicum
樹齢:不明
樹高:30m
幹周:12m
施設:なし
住所:兵庫県丹波篠山市藤坂
難易度:★★★☆☆
樹勢 :★★★☆☆
撮影日:2021年11月25日
藤坂のカツラ
カツラが折れて横たわっていた。腐食が進まないといいが・・・
藤坂のカツラ
このカツラで一番太い枝が折れていることがわかる。
藤坂のカツラ
他の幹はまだまだ元気であってほしい。

急斜面に立つ藤坂の大カツラ

Googlemapのナビを頼りに到着。
山の麓の民家が到着地点

そこから歩きで田んぼのあぜ道を歩き
山に入って行くが、倒木が激しく道はない。
靴はドロドロになりながら進む。

「目的地に到着です。お疲れさまでした」とsiri

辺りは急斜面の荒れた谷
見渡すも巨木がない。この急こう配の向こうにあるのか?
それとも登録地点の間違いか?
15時を過ぎていたので下山し、ネットで情報を再度探すと
Googlemapの到着地点はやはりずれていた。

20分程登り何とか到着。
カツラは急こう配に立っていた。
兵庫まで来てこの日、もう辿りつけないかと思っていたので嬉しいものがある。

カツラの上部には展望台がありそこからも見ることができるが、階段が急で危ないので雨の日など天候が悪い場合は避けておいた方が賢明。

折れた枝を見て思ったことですが、カツラは清流や湧き水の周辺に生息することを考えると、地形的に以前はカツラの間隣に細い清流があり、今はそれが何らかの理由(せき止められたり)流れてこないので、徐々に弱っているのではないかということ。時期的に干上がっているだけならまだいいのですが・・・

藤坂のカツラの行き方はGooglemapのコメントにも残しましたが、「銘酒玉の井醸造所跡」を検索し西に100m程行くと小さな藤坂のカツラの看板があります。

そこからしか行けないと思ってください。

道が細く奥に行くとターンできないので、300号線から入って一つ目の角あたりに停めて行くのが賢明な判断です。 歩きで15分くらい登ると到着です。

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常瀧寺の大イチョウ

yoji koyama · 2022年1月27日 · コメントを書く

常瀧寺の大公孫樹

常瀧寺の大イチョウ 詳細

指定区分:兵庫県指定天然記念物
学名:Ginkgo biloba
樹齢:1,300年
樹高:30m
幹周:11m
施設:駐車場・トイレ
住所:兵庫県丹波市青垣町大名草
難易度:★★★☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2021年11月25日
常瀧寺の大公孫樹
常瀧寺の大公孫樹
常瀧寺の大公孫樹
常瀧寺の大公孫樹
常瀧寺の大公孫樹
常瀧寺の大公孫樹

常瀧寺の大イチョウの紅葉は11月末

兵庫県丹波市の岩屋山(718m)の尾根に立つ巨木 麓から見上げると緑一色の山に黄色のイチョウが見えた。

常瀧寺の駐車場に車を停め、ものすごい急斜面の登山道を20分程登る。

ご年配者もガンガン登って来ていたが、それなりに息が切れる坂道だ。

そして現れた常瀧寺の大イチョウは素晴らしいものだった。

周りに植えられた植物も紅葉し、 目に映る全てが黄色 夢中でシャッターを切る。

真横に伸びた大枝から天に枝が伸び 地に気根が伸びるイチョウの巨木は時に凄まじい樹形となる。

日本では当たり前のイチョウ 世界では絶滅危惧種 生きている化石と言われる。

イチョウの巨木は超希少種 見ておいて損はないと思う。

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大将軍杉

yoji koyama · 2022年1月23日 · コメントを書く

大将軍杉

大将軍杉 詳細

指定区分:和田山町指定天然記念物
学名:Cryptomeria japonica
樹齢:670年
樹高:40m
幹周:8.0m
施設:なし
住所:兵庫県朝来市和田山町藤和381
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★☆☆
撮影日:2010年8月29日
大将軍杉
大将軍杉
大将軍杉
大将軍杉

雲海に浮かぶ竹田城から車で20分

細い道沿いに大きく枝を広げた大将軍杉が現れる。

幹周8mというのが信じられない程大きく感じた。

柵もなく気軽に触れることができ、無邪気に木登りしてもビクともしない大木

こういった巨木は今では希少となりつつある。

気になる大扉の中は空洞化しており、特に何が入っているわけではない。

おそらく、補修費用は高いので雨風凌げるように大扉を付けたと考えられるが、

もしこの扉がなく空洞化した状態が丸見えならば、これほどの威厳は感じられなかっただろう。

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