
七本サワラ 詳細
| 読み方:ななほんさわら |
| 別名:七本さわら |
| 称号:日本第二位のサワラ |
| 文化財指定:岐阜県指定天然記念物 |
| 学名:Chamaecyparis pisifera |
| 樹齢:伝承700年以上 |
| 樹高:43m |
| 幹周:9.6m |
| 施設:駐車場・トイレ |
| 住所:岐阜県高山市朝日町甲 |
| 難易度:★★☆☆☆ |
| 樹勢 :★★★★☆ |
| 撮影日:2023年10月29日 |
| 詳しいデータの見方はこちら |





沢尻の大サワラに次ぐ、日本第二位のサワラ
岐阜県高山市朝日町甲に立つ七本サワラ。
この木は、国内最大級のサワラとして知られ、福島県の沢尻の大サワラに次ぐ日本第二位のサワラとされています。
樹齢は伝承で700年以上。
樹高は43メートル、幹周は9.6メートル。
岐阜県指定天然記念物にも指定されている、非常に貴重な巨木です。
七本サワラの由来は、7人兄弟が6本のサワラと1本の桜を植えたところからきています。桜は枯れ6本のサワラが残ったとされています。
六本サワラが正確だな~という細かいことは気にしないことにします。
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