
大間見白山神社の大スギ 詳細
| 読み方:おおまみはくさんじんじゃのおおすぎ |
| 別名:大間見白山神社の大杉 |
| 文化財指定:大和町指定天然記念物 |
| 学名:Cryptomeria japonica |
| 樹齢:300年以上 |
| 樹高:35m |
| 幹周:8.4m |
| 施設:駐車場・トイレあり |
| 住所:岐阜県郡上市大和町大間見1829 |
| 難易度:★★☆☆☆ |
| 樹勢 :★★★☆☆ |
| 撮影日:2026年4月12日 |
| 詳しいデータの見方はこちら |







拝殿の奥に隠された、巨杉の聖域
岐阜県郡上市、大間見白山神社。
拝殿の正面からは想像できないが、その裏側には驚くような巨杉の空間が広がっている。
石段の両側に立つ太い杉。
拝殿越しに見える幹はどれも大きく、中でも印象的なのは、白く朽ちた大きな幹。
生きている杉と、時を終えたような白骨化した幹が、神社の奥に独特の空気感つくっている。
人の目につきにくい拝殿の裏で、長い年月をかけて守られてきた大杉。
派手さはないけれど、神社の奥へ踏み込んだ瞬間に空気が変わる、そんな巨木群でした。
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