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yoji koyama

首里金城の大アカギ

yoji koyama · 2023年7月9日 · コメントを書く

首里金城の大アカギ

首里金城の大アカギ 詳細

読み方:しゅりきんじょうのおおあかぎ
指定区分:国指定天然記念物
学名:Bischofia javanica
樹齢:200年
樹高:25m
幹周:8.7m
施設:なし
住所:沖縄県那覇市首里金城町3丁目
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2022年7月23日
首里金城の大アカギ
首里金城の大アカギ
首里金城の大アカギ
首里金城の大アカギ
首里金城の大アカギ

末広がりの大アカギ

歴史ある金城町石畳道という坂道を登り、汗だくになりながら到着した大アカギ。

手前にも比較的大きな巨木が立っているので、最初それが首里金城の大アカギかと見間違えた。

遊歩道の一番奥に立つ大アカギを実際目の前にしてみると末広がりの根元

そして今まさに成長真っ盛りと言わんばかりの元気な幹と枝。

葉も枝が見えないほど生い茂る。

環境省のデータでは幹周5.6mとあるが、実際に計測した人のデータでは8.7mと大幅に大きくなっている。本サイトではこちらのデータを採用させてもらいました。現在柵があり近寄ることは叶わないのですが、遊歩道から沖縄の暑さを感じながら眺める末広がりの大アカギは見る価値があります。

首里金城の大アカギへの行き方は、近くの駐車場に車を停めて歩くことになります。徒歩10分くらいですが、急こう配なのでスニーカーなど歩きやすい靴と季節によっては暑いので水やタオルを持っていくと便利。

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岩屋のカツラ

yoji koyama · 2023年7月6日 · コメントを書く

岩屋のカツラ

岩屋のカツラ詳細

読み方:いわやのかつら
指定区分:鏡野町指定天然記念物
学名:Cercidiphyllum japonicum
樹齢:700年
樹高:20m
幹周:15m
施設:なし
住所:岡山県苫田郡鏡野町岩屋716
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年4月28日
岩屋のカツラ
岩屋のカツラ
岩屋のカツラ
岩屋のカツラ
岩屋のカツラ
岩屋のカツラ

岡山一の太さを誇る巨木 岩屋のカツラ

岡山県北部津山市からさらに北の山間に入っていく。

岩屋神社の背後の山に位置するこの巨木は、岩屋神社の裏手から石が多く足元が不安定な道を登って行くと突如現れる。

スニーカーでいけないこともないが、とにかくよく滑るので登山シューズの方が安全だ。雨の日は諦めるのが無難。

主幹を失ったカツラは大きな口を開け異世界へと通じる洞穴のようだった。

中に入ってみると水分を多く含みしっとりとしている。

洞の中からカツラと同じ目線で植林を見た。

このカツラは700年もこの景色を見ていると考えるとまた違った景色に見えてくる。

写真に撮ると何故か顔のようにも見え、少し不気味な印象をうけるかもしれないが日光のあまりあたらない急斜面で育ち主幹を失った悲壮感がそうさせるからだろう。

実際は、多くのヒコバエが生え、根は太くうねりながら地面をはい、水分をしっかり吸い上げ一本の木ということを忘れてしまう。

森のよう生き生きとして元気なカツラ。

岩屋のカツラは環境省の登録から漏れ、岡山で一番太いにも関わらず無名に近い存在でひっそりと佇んでいた。

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八王子神社御旅所の楠

yoji koyama · 2023年7月6日 · コメントを書く

八王子神社御旅所の楠

八王子神社御旅所の楠 詳細

読み方:はちおうじじんじゃおたびしょのくす
指定区分:なし
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:1300年以上
樹高:25m
幹周:11.0m
施設:なし
住所:大阪府大阪市東成区大今里1丁目17-10
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年6月4日
八王子神社御旅所の楠
八王子神社御旅所の楠
八王子神社御旅所の楠
八王子神社御旅所の楠
八王子神社御旅所の楠

地元民が集う街の巨木

この巨木が立つのは大阪市東成区にある住宅街

車も入り込めない込み入った路地に八王子神社御旅所(八王子神社)があり、神社を覆いつくすくらい枝葉を広げ存在感を示している。

伺った時、ぞろぞろと人が神社から出てくるので話を聞いてみると近々祭りのようでその打合せだったようだ。

話しかけたおじさんは、このクスノキについて言い伝えなどを教えてくれた。

大きな台風があった時に、この巨木が流れてきてここで根をおろしたという話や、枝が道路まで伸び切ろうとしたら転落した人の話。

そしておじさんがどんな商売をやって、どんな娘さんでとかれこれ40分以上話してくれた。流石大阪は人懐っこくていいですね。

その後も、神社で話すご年配の方々と話したが、毎日この神社でみんなでおしゃべりをしているそう。

大阪や兵庫など関西圏の人は巨木と人との距離が近い

大都会でも自然と共存している感じがとても素敵だと感じました。

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四條畷楠木正行墓のくす

yoji koyama · 2023年7月6日 · コメントを書く

四條畷楠木正行墓のくす

四條畷楠木正行墓のくす 詳細

読み方:しじょうなわてくすのきまさつら
指定区分:大阪府指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:550年
樹高:不明
幹周:12m
施設:なし
住所:大阪府四條畷市雁屋南町27−13
難易度:★☆☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年6月4日
四條畷楠木正行墓のくす
四條畷楠木正行墓のくす
四條畷楠木正行墓のくす
四條畷楠木正行墓のくす

大阪TOP3に入る巨木

三島神社の薫蓋樟、野間の大ケヤキに匹敵する太さをもつ四條畷楠木正行墓のくす

この周辺は、にぎわっている商店街でとにかく道が狭く路地に入ると曲がれない道も多数あるにも関わらず車・自転車だけでなくバスまでガンガン走っている。中央線越えてるよ。と思いながら気をつけて運転。

無料駐車場はないので、近くのパーキングに停め楽しみに向かった。

北側から入ろうとしても壁で覆われ、西側にまわっても入口がない。大きな敷地だが東側からしか入れない。それもそのはず、公園ではなくお墓なのだ。

あまりにも事前情報を見ないので墓だということにも気づいていなかった。

そしてこのクスノキは、背の高い石柵で四方を覆われ、触れることもできなければ、撮影もままならない。少し残念な気持ちになった。

クスノキは2mくらいから大枝が5本に分かれ四方八方へ伸びる中々の迫力。

良きクスノキを存分に味わいたかったが、まぁお墓だから仕方ないと後ろ髪惹かれながらこの場所を後にした。

※これらの写真は、柵の隙間から写したものです。

看板の内容

小楠公墓地
この墓地は、 南北朝の南銅忠臣楠正成の長子正行
公が足利尊氏の部将高師道の大軍と戦い 戦死し
葬られた所である 正平三年一月、
一今から六三三年前で その後 ここに小さな石碑が建てられて
いた、その後 一〇。年余りして何人かか碑の近
くに二本の楠を植えたが これがその二本合し
石碑をはさみこみ、 このような大木(樹齢的五五
0年)となった、今も正行にちの忠誠を永遠に称
えている
我が会は、この意義ある楠を保存する
昭和四十六年三月三十一日大阪府天然记念
樹に指定されている。
昭和五十六年十一月
畷古文化研究保存会

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糸井の大カツラ

yoji koyama · 2023年7月6日 · コメントを書く

糸井の大カツラ

糸井の大カツラ 詳細

読み方:いといのおおかつら
指定区分:国指定天然記念物
学名:Cercidiphyllum japonicum
樹齢:伝承2,000年
樹高:36m
幹周:18.4m
施設:駐車場・トイレ
住所:兵庫県朝来市和田山町竹ノ内
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★★
撮影日:2023年6月23日
糸井の大カツラ
糸井の大カツラ
糸井の大カツラ
糸井の大カツラ
糸井の大カツラ
糸井の大カツラ
糸井の大カツラ
糸井の大カツラ看板

糸井の大カツラ

糸井渓谷の最奥部に立地するカッラの雄株で、高さ35m、枝張り

東西30m、南北31m。主幹は朽ち大小80本以上の「ひこばえ」が

その周囲から発生し、旧主幹を保護するような形で林立している。

主幹の朽ちた内径は東西4.4m、南北3.0m。地上約6mでリョウブ・

オオズミの2本がくいこみ、キヅタ・イワガラミ・ッタウルシ・ツタなど

が巻き付きコタニワタリが着生している。カッラの巨木としては全国

にまれに見るものである。

昔、この地方の大日照りに際し、名僧を招き雨乞いをしたところ、

この木に法衣をかけて祈願し干害を救ったと伝えられているところ

から、土地の人はこの木を「衣木(ころもぎ)」または「大木(おおぎ)さん」

と称して尊んでいる。

昭和26年6月9日 国指定天然記念物に指定

朝来市教育委員会

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