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yoji koyama

炎柱杉

yoji koyama · 2022年12月12日 · コメントを書く

炎柱杉

炎柱杉 詳細

読み方:えんちゅうすぎ
指定区分:なし
学名:Cryptomeria japonica
樹齢:不明
樹高:不明
幹周:不明
施設:なし
住所:富山県中新川郡上市町伊折
難易度:★★★★★
樹勢 :★★★☆☆
撮影日:2022年11月6日
炎柱杉
いったいどういう樹形なのか理解できない程、複雑な形だ
炎柱杉
この杉には既に主幹という概念すらあてはまらない
炎柱杉
斜面したから撮影するとうねる枝、脈々と膨れ上がった幹が裏とは全く違う樹相
炎柱杉
太さは7mあるかないかだが、圧倒的な存在感がある
炎柱杉
周辺にも奇樹が点在する

炎を纏うような曲線の枝

昨年、遠目に見え気になっていた木
今年は注視して近くまで行くことができた。

近づいて裏に回りこむとその樹相に驚く。
遠目で見ていた杉と同じとは思えない強烈な樹相。

主幹は朽ちかけているが枝葉は元気で、炎を纏うような曲線の枝は、
うねり捻じれながら天を目指す。


世の中にまだ未発表と思われるので
『炎柱杉 えんちゅうすぎ』と命名

立山杉はあなどれない。想像を超えてくる樹相に改めて感服した。

ここは一般登山道ではないGPSがないと危険な中山バリエーションルートのため

住所は非公開としておきます。

気になる方は、GPS所持で複数でアタックできる場合は問い合わせください。

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安平樹屋(Anping Tree House)

yoji koyama · 2022年12月12日 · 2 コメント

安平樹屋

安平樹屋 詳細

読み方:アンピンシュウー
学名:Ficus microcarpa
樹齢:500年
樹高:不明
幹周:計測不能
施設:駐車場・トイレ・売店
住所:台湾台南市古堡街108号 
No. 104, Gubao St, Anping District, Tainan City, 台湾 708
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★★
入場料:大人50元・子供25元
撮影日:2019年1月2日
安平樹屋
家を食べたガジュマル
安平樹屋
人と比べるとその大きさがよくわかる
安平樹屋
屋根から地面まで伸びる
安平樹屋
外壁一面を侵食したガジュマル
安平樹屋
もはやどこからどこまでが一本なのかわからない。
安平樹屋
ここが一番太かったのでここが出発点だと思われる。
安平樹屋
屋根も壁もすべて覆いつくされている
安平樹屋
あと数十年もすれば家の中のスペース全てが埋め尽くされそうだ。
台南駅から車で約20分。歩いて行くのも楽しい

家を飲み込んだガジュマル

台南駅から西に20分程行くと德記洋行という外国商社だった資料館に着く。

イギリス・アメリカ・ドイツの商社だけあって西洋館漂う建物に歴史的な展示物が飾られています。

また同じ敷地内に安平樹屋があり、こちらは日本統治時代に大日本塩業株式会社が所有していた建物。

それが僅か100年近くで類を見ない程の巨大なガジュマルへと成長し、大きな建物を飲み込んでしまう勢いで成長し続けている。

屋根を突き破り、外壁・内壁ありとあらゆる場所にガジュマルが蔓延る圧巻の光景だ。

正直、ここにガジュマルの巨木がいることを知らなかっただけに、一眼レフも持たず携帯しか持ってこなかったことを非常に後悔した。

何故にここまで巨大化したのか考えてみたが、恐らく台南の暖かな気候、そして、高温多湿、川が近いことくらいしか思い当らないが、これほどのガジュマルは世界的に見てもかなり異質なはずだ。

大きな建物ごと自然に戻そうとする力が働いているとしか思えないほどで、あと数十年で建物であることもわからなくなるに違いない。

実際に見てほしい巨木のひとつ。

理解が追いつかない程の凄みがある。

また台南は親日の雰囲気があり、人々は私を見て笑顔で微笑んでくれたり手を振ってくれたりと非常に友好的なところが非常に心地よいものがあった。

1895年~1945年の約50年間、日本が台湾を統治しインフラ整備など、交通網を発展させたことで経済発展を後押しした。こんにちでも町のあちこちに日本を意識したおしゃれなカフェが立ち並ぶ若者に人気のエリアが点在する。

台湾は大きく分けて、台北・台中・台南と分類できるが台南が個人的には好き、発展途上のアジアの空気感。都会と田舎が同居するような台南は人々に勢いがあり楽しい街です。

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禅昌寺の大スギ

yoji koyama · 2022年11月15日 · コメントを書く

禅昌寺の大スギ
禅昌寺大スギの案内板と大杉 

禅昌寺の大スギ 詳細

読み方:ぜんしょうじのおおすぎ
指定区分:国指定天然記念物
学名:Cryptomeria japonica
樹齢:1,300年
樹高:45m
幹周:12m
施設:駐車場・トイレ
住所:岐阜県下呂市萩原町中呂1819
難易度:★☆☆☆☆
樹勢 :★★★★★
撮影日:2018年5月10日
禅昌寺の大スギ
禅昌寺の奥には見事な円柱の杉が聳える
禅昌寺の大スギ
地上1mくらいに大きなコブが見える
禅昌寺の大スギ
コブは折れなどの傷口から菌が侵入して起こる根頭がんしゅ病とも言われる
禅昌寺
禅昌寺は歴史と趣ある素晴らしいお寺
禅昌寺
境内には様々な植物が植えられ梅の季節には人々の目を楽しませている
禅昌寺
門からの一枚 まるでポストカードのような美しい庭園

国指定天然記念物・庭園・歴史と見どころ満載のお寺

平安時代の創設とされる臨済宗妙心寺派の禅昌寺

松に梅の庭園を綺麗に檀家さんらしき方々が綺麗にしていた。

奥に進むと禅昌寺の大スギが建物の上から顔を出す。

はやる気持ちを抑えながら近づくと青々と茂った葉に円柱形の大杉がド迫力で聳え

二度驚く。流石国指定天然記念物と思わせる凛とし真っすぐに立ち上がる美しい樹相。長年しっかりと手入れされたお見事な杉

禅昌寺は戦国時代に焼失し再建されたもの。

その焼失のもらい火が巨大な瘤を作ったのかもしれない。

岐阜県は巨木が次々と倒れたり折れたりしている中、本当に素晴らしい樹勢で見る人を元気にしてくれる。

巨木以外でもこのお寺自体が素晴らしいので写真と共に紹介してみました。

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玉置神社の神代杉

yoji koyama · 2022年11月13日 · コメントを書く

玉置神社の神代杉 詳細

読み方:たまきじんじゃのじんだいすぎ
指定区分:奈良県指定天然記念物
学名:Cryptomeria japonica
樹齢:3,000年
樹高:20m
幹周:8.3m
施設:駐車場・トイレ
住所:奈良県吉野郡十津川村玉置川1
難易度:★★★☆☆
樹勢 :★★★★★
撮影日:2006年12月21日
玉置神社の神代杉
30,000平方メートルの玉置神社境内には巨木が多く残されている。
玉置神社の神代杉
記念撮影
玉置神社の神代杉
推定樹齢3,000年の神代杉
玉置神社の神代杉
樹齢3,000年の真偽はわからないが、貫禄ある名木であることは間違いない

ユネスコ世界遺産の一部 玉置神社の神代杉

奈良県吉野郡十津川村の玉置山の9合目に玉置神社がある。

霊山ということや、聖域として長年守られてきていることを知らない人でも肌で神域に入ったことを実感するほど空気感が違う。

30,000平方メートルの玉置神社境内には巨木が多く残されているのは、聖域として伐採が禁じられていたためであり、そのおかげで戦争で伐採が進んだ時代でも切られず自然が残されている。

そんな側面から、天然記念物、重要文化財、世界遺産に登録されるのも納得できるところだ。

樹齢3,000年の真偽はわからないが、この玉置神社の御神木として圧倒的な貫禄と迫力があり、幹周が大きい「大杉」よりも大切に育てられてきていることもよくわかる。

何ともうまく言葉で表現できないが、「神木」という呼び名がこれほど相応しい木はそう多くない。

この玉置神社の神代杉は「神の代わりの杉」と書くが、神と言っても過言ではない。

また霧の中の神代杉も見てみたいと思う。

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智光寺のカヤ

yoji koyama · 2022年11月13日 · コメントを書く

智光寺のカヤ

智光寺のカヤ 詳細

読み方:ちこうじのかや
指定区分:山梨県指定天然記念物
学名:Torreya nucifera
樹齢:300年以上
樹高:24m
幹周:5.4m
施設:駐車場
住所:山梨県笛吹市境川町藤垈322
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2008年11月3日
智光寺のカヤ
根廻は35mにもなる。
智光寺のカヤ
何といっても特徴は地を這うような根
智光寺
智光寺への階段。独特の雰囲気が醸し出されている
智光寺
建物は人がいなくなると風化していく。

地を這う根が最大の特徴

当ホームページ「巨木の世界」では、幹周8mを越える巨木と奇樹を紹介している。

智光寺のカヤは全国的に見ても珍しく根っこが地表に露出しているのだ。

その根回りは35mと言われている。

智光寺の住職が体調を崩しているとネット情報で知ったが、笹が生い茂り階段もボコボコになっており管理ができていない様子だった。

案内板によれば、1057年創立とされているので、1,000年以上の歴史があるお寺。

何とか立て直してほしいものです。

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小山洋二 プロフィール

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著書:巨樹・巨木図鑑

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