
三重県民の森 フウの木 詳細
| 読み方:みえけんみんのもり ふうのき |
| 指定区分:なし |
| 学名:Liquidambar formosana |
| 樹齢:不明 |
| 樹高:25m |
| 幹周:不明 |
| 施設:駐車場・トイレ |
| 住所:三重郡菰野町大字千草字西見石7181-3 三重県民の森つどいの広場 |
| 難易度:★★☆☆☆ |
| 樹勢 :★★★★☆ |
| 撮影日:2024年12月19日 |
| 詳しいデータの見方はこちら |





真っ赤なクリスマスツリー!
三重県菰野町にある三重県民の森は春夏秋冬自然と触れ合える素敵な場所
名古屋市からだと1時間ほどで着き、菰野ICを降りて数分とアクセスも抜群。
紅葉シーズンも散歩コースとしても素晴らしい。
三重県民の森(つどいの広場)に聞きなれない「フウの木」という真っ赤に紅葉する木が立ち、ひときわ目を引く姿。フウは漢字で「楓」と書きカエデとも読みます。
学名はLiquidambar formosanaで原産地は台湾。別名でタイワンフウ(台湾楓)とも呼んだりするようです。このフウの木に限ってかもしれませんが、日本のカエデとの大きな違いは、色づいてから落葉するまでの期間が長いということです。
こちらのフウの木は、11月末ごろから色づき始め12月末まで紅葉を楽しむことができます。菰野町は三重県では珍しく雪がたくさん降る地域で結構冷える時期まで色づいているので、すぐに落葉する日本のカエデとは似ているが違う感じがしますし、他の広葉樹が散ってもこの木だけ色づいたままです。訪れた2024年12月19日は、県民の森は落葉しこの木だけ残っていました。
12月に色づくことから誰が言い始めたかわかりませんが「真っ赤なクリスマスツリー」とも言われたりしています。
個人的に、真っ赤になったフウの木はとても感動したので、紹介したいと思いました。
↑ Googlemapでの場所はこちら
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