
地蔵大松 詳細
| 指定区分:三重県指定天然記念物 |
| 別名:地蔵大松 |
| 称号:日本一のクロマツ |
| 学名:Pinus |
| 樹齢:1,400年 |
| 樹高:20m |
| 枝張り:南北30m、東西32m |
| 幹周り:6. 7m |
| 施設:なし |
| 住所:三重県鈴鹿市南玉垣町5536-1 |
| 難易度:★★☆☆☆ |
| 樹勢 :★★★★☆ |
| 撮影日:2015年5月7日 |





日本中でマツ材線虫病が蔓延し日本の松は、2/3が姿を消した。
多くの松の巨木も数百年の幕を閉じている。
そんな中、すさまじく元気な日本一のクロマツが三重県鈴鹿市に聳える。
これほど元気な松は近年お目にかかっていない。
マツ材線虫病はピーク時の1/7まで減ったとはいえ、消えたわけではない。
地蔵大松いつまでも元気な姿を見せてほしいものだ。
2024年5月26日 再訪 以下写真はこの時のもの
2015年の時とは打って変わって弱ってしまっていた。
2020年9月21日に中日新聞が報じている内容は、幹枯れの空洞化。
原因はマツ材線虫病か?恐れていたことが起こってしまっているのか。
あれほど元気だったクロマツまでも魔の手が忍び寄っている。
まだ青々している部分はありましたが、実際に弱っているのはパッと見てわかる程、幹は避けベルトで固定してあるものの、それがさければ致命傷の傷となる。
何とか元気になってほしいと願うも原因がマツ材線虫病なら厳しいところだろう。
どれだけ松の巨木がなくなれば止まるのだろうか・・・
記録し元気を願うしかできないことがもどかしい。






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