
應昌寺のシラカシ 詳細
| 読み方:おうしょうじのしらかし |
| 別名:應昌寺のウラジロガシ |
| 指定区分:なし |
| 学名:Quercus myrsinifolia or Quercus stenophylla |
| 樹齢:450~600年 |
| 樹高:18m |
| 幹周:8.8m |
| 施設:なし |
| 住所:滋賀県長浜市西浅井町塩津中5 |
| 難易度:★★☆☆☆ |
| 樹勢 :★★★☆☆ |
| 撮影日:2025年11月16日 |
| 詳しいデータの見方はこちら |





應昌寺のシラカシは、應昌寺の境内ではなく入口を右手に行き、お寺に沿って奥に進む。寺の裏に広場と小高い丘がありその斜面にシラカシの巨木は立っている。
シラカシの巨木を見たことがあっただろうか?
どんな樹形をしているのか?そんなことを考えながら対面した。
幹は空洞化しているが斜面にしがみつくように斜めに生え、大枝は真横に伸び、触手のような枝が躍動的に絡まり葉は地面についているものもあった。
その触手のような絡まる木が絞め殺しの木やフジなどか気になり調べてみると、葉の形状からしてシラカシ。驚いたのはその新しく地面から伸びた絡まる木と元々の大枝が大きく樹冠を形成していたことだ。樹冠の中にいるその感覚は巨木を巡っていてもなかなかない感覚だった。
詳細にウラジロガシと記載してあるのは、巨木界の巨匠がウラジロガシと紹介していたのでどちらが正確かわからないため。
なかなか見ることのできないシラカシの巨木は、樹冠に包まれるそんな感覚をもたらす木でした。
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