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巨木の世界

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クス

大田の大樟

yoji koyama · 2025年7月21日 · コメントを書く

大田の大樟

大田の大樟 詳細

読み方:おおたのおおくす
指定区分:東海市指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:伝承1000年
樹高:12m
幹周:9.5m
施設:駐車場
住所:愛知県東海市大田町上浜田138 大宮神社内
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2025年5月11日

大田の大樟
緑のトンネルのような参道が美しい
大田の大樟
大きく翼を広げたような樹形の大楠
大田の大樟
樹高12mとあるが、もっと高いように思う
大田の大樟
不朽は進んでいますが、根周りがどっしりしてまだまだ成長しそう
大田の大樟
最大の特徴はプテラノドンのようなこの顔
大田の大樟
目のように見えるのは枝の節だろう
大田の大樟
自分とクスノキの比較
大田の大樟案内板

大宮神社に立つ大田の大樟

ずっと恐竜の化石に見られている。
そんな気分になるのは、枝が落ち、節の部分に丸く穴が開いたからだろう
故に表情があるように感じてしまう。

幹周9.5mから枝葉を大きく広げた立派なクスノキは、空洞化しているもののまだまだ成長しそうと感じる勢いのある巨木でした。

また空洞化したクスノキの中には「楠王大龍神」が祀ってあるようですが、柵があってよくみえなかったです。次回はライトを持参してみてみたいです。

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筥崎宮の大楠

yoji koyama · 2025年5月6日 · コメントを書く

筥崎宮の大楠

筥崎宮の大楠 詳細

読み方:はこざきぐうのおおくすのき
別名:筥崎宮のクスノキ
指定区分:なし
別名:筥崎宮のクスノキ
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:800年
樹高:15m
幹周:11.4m
施設:トイレ
住所:福岡県東区箱崎1-22-1
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★☆☆☆
撮影日:2025年3月20日

筥崎宮
まずは楼門をくぐり先にある拝殿で参拝
筥崎宮の大楠
幹・枝が全て植物に覆われている大楠
筥崎宮の大楠
緑の服を纏い元気そうではあるが、楠の葉はあるのだろうか
筥崎宮の大楠
植物の葉は、イチジク属のオオイタビだろうか?
筥崎宮の大楠
前方の根は完全に枯れている。中も空洞化しているようだ
筥崎宮の大楠

国指定重要文化財がずらりと並ぶ筥崎宮

筥崎宮の大楠は、重要文化財の一之鳥居をくぐったすぐ右手の片隅に立っている。

重要文化財がたくさんある神社ですが、大楠は何の指定も受けていないことに驚く。

大楠は、着生植物が幹・枝全てと言っていいほど覆っており、楠の葉があるかどうか確認できなかった。そのため現在生きているのかどうか確認ができない。

というのも、幹の空洞化が深刻な状況というのは柵から見てもわかるほどだ。

ただ、そんな状況でも伐採せず管理してくれているということは、まだ生命を紡いでいるのか?次回伺う機会があれば神社の関係者に尋ねてみたい。

ただ、生死はともかく着生植物を纏った姿は、何とも生命力に溢れ可愛くすら思ってしまう。着生しているのは、オオイタビだと思いますが、知っている方がいたら教えてほしいです。

クスノキは、幹がなくなっても樹皮だけでも栄養を運べる生命力をしているので、筥崎宮の大楠もここから元気になってほしいと強く願います。

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南馬場の大樟

yoji koyama · 2025年5月6日 · コメントを書く

南馬場の大樟

南馬場の大樟 詳細

読み方:みなみばばのおおくす
指定区分:福岡県指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:300年以上
樹高:35m
幹周:10.4m
施設:駐車場スペース
住所:福岡県八女市馬場
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2025年3月20日

南馬場の大樟
狛犬と南馬場の大樟
南馬場の大樟
記念撮影
南馬場の大樟
南馬場の大樟と大きさ比較
南馬場の大樟
根元からツタ植物がはっていたが何の植物だろうか
南馬場の大樟
ツタはかなり上部まで伸びている
南馬場の大樟
拝殿と大楠
南馬場の大樟
近づいていってみる
南馬場の大樟
広大な敷地に大きく枝を伸ばす大楠
南馬場の大樟
拝殿正面

鈍土羅の樟から車で3分ほどで到着する南馬場の大樟

これほど近い距離に幹周10m以上の巨木が乱立する地域は全国にそうそう多くない。福岡の人々が巨木を守ってこられていることに嬉しくなります。

南馬場の大樟は大きな広場に拝殿と大楠だけがポツンと立っていて、周りに遮るものが何もないためか樹勢もよく東西南北全方位に枝を伸ばし気持良さそうに風に揺れながら多くの葉をつけていました。

末広がりにしっかりと張った根が今後も順調に樹齢を重ねていくことを感じさせてくれ、加茂の大クスのような姿になっていくのではと期待できる素晴らしい巨木でした。

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与賀神社の楠2

yoji koyama · 2025年4月6日 · コメントを書く

与賀神社の楠2

与賀神社の楠2 詳細

読み方:よかじんじゃのくす2
別名:與賀神社の楠
指定区分:佐賀県指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:1100年以上
樹高:20m
幹周:7.3m
施設:駐車場・トイレ
住所:佐賀県佐賀市与賀町2-50
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2025年3月20日

与賀神社の楠2
拝殿の左手に立つクスノキ
与賀神社の楠2
大きさ比較
与賀神社の楠2
空洞化していることがわからない程葉が茂っている
与賀神社の楠2
幹の緑に見える場所にはノキシノブが着生しているが害はない
与賀神社の楠2
与賀神社の楠2
正面には大きな補修跡が見られる
与賀神社の楠2案内板
与賀神社の楠2案内板

與賀神社の楠2としているのは、與賀神社の楠は3本あるからです。

その内、2本を紹介しています。ひとまわり大きい與賀神社の楠1はこちらから

正面には大きな補修跡が見られるが葉が生い茂り樹勢は良いように見えた。

空洞化が進むと枝が細く生え伸びるのか大枝周辺には細い枝が何本も見られた。

樹齢や幹周が正確ではないので、実際のところどれくらいの数値なのかはわからないが、素晴らしい巨木には違いない。

データよりも実物を見て判断していきたいと感じた今回の巨木巡りであった。

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与賀神社の楠1

yoji koyama · 2025年4月6日 · 4 コメント

与賀神社の楠1

与賀神社の楠1 詳細

読み方:よかじんじゃのくす1
別名:與賀神社の楠
指定区分:佐賀県指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:600年~1400年以上
樹高:20~26m
幹周:7.4m~9.8m
施設:駐車場・トイレ
住所:佐賀県佐賀市与賀町2-50
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2025年3月20日

与賀神社の楠1
なんという太さ!栄養が根元周辺で膨張しているようだ
与賀神社の楠1
私とクスノキの比較
与賀神社の楠1
少し引きぎみで撮影
与賀神社の楠1
全体像
与賀神社の楠1
裏にまわっても細い部分はない
与賀神社の楠1
何か所も補修の跡があり幹は空洞化してそうだ
与賀神社の楠1
樹皮を拡大
与賀神社の楠1
ノキシノブが着生している
与賀神社の楠1
宝寿森稲荷神社が小さく感じる程、大きな巨体
与賀神社の楠1
見事な巨木にニッコリ笑顔に
与賀神社の楠1案内板
与賀神社の楠1案内板

この神社にはクスノキの巨木が3本立っている

まさかこれほどのクスノキに出逢えるとは思ってもいなかった。

いい意味で期待を裏切られました。

案内板には幹回り7.4mと書いてある。

どう考えても9mいや10m級の驚愕の迫力なのです。

どう計測したらこれが7m台となるのか疑問で仕方ない。

樹齢1400年以上、そして太さ10m級の思わぬ発見をした最高の気分。

拝殿の両サイドにクスノキが2本、正面に1本どれも樹齢1000年以上とある。

こういった驚きがあるから巨木巡りは堪らない。

調べ直すと、樹齢が600年以上幹周9.8mというのもあった

何が本当かわからないですが、案内板が正しいとは限らない。

そんな視点も大切だなと感じました。

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