
平安の大楠 詳細
| 読み方:へいあんのおおくすのき |
| 文化財指定:なし |
| 別名:土肥神社のクスノキ |
| 学名:Cinnamomum camphora |
| 樹齢:1000年 |
| 樹高:16m |
| 幹周:8.7m |
| 施設:駐車場あり |
| 住所:静岡県伊豆市土肥790-1 |
| 難易度:★★☆☆☆ |
| 樹勢 :★★★☆☆ |
| 撮影日:2026年5月16日 |
| 詳しいデータの見方はこちら |







「千年の哀愁を背負う大楠」
静岡県伊豆市、土肥精霊神社に立つ
樹齢1000年と伝わるクスノキ。
名前は「平安の大楠」
その名の通り、平安時代から生きてきたとされる一本です。
長い歳月の中で大枝を失い、
樹高は16mと巨木としては高くない。
けれど、その低さがかえって迫力を生んでいる。
太い幹からいくつもの腕を伸ばすように枝を広げ、
傷を抱えながらも青々と葉を茂らせる姿は、
何とも味わい深いものがある。
華やかさよりも、静かな迫力。
力強さの中に、どこか哀愁を感じる一本でした。
↑ Googlemapでの場所はこちら


























