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カツラ

軍刀利神社のカツラ

yoji koyama · 2022年3月27日 · コメントを書く

軍刀利神社の桂

軍刀利神社のカツラ

指定区分:山梨県指定天然記念物
読み方:ぐんだりじんじゃ
学名:Cercidiphyllum japonicum
樹齢:300年以上
樹高:31m
幹周:9.0m
施設:駐車場・トイレ
住所:山梨県上野原市棡原
難易度:★★★☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2022年2月23日
軍刀利神社の桂
軍刀利神社から歩いて10分程で奥の院に着く
軍刀利神社の桂
奥の院に聳える桂
軍刀利神社の桂
本殿側から見た軍刀利神社のカツラ
軍刀利神社の桂
近くには綺麗な川が流れ太い幹になっている
軍刀利神社の桂
これぞ軍刀利神社のカツラという炎のような樹形
軍刀利神社の桂
樹冠も素晴らしいので葉が茂る時期に見てみたい

圧巻の炎のような樹形

木で作られた鳥居の向こうに大きなカツラが見え
とても静かな奥の院には足音と小川の音だけが響いていた。

長い間、訪れたかった軍刀利神社のカツラにようやく辿り着くことができ感無量

豊かな水が素晴らしい樹形のカツラを作り上げていた。

初夏には辺り一面、緑になりこの桂も葉を茂らす素晴らしい空間になるだろう。

また訪れたいと思える名木だ。

行き方:山の中腹に立つ軍刀利神社への道のりは、麓から車で比較的簡単に行けるが冬場は注意が必要。

訪れた2月末は雪が残り道路は凍結してノーマルタイヤではスリップしてしまう。

駐車場は4台程停めることができる神社手前にあります。

道幅も狭く対向しにくいため不安な人は麓から歩くこと(15分程度)をおすすめします。

また「軍刀利神社のカツラ」という名前ですが、軍刀利神社から山道を10分程歩く奥の院に立っているので、歩きやすい靴の方が良い。

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白山神社のカツラ

yoji koyama · 2022年2月27日 · コメントを書く

白山神社のカツラ

白山神社のカツラ 詳細

指定:福井県指定天然記念物
選定歴:新日本名木100選
学名:Cercidiphyllum japonicum
樹齢:300年
樹高:29m
幹周:13.9m
施設:駐車場・トイレ
住所:福井県大野市下打波
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2021年5月23日
白山神社のカツラ看板
箸を刺した伝説は日本中でみかける
白山神社のカツラ
いくつものヒコバエが塊になったような幹
白山神社のカツラ
根元にはシダ・苔が共存している
白山神社のカツラ
見渡す限り緑の世界
白山神社のカツラ
白山神社のカツラと同じポーズで記念撮影
白山神社のカツラ
大きく手を広げたような枝

瑞々しく凛々しい一面緑の美しい世界

名古屋から2時間20分
白鳥ICを降りたくさんの滝が九頭竜湖に
流れ込む様を横目に福井方面に進む

九頭竜川上流に白山神社はある。
辺りには湧水があり綺麗な水を吸い上げ巨大化した
白山神社のカツラが目の前に現れた。

主幹を残した堂々たるカツラ
ヒコバエも美しくカツラを緑に染める
これほど凛々しいカツラは中々お目にかかれない。

雨上がりのしっとりとした緑の中
川の音を聴きながら撮影を始めた。

若葉が溢れるように生え足元には湧水が流れ
幹はしっかりと水を吸い上げ樹勢がとても良い
美しい緑の光景

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洞のカツラ

yoji koyama · 2022年2月20日 · コメントを書く

洞のカツラ

洞のカツラ 詳細

指定区分:県指定天然記念物
学名:Cercidiphyllum japonicum
樹齢:300年以上
樹高:30m
幹周:16.5m
施設:駐車場
住所:岐阜県飛騨市宮川町洞
難易度:★★★☆☆(場所がわかりにくい)
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2021年5月30日
洞のカツラ
白山神社の奥に洞のカツラ発見
洞のカツラ
幹周16.5m、樹高30mの堂々たる迫力
洞のカツラ
ここまでの道のりは長かった
洞のカツラ
記念撮影
洞のカツラ
ローアングルで洞のカツラ
洞のカツラ
別角度で洞のカツラを撮影
洞のカツラ
横たわった祠が廃村を物語る
洞のカツラ
洞のカツラ周辺の様子

秘境に足を踏み入れた旅

世界遺産白川郷から東に56km山の中腹にある「洞地区」は、
1695年~2011年まで小さな村があった。

Googlemapの案内に従い進んだ道中、ガードレールがない車幅の狭い急こう配をゆっくり走ると徐々に道には石や葉が増え、枝が車を擦った。

行き止まり。大木が道を塞いでいる。
肝が冷えた。バックで数キロ戻る事はワンミスで崖から落ちる。

ぬかるんでる細い道の木や石をどけUターンを試み何度も繰り返し脱出

Googlemapが案内したルートが通行止めだったのだ。

Googleに通行止め申請を送ったが2022年現在、案内されるルートは通行止めの誤ったルートだ。

■白山神社(洞のカツラ)行き方

白山神社(洞のカツラ)へのルートは1ルートしか存在しない。

遠回りになるが南側のルートこれしかない。(下地図参照)

また、この地域は電波が届かず検索もできないため非常に難儀した。

廃村になっている神社は、道路沿いにあるようで少し入らないといけないので見落としてしまうので注意が必要だ。

今回は到達不可能か?でも洞のカツラを見たい!

1時間かけ山の反対側ルートを迷いながら到着

こちらの道が生きていて本当に良かった。

ルートさえ間違えなければなんてことはない道。

廃村の洞地区は静まり返っていた。白山神社は、鳥居や灯篭にブルーシートが掛けられており、見慣れない風景が不気味さを出している。

神社の西側に洞のカツラは堂々と聳えていた。

全国のカツラの中でもトップクラスの素晴らしさ。

出会うことが出来て本当に良かった。

恐らく南側ルートも土砂崩れなどあれば復旧しないだろう。

そう思うと気軽に行ける今、行っておくのが得策だと思う。

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大又のカツラ

yoji koyama · 2022年1月30日 · コメントを書く

大又のカツラ

大又のカツラ

指定区分:なし
称号:森の巨人たち100選
学名:Cercidiphyllum japonicum
樹齢:300年以上
樹高:27m
幹周:11.1m
施設:なし
住所:三重県熊野市飛鳥町大又
難易度:★★★★☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2021年8月1日
林道を700mほど歩くと終点に立つ大きなカツラが立つ
大又のカツラ手前の巨木
腐食が進んでおり大枝が横たわる
大又のカツラ手前の巨木
大きなカツラは二本立つ
大又のカツラ手前の巨木
ようやく大又の桂に辿り着いた!と思ったのがこの桂。
大又のカツラ周辺
二本のカツラから奥に進むと一面苔の森
大又のカツラ看板
大又のカツラ看板
大又のカツラ
大又のカツラ
大又のカツラ

森の巨人たち100選

国道42号の「大又大久保」バス停付近から、東の山中に入る林道がある。

近くに駐車場はないので路肩に寄せるかバスで来るしかない。

途中まで舗装された林道ですが、入口はチェーンで施錠されている場合が多く仮に施錠されていなくても林業の方々が通るようなので一般通行は禁止。

間違っても施錠の前に駐車しないこと。

舗装された道は、奥に進むにつれて草が伸び、石が転がり悪路となってくる。

入口から林道終点までは約600m。

その辺りに大きなカツラが2本立っておりやっとついた!と勘違いしてしまう場合があるから注意が必要。これは大又のカツラではない。


しばらく撮影して本当にこの巨木か?という疑問が浮かばなければ、200m先の大又の桂には到達できなかった。

この桂は2本並んで立っており中々の迫力
腐食が進んでいるが新しい枝が太陽めがけて伸びていた。
着生した別の品種かもしれないが命を繋いでいる様を垣間見れた。

2本の桂が何故腐食し始めたのか?
それは人が砂防ダムを作りこの桂の両側に流れていた川をせき止めたからと見て間違いない。
それまでは川に挟まれ水源豊かな環境ですくすく育っていたのだろう。
桂は水が豊富にあるところでないと育たない。
砂防ダムは本当に必要かどうかは災害が起きなければ分からない。
ただ人の安全はこうした犠牲の上で成り立っているだと知れた。

そこから更に奥へ約200m程上がると大又のカツラが現れ看板もある。

辿りついた場所はあたり一面苔の森
緑一色の静かな空間。そこに立つ生命力ある大又の桂

水脈があるのか、山間で湿度も高く日影のせいかはわからないが、川に水がなくなっても桂は元気だった。その光景に感動した。

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↑※Googlemapは大又大久保バス停にセットしてあります

井戸神社のカツラ

yoji koyama · 2021年12月30日 ·

井戸神社のカツラ

井戸神社のカツラ 詳細

指定区分:滋賀県指定自然記念物
学名:Cercidiphyllum japonicum
樹齢:300年以上
樹高:39m
幹周:11.6m
施設:駐車場
住所:滋賀県犬上郡多賀町大字向之倉
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★☆☆
撮影日:2019年8月12日
井戸神社のカツラ
井戸神社のカツラ
井戸神社のカツラ

廃村となった向之ノ倉集落の奥にそびえるカツラ井戸神社の神木。

 橋を渡ってからは行き止まりまで行けば良いので道に迷うことはない。 

そこに車を停め舗装された細い道を歩いて3分程で圧巻のカツラが現れる。

ひとけは無く、虫の声と風の音、そして風に揺れる木のキシム音、これが元どおりの世界なんだろうと感じた。 

枝は一本折れて横たわっているが樹勢は良い。 

観る価値の高い神木

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