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巨木の世界

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yoji koyama

地蔵大マツ

yoji koyama · 2021年12月30日 · コメントを書く

地蔵大マツ

地蔵大松 詳細

指定区分:三重県指定天然記念物 
別名:地蔵大松
称号:日本一のクロマツ
学名:Pinus
樹齢:1,400年
樹高:20m 
枝張り:南北30m、東西32m
幹周り:6. 7m
施設:なし
住所:三重県鈴鹿市南玉垣町5536-1
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2015年5月7日
地蔵大マツ看板
地蔵大マツ
地蔵大マツ
地蔵大マツ
地蔵大マツ

日本中でマツ材線虫病が蔓延し日本の松は、2/3が姿を消した。

多くの松の巨木も数百年の幕を閉じている。

そんな中、すさまじく元気な日本一のクロマツが三重県鈴鹿市に聳える。

これほど元気な松は近年お目にかかっていない。

マツ材線虫病はピーク時の1/7まで減ったとはいえ、消えたわけではない。

地蔵大松いつまでも元気な姿を見せてほしいものだ。

2024年5月26日 再訪 以下写真はこの時のもの

2015年の時とは打って変わって弱ってしまっていた。
2020年9月21日に中日新聞が報じている内容は、幹枯れの空洞化。

原因はマツ材線虫病か?恐れていたことが起こってしまっているのか。

あれほど元気だったクロマツまでも魔の手が忍び寄っている。

まだ青々している部分はありましたが、実際に弱っているのはパッと見てわかる程、幹は避けベルトで固定してあるものの、それがさければ致命傷の傷となる。
何とか元気になってほしいと願うも原因がマツ材線虫病なら厳しいところだろう。
どれだけ松の巨木がなくなれば止まるのだろうか・・・
記録し元気を願うしかできないことがもどかしい。

地蔵大マツ
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神木のイヌマキ

yoji koyama · 2021年12月30日 · コメントを書く

神木のイヌマキ

神木のイヌマキ 詳細

指定区分:三重県指定天然記念物
称号:日本一のイヌマキ
読み方:こうのぎのいぬまき
樹齢:100年~200年
樹高:20m
幹周り:6m
施設:駐車スペースあり
住所:三重県南牟婁郡御浜町大字神木
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2019年3月29日
神木のイヌマキ
神木のイヌマキ

神木(しんぼく)と読まず(こうのぎ)と読む。

これはこうのぎという地名に由来するからです。

イヌマキはマキ科マキ属の常緑針葉高木。関東〜四国・九州・沖縄、台湾の比較的暖かい地域に分布している。

神木のイヌマキは県内最大級、看板では日本では2位となっていますが、現在は6m前後となり実質1位となっています。

根元にある「狩かけの宮」の意味は、「狩掛の宮」 という神社があったとされているようです。

周囲はみかん畑や水田となっており、日照等の生育条件はよい。

樹勢は良好で、樹幹に空洞等もない。

血管のように幹に浮き出ており漲る力強さを感じる。

2010年以前は草がボウボウ生えていたが近年整備され綺麗にされている。

個人が所有するイヌマキだが、一般に開放され車も停めることができ、ベンチも設けてある。ありがたい。

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飛鳥神社の巨木群

yoji koyama · 2021年12月30日 · コメントを書く

飛鳥神社の巨木群
この神社最大の楠

飛鳥神社の巨木群 詳細

指定区分:三重県指定天然記念物
樹齢:1,000年以上
樹高:30m 
幹回り:11.5m
施設:なし
住所:〒519-3924 三重県尾鷲市曽根町610
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2019年3月29日
飛鳥神社の巨木群
飛鳥神社の巨木群
杉と楠どちらも幹回り7m級
飛鳥神社の巨木群
飛鳥神社の巨木群
飛鳥神社の巨木群
斜めに伸びる楠 幹回り8.1m
飛鳥神社の巨木群
飛鳥神社のホルト
ホルト

第1位は引作の大楠、第2位は水屋の大楠に続いて、第3位が飛鳥神社の楠だ。

鳥居をくぐって本堂に向かう道中ではなく、北西の外周りに立っている。

その向かえにはツルっとした珍しい樹皮のホルトの木も立つ。

それ以外にも鳥居すぐの杉と楠の巨木も見応えがあり、拝殿手前に斜めに生えた楠も太くはないがおもしろい。

小さな神社に巨木がボコボコ立っている巨木好きにはたまらない神社。

この神社は小さな漁村で人々に愛され綺麗に手が入っていて心が和みました。

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長島神社の楠

yoji koyama · 2021年12月30日 · コメントを書く

長島神社の楠

長島神社の楠 詳細

指定区分:三重県指定天然記念物 
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:1,000年
樹高:28m
幹周り:10m 
施設:駐車場
住所:三重県北牟婁郡紀北町長島1406−1
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2019年3月29日
長島神社の楠
長島神社の楠
長島神社の楠
長島神社の楠

紀伊長島I.C.から10分程走ると小さな港町に着く。

細い路地に入ると石垣と同化した御神木がみることができる。

異常なまでのしわくちゃのコブはまるで人の顔のように見えるが、嫌な感じはしない。むしろ笑顔でほほ笑んでいるようにも見える。

コブは、傷を修復したり病気でなったりするが、この楠は大きな傷を負いながら発育よく伸びたのかもしれない。

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長太の大楠

yoji koyama · 2021年12月30日 · コメントを書く

長太の大楠

長太の大楠 詳細

指定区分:三重県指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
読み方:なごのおおくす
樹齢:推定1,000年
樹高:23m
幹周り:8.8m
枝張り:東西32m、南北33m
施設:駐車スペース2台
住所:三重県鈴鹿市南長太町285
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★☆☆
撮影日:2019年3月24日、 2019年5月12日、2019年5月23日
長太の大楠
長太の大楠
長太の大楠
長太の大楠
長太の大楠
折れて横たわる大枝
長太の大楠

ひらけた田園に2キロ先からでもわかる長太の大楠。

間近で見る迫力は素晴らしい。 

空洞化が進みマントルで埋めていて葉少し少ないですが、力強く伸びる枝は衰えを感じさせない。 

ただ、1959年の伊勢湾台風によって木の東側の枝張りが失われたこともあり、近年その樹勢の衰えが心配され、周囲の土壌改良や枯れ枝の除去、切断面の処理などの対策が行われている。2020年にも落雷が落ち、僅かにダメージを負った。

ただ、この巨木は多くの人から愛されている。

市や町の人たちが修繕調査をしたり、クラウドファンディング支援を募るアイデアを出したりと長生きさせようと努力されている。

中学生の頃、近鉄名古屋線の車窓からも見えた長太の大楠がずっと気になっていた。そして19歳になったころ、車で初めて側まで行った。

おそらくこれが初の巨木訪問となり、遠くから見ても大きい木が、近づくにつれどんどん大きくなってくる衝撃は凄まじかった。

そういったことから私の思い出深い一本となっている名木。

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小山洋二 プロフィール

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