• Skip to primary navigation
  • Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

巨木の世界

巨樹の中でも特に大きい木を紹介

  • 東北地方
    • 北海道
    • 青森
    • 岩手
    • 宮城
    • 秋田
    • 山形
    • 福島
  • 関東地方
    • 茨木
    • 栃木
    • 群馬
    • 埼玉
    • 千葉
    • 東京
    • 神奈川
  • 中部地方
    • 新潟
    • 富山
    • 石川
    • 福井
    • 山梨
    • 長野
    • 岐阜
    • 静岡
    • 愛知
  • 近畿地方
    • 三重
    • 滋賀
    • 京都
    • 大阪
    • 兵庫
    • 奈良
    • 和歌山
  • 中国地方
    • 鳥取
    • 島根
    • 岡山
    • 広島
    • 山口
  • 四国地方
    • 徳島
    • 香川
    • 愛媛
    • 高知
  • 九州地方
    • 福岡
    • 佐賀
    • 長崎
    • 熊本
    • 大分
    • 宮崎
    • 鹿児島
    • 沖縄
  • 屋久島
  • 海外編
    • アメリカ
    • インドネシア
    • オーストラリア
    • カンボジア
    • タイ
    • 台湾
  • 巨木コラム
  • about us
  • リンク集
  • お問合せ
  • サイトマップ
  • Show Search
Hide Search

yoji koyama

善導寺の大樟

yoji koyama · 2026年3月28日 · コメントを書く

善導寺の大樟

善導寺の大樟 詳細

読み方:ぜんどうじのおおくす
文化財指定:福岡県指定天然記念物
別名:善導寺の大楠
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:伝承800年
樹高:41m/39m
幹周:12.3m/9.5m
施設:駐車場・トイレ
住所:福岡県久留米市善導寺町550
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2026年3月21日
詳しいデータの見方はこちら

善導寺の大樟
釈迦堂の横に立つ善導寺の大樟
善導寺の大樟
ぐるっと柵に覆われているが一か所枝に触れることができる
善導寺の大樟
見る角度で様々な表情を見せてくれる
善導寺の大樟
善導寺の大樟
善導寺の大樟
右に立っているのが私
善導寺の大樟
私と善導寺の大樟 比較
損傷部分を補修してくれているのかな。細い木が成長すると破損部分を埋めるのか
善導寺の大樟
話しかけてくれたリカさんと末次さんと記念撮影

善導寺の時を見守り続ける、三本の大樟

東京ドームよりも広いともいわれる境内に、数多くの重要文化財が立ち並ぶ善導寺。
その壮大な寺域の中で、ひときわ強い存在感を放っているのが善導寺の大樟です。

境内には堂々たるクスノキが三本そびえていますが、根元がつながっていることから、計測上は二本として扱われています。
実際にその場に立つと、数字以上の迫力があり、善導寺の広い境内の中でも決して埋もれない風格を感じました。

これらのクスノキは、寺の創建時に植えられたと伝えられています。
伝承樹齢は800年。
長い歴史の中で、この寺とともに時を重ね、今に至るまで大切に守られてきたことがうかがえます。

過去には台風の被害を受け、幹や枝に損傷も見られます。
しかし、そうした傷をものともしないほど樹勢は力強く、むしろそのたくましさがいっそう印象に残りました。
長い年月と自然の猛威に耐えながら、なお旺盛な生命力を見せる姿には、思わず見入ってしまいます。

歴史ある伽藍と重要文化財に囲まれた空間の中で、静かに、しかし圧倒的な存在感を放つ善導寺の大樟。
この寺が積み重ねてきた時間の重みを、そのまま根に、幹に、枝に宿しているような巨木でした。

  • Google
  • Instagram

↑ Googlemapでの場所はこちら

地徳阿蘇神社の樟

yoji koyama · 2026年3月26日 · コメントを書く

地徳阿蘇神社の樟

地徳阿蘇神社の樟 詳細

読み方:ちとくあそじんじゃのくす
文化財指定:久留米市指定天然記念物
別名:阿蘇神社の樟
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:不明
樹高:不明
幹周:11.4m
施設:なし
住所:福岡県久留米市田主丸町地徳2808
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2026年3月21日
詳しいデータの見方はこちら
地徳阿蘇神社の樟
拝殿裏に聳える阿蘇神社の樟
地徳阿蘇神社の樟
紫花菜の群生が咲き誇る
地徳阿蘇神社の樟
どこまでが根でどこから幹なのか
地徳阿蘇神社の樟
しっかりとはった根が巨漢を支える
地徳阿蘇神社の樟
目立った損傷もなく樹勢は良く映った
地徳阿蘇神社の樟
大樟の迫力と花の優しが融合している
地徳阿蘇神社の樟
拝殿側から見た根周り。愛知の寺野の大楠を思わせる
地徳阿蘇神社の樟
私との比較

春の花に包まれる、久留米の超巨樟

福岡県久留米市から北部の朝倉市にかけては、巨木が数多く点在するエリアです。
一度の訪問ではとても回りきれないほど、魅力的な木々が各地に残されています。

その中でも、今回訪れたのは幹周11.4mを誇る地徳阿蘇神社の樟。
この地域は植木や造園も盛んで、道中からさまざまな木々の姿を楽しめるのも大きな魅力です。
巨木を目指して向かう時間そのものが、すでに心躍るひとときでした。

小さな阿蘇宮の境内に到着すると、まず目に入ったのはクスノキの足元を彩る紫花菜の群生。
春らしいやわらかな色合いが境内に広がり、厳かな巨木の存在にやさしい華やかさを添えていました。

花と巨木が織りなす風景は、何度見ても心を惹かれます。
大きく力強い樟の姿に、春の花が寄り添うその光景はとても美しく、思わず見入ってしまいました。
巨木そのものの迫力はもちろんですが、季節の草花とともに眺められることで、この一本の魅力はいっそう深く感じられます。

幹周11.4mという堂々たる規模を持つ地徳阿蘇神社の樟。
その存在感は確かですが、ただ大きいだけではなく、境内の空気や周囲の景色と調和している点も印象的でした。
春のやわらかな空気の中で出会えたこともあり、とても心に残る訪問となりました。

  • Google
  • Instagram

↑ Googlemapでの場所はこちら

安長寺の大クス

yoji koyama · 2026年3月26日 · コメントを書く

安長寺の大クス

安長寺の大クス 詳細

読み方:あんちょうじのおおくす
文化財指定:福岡県指定天然記念物
別名:女樟、赤樟
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:伝承700年
樹高:32m
幹周:12.0m
施設:駐車場
住所:福岡県朝倉市八日町772-1
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2026年3月21日
詳しいデータの見方はこちら
安長寺
門をくぐると
安長寺の大クス
安長寺の大クスの大きな樹冠
安長寺の大クス
迫りくる大迫力
安長寺の大クス
拝殿裏にまわると大枝を広げる大クスとご対面
安長寺の大クス
少し捻じれが入っているような幹
安長寺の大クス
圧巻!幹周12mは伊達じゃない
安長寺の大クス
私との比較
安長寺の大クス
安長寺の大クス
安長寺の大クス
安長寺の大クス
安長寺

縁に導かれて出会った、幹周12mの大クス

以前、長崎県の春徳寺を訪れた際、住職さんと巨木の話になりました。
私が巨木巡りをしていることを伝えると、「兄弟が福岡県の安長寺で住職をしていて、そこにすごい大クスがある」と教えてくださったのです。

こうして人づてに知り、いつか訪れたいと思い続けてきた場所へ向かう旅は、やはり特別なものがあります。
名木との出会いは、ただ目的地を目指すだけではなく、人との縁に導かれて生まれることもあるのだと改めて感じます。

安長寺に近づくと、到着する前から大きな樹冠が目に入り、期待が一気に高まりました。
そして門をくぐると、勢いのある堂々たるクスノキが姿を現します。

幹周12mという圧巻の太さ。
そこからは太い幹枝が力強く伸び、根元はしっかりと末広がりに発達しています。
全体のバランスも見事で、数字が示す迫力だけでなく、実際に目の前に立ったときの存在感には思わず見入ってしまいました。

さらに裏へ回ると、一部には約440年前の戦で焼けた跡が残されていました。
それでも、そんな傷の歴史を感じさせないほど樹勢は力強く、たくましい生命力に満ちています。
長い年月を生き抜き、傷を抱えながらもなお旺盛に枝葉を広げる姿には、ただただ惚れ惚れするばかりでした。

話を聞き、その縁をたどってこの木に辿り着いたこともあり、どこか導かれるように出会えた一本のように思えます。
安長寺の大クスは、その大きさや美しさだけでなく、そうした背景も含めて深く印象に残る巨木でした。

  • Google
  • Instagram

↑ Googlemapでの場所はこちら

春谷寺のエドヒガン桜

yoji koyama · 2026年3月13日 · コメントを書く

春谷寺のエドヒガン桜

春谷寺のエドヒガン桜 詳細

読み方:しゅんこくじのえどひがんざくら
文化財指定:松阪市指定天然記念物
学名:Prunus itosakura
樹齢:400年
樹高:6.0m
幹周:3.4m
施設:駐車場・トイレ
住所:三重県松阪市飯南町向粥見
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★☆☆
撮影日:2024年3月31日
詳しいデータの見方はこちら

春谷寺のエドヒガン桜
寺の入口付近に春谷寺のエドヒガン桜は立つ
春谷寺のエドヒガン桜
樹冠は年々小さくなってきているようです
春谷寺のエドヒガン桜
古木ならではの味わい
春谷寺のエドヒガン桜
少し高台に立ち来訪者を迎えてくれます
春谷寺のエドヒガン桜
幹のあちこちに大きな傷が目立つ
春谷寺のエドヒガン桜
樹齢400年の貫禄
春谷寺のエドヒガン桜
古木の背に若い桜が寺の敷地一面咲き乱れる
春谷寺のエドヒガン桜
視界一面桜
春谷寺のエドヒガン桜
敷地は自由に見学することができます
春谷寺のエドヒガン桜
ベンチまで設置してあり春の時間を楽しめます
春谷寺のエドヒガン桜
春谷寺のエドヒガン桜
若い桜と古木の桜
春谷寺のエドヒガン桜
どちらも素晴らしい

『春を咲かせる、味わい深き古桜』

桜の季節になると、どうしてもそわそわしてしまいます。
春谷寺のエドヒガン桜も、そんな春に会いたくなる味わい深い古木のひとつです。

年々枝を減らし、樹冠は少しずつ小さくなってきています。
けれども花の季節を迎えると、その姿はどこか花咲か爺さんを思わせ、あたり一面に春を咲かせているかのような景色を見せてくれます。

若木のような勢いのある華やかさとはまた違い、長い年月を重ねてきた桜にしか出せない風格ややさしさが、この木には感じられます。
古木らしい渋みを宿しながらも、花の季節には境内をやわらかく包み込むような美しさがあり、印象深い一本でした。

お寺の敷地いっぱいに桜が広がり、春の訪問先としてもおすすめできるスポットです。

■春谷寺のエドヒガン桜 満開 2024年3月31日

■春谷寺のエドヒガン桜 見頃 3月下旬から4月上旬。

■春谷寺のエドヒガン桜 駐車場 境内にあり

  • Google
  • Instagram

↑ Googlemapでの場所はこちら

又兵衛桜(本郷の瀧桜)

yoji koyama · 2026年3月12日 · コメントを書く

又兵衛桜(本郷の瀧桜)

又兵衛桜(本郷の瀧桜) 詳細

読み方:またべいざくら(ほんごうのたきざくら)
文化財指定:奈良県保護樹木
別名:本郷の瀧桜
学名:枝垂桜 Cerasus itosakura ‘Pendula’
樹齢:300年
樹高:13m
幹周:3.0m
施設:駐車場・トイレ
住所:奈良県宇陀市大宇陀本郷348
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2024年4月7日
詳しいデータの見方はこちら

又兵衛桜(本郷の瀧桜)
この日最高の天気で満開
早朝6時でこの人の数。流石人気スポット
又兵衛桜(本郷の瀧桜)
遊歩道沿いの桜も満開
又兵衛桜(本郷の瀧桜)
あぁただただ美しい
又兵衛桜(本郷の瀧桜)
又兵衛桜(本郷の瀧桜)
又兵衛桜(本郷の瀧桜)
裏から見た又兵衛桜 かなりの逆光になります
又兵衛桜(本郷の瀧桜)
この角度が枝振りが良く見えすきなのですが空が入りすぎる
又兵衛桜(本郷の瀧桜)
マイベストポジション
又兵衛桜(本郷の瀧桜)

枝垂れ咲く、その姿に息をのむ

以前からずっと見たいと思っていた又兵衛桜。
実際に対面すると、その魅力は単なる「有名な桜」という言葉では収まらなかった。

しなやかに枝を垂らした樹姿は実に美しく、満開時には滝が流れ落ちるような花姿を見せる。
「本郷の瀧桜」という別名にも納得で、華やかさと古木らしい風格を兼ね備えた、非常に印象深い一本だった。

樹木としての大きさは巨木級ではないかもしれない。
しかし、咲き誇る花の量感と樹形の美しさ、そしてその場の空気を変えてしまうほどの存在感は、名桜と呼ばれるにふさわしい。
ずっと見たかったシダレザクラをこの目で見られたことが、ただただ嬉しかった。

■又兵衛桜 満開 2024年4月7日

■又兵衛桜 見頃 例年3月下旬から4月上旬

■又兵衛桜 駐車場 花見シーズン臨時駐車場あり

  • Google
  • Instagram

↑ Googlemapでの場所はこちら

  • « 移動 前のページ
  • ページ 1
  • ページ 2
  • ページ 3
  • ページ 4
  • ページ 5
  • ページ 6
  • Interim pages omitted …
  • ページ 112
  • 移動 次のページ »

最初のサイドバー

小山洋二 プロフィール

yoji koyama冒険家 / 巨木写真家
マツコの知らない世界 出演

著書:巨樹・巨木図鑑

巨木図鑑
  • Amazon
  • Instagram
  • RSS

最近の投稿

  • 光岡八幡宮の大樟
  • 平山天満宮の大クス
  • 祇園社の大樟
  • 旧細川邸のシイ
  • 田島八幡神社のクスノキ

カテゴリー

  • 巨木コラム (29)
  • 北海道・東北地方 (60)
    • 北海道 (1)
    • 青森 (10)
    • 岩手 (13)
    • 秋田 (1)
    • 山形 (23)
    • 宮城 (7)
    • 福島 (5)
  • 関東地方 (30)
    • 千葉 (5)
    • 群馬 (7)
    • 栃木 (3)
    • 茨木 (1)
    • 東京 (3)
    • 埼玉 (4)
    • 神奈川 (7)
  • 中部地方 (190)
    • 新潟 (2)
    • 山梨 (16)
    • 石川 (7)
    • 富山 (24)
    • 福井 (9)
    • 長野 (50)
    • 静岡 (26)
    • 愛知 (26)
    • 岐阜 (30)
  • 近畿地方 (82)
    • 三重 (28)
    • 奈良 (15)
    • 和歌山 (8)
    • 滋賀 (12)
    • 京都 (4)
    • 大阪 (6)
    • 兵庫 (9)
  • 中国地方 (27)
    • 広島 (3)
    • 山口 (5)
    • 島根 (5)
    • 鳥取 (4)
    • 岡山 (10)
  • 四国地方 (31)
    • 香川 (8)
    • 徳島 (12)
    • 高知 (7)
    • 愛媛 (4)
  • 九州地方 (97)
    • 長崎 (9)
    • 福岡 (23)
    • 大分 (4)
    • 熊本 (12)
    • 佐賀 (11)
    • 宮崎 (2)
    • 鹿児島 (7)
    • 屋久島 (18)
    • 沖縄 (11)
  • 海外編 (11)
    • 台湾 (1)
    • オーストラリア (2)
    • アメリカ (2)
    • タイ (2)
    • インドネシア (3)
    • カンボジア (1)
  • リンク集 (1)
  • Category (1)

アーカイブ

タグ

sakura taprohm Wat Mahathat ★★★★★ かつら しだれ桜 ウラジロガシ ウラスギ エドヒガン エドヒガンザクラ エドヒガン桜 オガタマノキ カツラ、桂 ガンガラーの谷 クス クスノキ、楠、楠木 シラカシ ジャイアントセコイア スギ セコイア国立公園 タブ タブノキ トチ フウの木 フウノキ ブナ ホルト マツコの知らない世界 ムク モンキーポッド 世界一大きな木 世界二位の巨木 原生自然環境保全地域 台杉 国立公園 戸隠 戸隠神社 新日本名木100選 日本三大カヤ 杉並木 梛 椎の木 楠木 榧 赤樫

最近のコメント

  • 平山天満宮の大クス に yoji koyama より
  • 平山天満宮の大クス に 内野秀明 より
  • 北山大台杉 に digital banking より
  • 下古毛観音堂のクスノキ に yoji koyama より
  • 平山天満宮の大クス に yoji koyama より

カテゴリー

巨木の世界

Copyright © 2026

  • 東北地方
  • 関東地方
  • 中部地方
  • 近畿地方
  • 中国地方
  • 四国地方
  • 九州地方
  • 屋久島
  • 海外編
  • 巨木コラム
  • about us
  • リンク集
  • お問合せ
  • サイトマップ