
仁王杉 詳細
| 指定区分:国指定特別天然記念物(屋久島スギ原生林として ) |
| 学名:Cryptomeria japonica |
| 樹齢:不明 |
| 樹高:22.8m |
| 幹周:8.3m |
| 施設:なし |
| 住所:トロッコ道 860m |
| 難易度:★★★★☆ |
| 樹勢 :★★★★☆ |
| 撮影日:2008年6月17日、2016年4月4日 |



屋久島の仁王杉
あえて屋久島と付けたのは奈良県の金剛山山頂付近にも仁王杉が聳えていますし、佐渡島の関越の仁王杉というものもあるからです。どちらも見てみたい。
荒川登山道入口から長い長いトロッコ道の最後に出てくる仁王杉。
まるでこれから始まる縄文杉への巨木参道とも言える大株歩道の門番のようだ。
堂々とした姿は、東大寺の金剛力士(仁王)像の名前から来ているのだろう。
仁王杉はトロッコ道からも見れるがやはり近づき、その巨木感を味わいたいと道をはずれ川を渡り真下から撮影した。
仁王杉は近くで見ると印象が変わる。すっと立ち上がる幹が途中からたくさんのコブが出来ていることが分かる。落雷にでも打たれたようだ。
この後に控える、ウィルソン株・大王杉・縄文杉に気を取られ仁王杉は素通りされてしまうこともあるが、少し足を止める価値のある素晴らしい巨木だと思う。
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