• Skip to primary navigation
  • Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

巨木の世界

巨樹の中でも特に大きい木を紹介

  • 東北地方
    • 北海道
    • 青森
    • 岩手
    • 宮城
    • 秋田
    • 山形
    • 福島
  • 関東地方
    • 茨木
    • 栃木
    • 群馬
    • 埼玉
    • 千葉
    • 東京
    • 神奈川
  • 中部地方
    • 新潟
    • 富山
    • 石川
    • 福井
    • 山梨
    • 長野
    • 岐阜
    • 静岡
    • 愛知
  • 近畿地方
    • 三重
    • 滋賀
    • 京都
    • 大阪
    • 兵庫
    • 奈良
    • 和歌山
  • 中国地方
    • 鳥取
    • 島根
    • 岡山
    • 広島
    • 山口
  • 四国地方
    • 徳島
    • 香川
    • 愛媛
    • 高知
  • 九州地方
    • 福岡
    • 佐賀
    • 長崎
    • 熊本
    • 大分
    • 宮崎
    • 鹿児島
    • 沖縄
  • 屋久島
  • 海外編
    • アメリカ
    • インドネシア
    • オーストラリア
    • カンボジア
    • タイ
    • 台湾
  • 巨木コラム
  • about us
  • リンク集
  • お問合せ
  • サイトマップ
  • Show Search
Hide Search

楠

踞木地のクスノキ

yoji koyama · 2023年2月23日 · コメントを書く

踞木地のクスノキ

踞木地のクスノキ 詳細

読み方:きょぼくち
文化財指定:紀の川市指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:不明
樹高:20m
幹周:7.7m
施設:駐車場(有料)・トイレ
住所:和歌山県紀の川市粉河2787
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2022年8月22日
踞木地のクスノキ
岩肌のような樹皮は長い年月を生きた証
踞木地のクスノキ
根はむき出しになっているが樹勢は極めてよく葉も生い茂っている
踞木地のクスノキ
地面から3m程のところで大枝は分かれている
踞木地のクスノキ
地面を這うように広がった根も特徴的だ

粉河寺(こかわでら)は、和歌山県紀の川市粉河にある粉河観音宗の総本山の寺院。その本堂の脇にこの踞木地のクスノキは立つ。

大きく広がった根、幹には顔のような模様があり、樹勢は良く葉もたくさん茂っている良い管理をされているのがわかる。

元々、この巨木のことは知しませんでした。

大神社のクスノキを見に来たついでに何だか雰囲気が良さそうだったので寄り、発見に至りました。基本的に幹周8m以下の巨木はスルーすることが多くこちらは7.7mだったのでチェックから漏れていました。

中々雰囲気があるクスノキだったので投稿しました。

案内板には、「光仁天皇(宝亀元年、西暦770年)の頃、 大伴孔子古はこの木に踞して下を通る鹿などを・・・」と記されている。

このクスノキはその踞木地にありかなりの樹齢であると推定できる。

とあるが流石に樹齢1,000年越えは言い過ぎとしても長寿のクスノキなのだろう。

お寺のことは特に掘り下げませんが、だだっ広く雰囲気もあるので興味があれば調べてみるとおもしろいかもしれません。

  • Google
  • Instagram

↑ Googlemapでの場所はこちら

大神社のクスノキ

yoji koyama · 2023年2月21日 · コメントを書く

大神社のクスノキ

大神社のクスノキ 詳細

読み方:だいじんじゃ
文化財指定:県指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:1,000年以上
樹高:20m
幹周:11.4m
施設:なし
住所:和歌山県紀の川市粉河2099
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2022年8月28日
大神社のクスノキ
この看板とても好きです。
大神社のクスノキ
幹周はおそらく6mくらい11.4mは根周りだと思われる
大神社のクスノキ
地震がきてもビクともしなさそうな根を張っている

小さな神社に大きなクスノキ

和歌山県、粉河寺への参道に小さな大神社がある。

神社中に枝葉が広がり、見上げればほぼクスノキの葉

そしてとにかく根回りが太いのが特徴だ。幹周11.4mは根周りを計測したと思われるが数値に見劣りしない迫力があり樹勢も良く非常に元気!

「御神木に触れパワーを頂いてください」という看板は実に素敵だ。

近年、過保護なくらい柵や遊歩道が増える中、触れてくださいとは。

何とも粋な計らいに、しっかり触れさせてもらいパワーを頂いた気になれました。

粉河寺に踞木地(きょぼくち)のクスノキという巨木があるので合わせて訪問したいところです。

  • Google
  • Instagram

↑ Googlemapでの場所はこちら

清田の大樟

yoji koyama · 2022年10月23日 · コメントを書く

清田の大樟

清田の大樟 詳細

文化財指定:国指定天然記念物
読み方:せいだのおおぐす
学名:Cinnamomum camphora
別名:清田の大クス、清田の大楠
樹齢:1,000年
樹高:22m
幹周:14.3m
施設:駐車場
住所:愛知県蒲郡市清田町下新屋91
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★★
撮影日:2006年11月30日
清田の大樟
駐車場に車を停め案内板に従い歩くと民家の間から立派な清田の大樟が現れる
清田の大樟
清田ノ大樟と彫られた石銘板
清田の大樟
四方八方に伸びる枝葉には触れることができる
清田の大樟
ずんぐりむっくりな大きな瘤のような丸みをおびた樹形が特徴的だ
清田の大樟
クスノキは変わった樹形になるものが多いが特に異形のクスノキ
清田の大樟 看板
清田の大樟 看板

愛知県で一番太い巨木 清田の大クス

幹周14.3mという太さのクスノキは、太さも凄いが樹冠も素晴らしい

重力を感じさせない程、四方八方地面すれすれまで伸びており支柱はあるものの必要に感じないエネルギッシュな巨木

看板によると、この地方はクスの樹海でおおわれ、クスの大木が何本も生い茂っていたと言われる。その後のうちや住宅開発で気は次々と伐採されこの清田の大樟一本だけが残されたと記されているのを見て、なんてことをしてくれたんだ。と肩を落とした。

これほどまでに素晴らしいクスノキがたくさんある風景は日本、いや世界でも数か所、その樹海が数十年前まであったというのだ。

人間の都合によって伐採されてしまった自然の森は二度と戻らない。

残念でならない・・・一目写真でもいいから見てみたい。

今、私がこうして撮影している巨木の記録も数十年後には貴重なものとなるかもしれない。ただ好きで始めた巨木の撮影ですが、月日を重ねるごとにその重要性を感じずには要れなくなってきています。

とはいえ一本でも残してくれた土地の所有者に感謝し末永く生きてほしいと思いこの地をあとにした。

  • Google
  • Instagram

↑ Googlemapでの場所はこちら

信太神社の樟樹

yoji koyama · 2022年10月13日 · コメントを書く

信太神社の樟樹

信太神社の樟樹 詳細

読み方:しのだじんじゃのくすのき
文化財指定:和歌山県指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:200~299年
樹高:25m
幹周:8.0m
施設:なし
住所:和歌山県橋本市高野口町九重
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★☆☆
撮影日:2022年8月28日
信太神社の樟樹
神社敷地内から見た信太神社の樟樹
信太神社の樟樹
地上から2mくらいまでは容易に登れる
信太神社の樟樹
道路沿いから見た信太神社の樟樹。植物が生い茂り樹形がみえないほど
信太神社の樟樹
激しい瘤、折れ、腐食とあるがただならぬものを感じる

大きな穴を開けたクスノキ

京奈和自動車道の高野口ICを降り、北に5分程走ると小さな集落にある信太神社に到着する。

枝が折れ幹のあちこちに穴が開き空洞化していることがわかるが、補修などは一切入っておらず、穴から雨が侵入し腐食が進行していると想像できる。

ただ葉は生い茂りまだまだ貫禄を保っている。

幹周8.0mということだが、どこを計測してこうなったのかわからない程の存在感

道路沿いだと計測不能だし、神社敷地内なら私たちが乗っている周囲を測ればかなりの数値になるだろう。いずれにせよ立派な巨木

人の意識から巨木が消えつつある現代、もう少し何とかならないのかとこうして記事を書いている。

  • Google
  • Instagram

↑ Googlemapでの場所はこちら

十五社の樟樹

yoji koyama · 2022年10月10日 · コメントを書く

十五社の樟樹

十五社の樟樹 詳細

読み方:じごせのくすのき
別名:十五社の楠
文化財指定:和歌山県指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:600年
樹高:20.0m
幹周:14.0m
施設:なし
住所:和歌山県伊都郡かつらぎ町笠田東549
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★★
撮影日:2022年8月28日
十五社の樟樹
和歌山最大の巨木は流石の太さ
十五社の樟樹
立ち上がりから6本程に分かれどれも太さのある幹
十五社の樟樹
根もしっかりと張り力強さを感じる
十五社の樟樹
十五社の樟樹
枝は手の届く低いところにも伸びている
十五社の樟樹
付近に日を遮る建物などもなく元気よく成長している
十五社の樟樹
複数の木の集合体のようにも感じる。森と呼ばれるのもよくわかる
十五社の樟樹
敷地の外から撮影

十五社の森

支幹が八方に広がりその様が森に見えることから十五社の森と呼ばれています。

看板には十五社の楠と書いてありますが、十五社の樟樹が正式名称のよう。

和歌山県の巨木の中でひと際太い幹回りを誇るこの巨木を楽しみにしていた。

アクセスはJR和歌山線の笠田駅から徒歩五分。車でも容易に到着できるが駐車場がなく道も細いため駐車に苦戦。

駐車スペースを探すためぐるぐると回ったことで、十五社の樟樹を様々な方向から見ることができ撮影ポイントを探ることができこれはこれでよかった。

何とか駐車しこの巨木を前にした時、期待を裏切らない迫力があり一瞬で虜になった。

根元付近から複数に支幹が分かれそれぞれが太く、どの角度から見ても素晴らしくたくさんシャッターを切る。

裏側にまわり撮影していると、一人のおばちゃんが話しかけてくれた。

「あんたどっから来たの?」

「名古屋からです。」

「遠いところよう来てくれたこれ持っていき」

そういうといっぱい巨峰が入った袋を持たせてくれました。

こうした出会いは非常に嬉しいもの、地元の人々が温かく迎え入れてくれてほっこりした気持ちになります。

巨木を撮影し全国をまわっている話やこの巨木がいかに素晴らしいかを話し、何度もお礼を言ってその場をあとにした。

巨木巡りをしているとこうした地元の人とのふれあいが時々あり、旅をおもしろくしてくれる。

甘くておいしい巨峰を食べながらおばちゃんと十五社の森を思い浮かべた。

  • Google
  • Instagram

↑ Googlemapでの場所はこちら

  • « 移動 前のページ
  • ページ 1
  • Interim pages omitted …
  • ページ 13
  • ページ 14
  • ページ 15
  • ページ 16
  • ページ 17
  • Interim pages omitted …
  • ページ 26
  • 移動 次のページ »

最初のサイドバー

小山洋二 プロフィール

yoji koyama冒険家 / 巨木写真家
マツコの知らない世界 出演

著書:巨樹・巨木図鑑

巨木図鑑
  • Amazon
  • Instagram
  • RSS

最近の投稿

  • 平安の大楠
  • 将軍杉
  • 白鳥神社のビャクシン
  • 有洞のサワラ
  • 指宿神社のクス

カテゴリー

  • 巨木コラム (30)
  • 北海道・東北地方 (60)
    • 北海道 (1)
    • 青森 (10)
    • 岩手 (13)
    • 秋田 (1)
    • 山形 (23)
    • 宮城 (7)
    • 福島 (5)
  • 関東地方 (30)
    • 東京 (3)
    • 埼玉 (4)
    • 千葉 (5)
    • 群馬 (7)
    • 栃木 (3)
    • 茨木 (1)
    • 神奈川 (7)
  • 中部地方 (194)
    • 新潟 (2)
    • 山梨 (16)
    • 石川 (7)
    • 富山 (24)
    • 福井 (9)
    • 長野 (50)
    • 静岡 (29)
    • 愛知 (27)
    • 岐阜 (30)
  • 近畿地方 (82)
    • 三重 (28)
    • 奈良 (15)
    • 和歌山 (8)
    • 滋賀 (12)
    • 京都 (4)
    • 大阪 (6)
    • 兵庫 (9)
  • 中国地方 (27)
    • 広島 (3)
    • 山口 (5)
    • 島根 (5)
    • 鳥取 (4)
    • 岡山 (10)
  • 四国地方 (31)
    • 香川 (8)
    • 徳島 (12)
    • 高知 (7)
    • 愛媛 (4)
  • 九州地方 (99)
    • 長崎 (9)
    • 福岡 (23)
    • 大分 (4)
    • 熊本 (12)
    • 佐賀 (11)
    • 宮崎 (2)
    • 鹿児島 (9)
    • 屋久島 (18)
    • 沖縄 (11)
  • 海外編 (11)
    • 台湾 (1)
    • オーストラリア (2)
    • アメリカ (2)
    • タイ (2)
    • インドネシア (3)
    • カンボジア (1)
  • リンク集 (1)
  • Category (1)

アーカイブ

タグ

sakura taprohm Wat Mahathat ★★★★★ かつら さくら しだれ桜 ウラジロガシ エドヒガン エドヒガンザクラ エドヒガン桜 カツラ、桂 ガンガラーの谷 クス クスノキ、楠、楠木 シラカシ ジャイアントセコイア スギ セコイア国立公園 タブ タブノキ トチ フウの木 フウノキ ブナ ホルト マツコの知らない世界 ムク モンキーポッド 世界一大きな木 世界二位の巨木 原生自然環境保全地域 台杉 国立公園 戸隠神社 新日本名木100選 日本三大カヤ 杉並木 枝垂桜 梛 椎の木 楠木 榧 真柏 赤樫

最近のコメント

  • 光岡八幡宮の大樟 に yoji koyama より
  • 光岡八幡宮の大樟 に 内野 秀明 より
  • 平山天満宮の大クス に yoji koyama より
  • 平山天満宮の大クス に 内野秀明 より
  • 北山大台杉 に digital banking より

カテゴリー

巨木の世界

Copyright © 2026

  • 東北地方
  • 関東地方
  • 中部地方
  • 近畿地方
  • 中国地方
  • 四国地方
  • 九州地方
  • 屋久島
  • 海外編
  • 巨木コラム
  • about us
  • リンク集
  • お問合せ
  • サイトマップ