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yoji koyama

巌鬼山神社の大杉

yoji koyama · 2024年9月12日 · コメントを書く

巌鬼山神社の大杉

巌鬼山神社の大杉 詳細

読み方:がんきさんじんじゃのおおすぎ
指定区分:青森県指定天然記念物
学名:Cryptomeria japonica
樹齢:1000年
樹高:41m / 39m
幹周:9.4m / 8.4m
施設:駐車場・トイレ 
住所:青森県弘前市十腰内猿沢78−7
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年7月23日
巌鬼山神社の拝殿
大杉に囲まれた拝殿 左の二本が大杉 右側に馬?
巌鬼山神社の馬
狛犬ではなく馬。水色の衣装がなんともかわいらしい
巌鬼山神社の拝殿
拝殿に入っていった人が何人かいた。
巌鬼山神社の大杉
近づいて見ると存在感が凄まじい
巌鬼山神社の大杉
豪雪地帯特有の枝が何度も折れ節だけになっている貫禄ある姿
巌鬼山神社の大杉
10m以上あるような凛々しい根回り
巌鬼山神社の大杉
拝殿の周りは緑に囲まれた美しい世界
巌鬼山神社の大杉
葉つきはあまり良くないが、樹勢が悪いとはとても思えない
巌鬼山神社の大杉
上部にはたくさんのコブ。病に侵されても凄まじい成長で跳ねのけているようだ
巌鬼山神社の大杉看板
大杉の看板 記念物の名前はシンプルに大杉

歴史ある神社を守り続けた二本の大杉

県天然記念物

大杉二本

昭和三一年五月一四日指定

最鬼山神社の由緒は古く、延磨15年(796)、岩本山北麗に巌鬼山西方寺観音院が建立されたことに始まり、坂玉田村唐 の蝦夷平定祈願のため再建されたと伝えられる。 また、文安5年(1448)に社殿が野火によって焼失したため長見氏によって再建。その後、藩祖津軽為信が修復したほか、慶長9年(1604)にはその子信建が「津軽総領主宮内 大輔莊原臣」銘の鳄口(県重宝)を奉納している。やがて百澤寺に併合されたが、神社は元禄4年(1691) 氏子によって再興され、明治6年(1873)嚴鬼山神社と改称した。 本殿や厨子は、近世津軽地方の小仏堂が神社に変わった典型的なもので、細部の様式などもよく時代の特徴を残している。 また、大杉は樹龄1000年以上、高さ41メートルを越える巨大なもので、県内にはこれに勝るものがなく、神社の歴史を語る こともに、津軽三十三観音の巡拝者をはじめ多くの人々の信仰を集めている。

管理者 巌鬼山神社 弘前市教育委員会

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巨木図鑑 出版の裏話15 東北編

yoji koyama · 2024年9月9日 · コメントを書く

2023年7月22日、東北9日目

「青森目指して」

快晴の早朝、一番に向かったのは志和稲荷神社

この神社は、多くの参拝客が訪れるのため人のいない早朝に訪問したかった。

静まり返った荘厳な雰囲気は、早朝の神社本来の姿と感じる。

予想通り誰にも会うことなく思う存分巨木を堪能することができた。

志和稲荷神社の大杉

志和稲荷神社の大杉 ←詳細はこちら

この日は、北上しながら道中で巨木に寄っていく計画

秋田県境にある多賀神社に姥木という杉の巨木が立っている。

見たい一本だったので少し大回りしてでも行くことに、訪問すると驚いたのは木だけでなく神社自体にも驚きがあった。

多賀神社の姥木

多賀神社の姥木 ←詳細はこちら

そして岩手県の掲載候補としていた一本「子安地蔵尊かつら」へ

新緑の若葉に日差しが射し込み美しい姿を見せてくれた。

名木が多い岩手県。その中で全てを掲載することは難しい。ただこの巨木も一目見て心が震えたので採用と心の中に決めた。

子安地蔵尊かつら

子安地蔵尊かつら ←詳細はこちら

巨木を好きになった初期の頃。カツラの印象といえば、幹周の数値は大きくても一本じゃないしな~くらいの感じで良さがよくわからず、飛ばすことも多々あった。ただ数年後、その考えは間違いだったと気づく。

カツラの良さの感じ方は人によりますが、私は新緑の季節が素晴らしいと感じているので梅雨前に伺うことが多い。冬に見ても相当マニアじゃない限り、葉のない枝だけの姿に良さは感じられないのではないでしょうか。まだカツラの良さがいまいちわからないという人は、是非若葉が出揃う季節に行ってほしい。きっとその美しさに驚くことでしょう。

次に訪問したのは、高速を降りてすぐの小井田の千本カツラ

幹周21.3mという規格外の数値を叩き出した巨木。

弱っているという情報は知っていましたが、実際伺い驚愕。

小井田の千本カツラのリアルを届けるために記事にしました。

小井田の千本桂

小井田の千本桂 ←詳細はこちら

東北ではたくさんのカツラと対面してきました。

そんな中、個性が炸裂していたカツラが古屋敷の千本カツラ。

木々の葉、辺り一面美しい草や苔。視界すべての風景が緑一色というくらい緑に包まれていて「美しい」とひとりつぶやく。

そして流れるような根は一瞬で心を虜にした。このカツラも巨木図鑑に掲載したい!

やはり岩手は選考が難しい。名木が多い県は選考が難しいが贅沢な悩みでしかない。

時が止まっているような空間で撮影を楽しみ、時間を気にせず鑑賞した。

古屋敷の千本桂

古屋敷の千本桂 ←詳細はこちら

岩手と青森の県境周辺には、イチョウの巨木がたくさん点在する。

自分が訪問したのが7月なので当然紅葉していない真緑のイチョウだ。

それはそれで良いものなのですが、イチョウを紹介するなら黄金色のイチョウの方が魅力的ではないか。限られた時間の中で夏のイチョウをたくさんは掲載できないと思い、伺うのを断念した。

次は出版のことを気にせず秋のイチョウをじっくり楽しみたい。

また次来る楽しみが増えたと捉え次に向かう。

アクセスがしやすかったので三光寺イチョウへ訪れるも、気になる看板が無数に立っている。攻撃的な印象を受ける看板を見て、お寺がこんなことでいいのだろうか?

そんな疑問が湧く。ただイチョウ自体は樹勢が良くすこぶる元気な様子。

三光寺イチョウ

三光寺 イチョウ ←詳細はこちら

この後、「妻ノ神の古木」というカツラの巨木を目指し青森県三戸郡南部町鳥谷に向かった。あちこち走り回ったが全く見つけることができず住民にも出会わなかったので潔く諦めることにした。

というのも15時をまわっていた。残りの時間で掲載の有無に関係なく見に行こうと関根の松に訪問。民家が立ち並ぶ住宅街にあって驚いた。このHPを見てくださっている人には被ってしまう内容ですが、松は日本から最も早くなくなるであろう巨木。年々どんどん枯れているのが現状。幹周5m越えの太い松の木はほとんど残っていない。松は数十年後、あまり見れなくなるかもと考えているので今行きたくなってしまう。枯れてからの後悔するよりも、今見ておくことを考えるべきだ。

松は日本の風景にとても溶け込みあっている気がする。

関根の松

関根の松 ←詳細はこちら

日もかなり地平線に近づいてきた。そろそろ宿をどうするか考える時間。

明日は、巨木がたくさんあるこの地域や東沿岸をまわるか、青森の代表格十二本ヤス周辺で宿をとり早朝から向かうか、迷いに迷って夕方から十二本ヤスが近い青森県五所川原市へ向かった。

これが最高の選択だったと次の日わかることとなった。

巨木図鑑 出版の裏話16 東北編へ 続く

2023年7月21日 行動記録

2023.7.22

関根の松

yoji koyama · 2024年9月7日 · コメントを書く

関根の松

関根の松 詳細

読み方:せきねのまつ
指定区分:青森県指定天然記念物
学名:Pinus
樹齢:伝承390年以上
樹高:6.0m
幹周:3.0m
施設:なし
住所:青森県三戸郡三戸町川守田
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年7月22日
関根の松
関根の松
関根の松
関根の松

県重要文化財 関根の松

伝承によると慶長の頃(1596〜1615)、三戸南部家に仕えていた一戸兵部網定が、一戸から三戸へ屋敷を移す際に移植した松と言われています。一戸家によって代々大切に手入れがなされてきたこの松は、いつしか雄壮な姿へと成長を遂げました。

明治14年(1881)、明治天皇の東北巡行で一行か三戸へ宿泊した際、天皇の叔父にあたる北白川宮能久親王は一戸家を宿としました。この時、能久親王は「関根の松」を鑑賞し、あまりにも見事な松であったことから「翠葉千年の緑、貞節克己の操」と讃えました。

皇族が賛辞を贈った松のうわさは瞬く間に広まり、以来、その姿を一目見ようと町内外から多くの人が訪れ、次第に観光名所となっていきました。

昭和47年(1972)、関根の松は青森県の天然記念物へと指定、現在も大切に管理されています。

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三光寺イチョウ

yoji koyama · 2024年9月7日 · コメントを書く

三光寺イチョウ

三光寺イチョウ 詳細

読み方:さんこうじいちょう
指定区分:南部町指定天然記念物
学名:Ginkgo biloba
樹齢:300年以上
樹高:21m
幹周:9.5m
施設:なし
住所:青森県三戸郡南部町小向正寿寺
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年7月22日
三光寺イチョウ
葉が生い茂り幹枝がほとんど見えない
三光寺イチョウ
そのうち幹も全て見えなくなりそうだ
三光寺イチョウ
とても樹勢が良いのが初見でわかる

「許可なく立入禁止!」

この看板が入口から境内までたくさん立っていて、圧を感じました。

道路に隣接しているので、見れないことはないですが気持ちよく見るためには許可をもらってから撮影や見学をした方がよさそうです。

イチョウと言えば、非常に樹勢が良く、枝が完全に見えないほどの葉をつけていました。イチョウの幹周9.5mは東北では珍しいものではありませんが、見ておいて損はないと、それにしても不法侵入があったのだろうか?と心配してしまう看板の多さで、神社仏閣にしては珍しいと感じました。

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古屋敷の千本桂

yoji koyama · 2024年9月2日 · コメントを書く

古屋敷の千本桂

古屋敷の千本桂 詳細

読み方:ふるやしきのせんぼんかつら
指定区分:軽米町指定天然記念物
学名:Cercidiphyllum japonicum
樹齢:600年
樹高:25m
幹周:15.3m
施設:なし
住所:岩手県九戸郡軽米町晴山第26地割77-4
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年7月22日
古屋敷の千本桂
古屋敷の千本桂の側には、趣のある鳥居が立つ
古屋敷の千本桂鳥居
鳥居をくぐり反対側の景色 異界につながっているようだ
古屋敷の千本桂
流れるような根が特徴のカツラ
古屋敷の千本桂
新緑が美しく季節・天候がベストタイミングだ
古屋敷の千本桂
カツラの直ぐ側には、墓石だろうか小さな祠が並ぶ
古屋敷の千本桂
樹勢も極めて良好。葉が生い茂り地面についている
古屋敷の千本桂
カツラと自分の大きさ比較
古屋敷の千本桂
両サイドの木を額縁に見立て撮影
古屋敷の千本桂
素晴らしい名木に出会えてにっこり

滝の流れのように地を這う根が魅力的

車を走らせていると岩手県最大級の大きな大きな古屋敷の千本桂の樹冠が見えてくる。

付近に駐車場はないが、このカツラは道路からではなく簡単にアクセスできるので是非近くで見てほしい。というのもこのカツラの最大の魅力は何と言っても流れるような根。そしてそこから立ち上がる太くて密集したヒコバエ。

これを見ないのはもったいない訳です。

訪れた時期が良く、辺り一面緑、そして先ほどまで雨が降っていたのか艶やかな草、カツラの葉が本当に美しい世界を作り上げていた。

数本幹が切られていて樹形は少し崩れてしまっているものの、全体の樹勢の良さがカバーしてくれ素晴らしい名木と言える。

この樹勢であればまたすぐに大きなカツラとなるだろう。

とても楽しみにしていたカツラだったので、素晴らしいタイミングで出会え、近づいて見て離れて見てとゆっくりと堪能しました。

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