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yoji koyama

逆銀杏

yoji koyama · 2024年5月4日 · コメントを書く

逆銀杏

逆銀杏 詳細

読み方:さかさいちょう
指定区分:宮城県指定天然記念物
学名:Ginkgo biloba
樹齢:伝承950年
樹高:27m
幹周:8.9m
施設:駐車場スペースあり
住所:宮城県柴田郡川崎町今宿
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年7月18日
逆銀杏
家の人に話を聞くと右上のかけている部分も元々はあったという
逆銀杏
樹勢が落ちていたが樹医さんのおかげで復活したそう
逆銀杏
そんな話が嘘のように元気に見える
逆銀杏
イチョウと墓石?は柵に囲まれている
逆銀杏
逆銀杏
逆銀杏の看板

珍話が残る逆さ銀杏

巨木巡りをしていると、誰が信じるんだ?と首を傾げたくなる逸話をよく見る。

弘法大師が地面に箸を刺したものが大きくなった話。

この銀杏も看板に銀杏の鞭を刺したまま忘れ成長したなど、そもそもありえないのに語り継がれると本当のことのように感じてしまうのだろうか?

半分本当の話は、半分嘘が混じっていても信じてしまったりするものだから、そういう節もあるのでは?と考えたりする。

そんなことを言ってしまってはこの国の神様の逸話なども、どういうこと?となるので深堀は辞めておこう。

逆さ銀杏と聞くと、長野県にも同様の名前の巨木がある。そちらは逆さに生えているように見えるからという由縁だそうだ。

京都の西本願寺のイチョウも「逆さ銀杏」という名前だし、他にも「さかさ銀杏」と呼ばれるイチョウはある。

見た目で名前が決まっていたりするので、仕方がないことかもしれないが情報社会になり「同じ名前だったね。今更変更できないしな~」となっているのかもしれない。

そんなことはさておき、民家の裏庭でこれほどのイチョウを守ってこられたことに感謝すると共に、今後も頑張っていってほしいと願うばかりです。

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津金澤の大スギ

yoji koyama · 2024年4月29日 · コメントを書く

津金澤の大スギ

津金澤の大スギ 詳細

読み方:つがねざわのおおすぎ
指定区分:山形県指定天然記念物
学名:Cryptomeria japonica
樹齢:1,000年
樹高:33m
幹周:9.3m
施設:駐車場
住所:山形県山形市津金沢322
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年7月18日
津金澤の大スギ
7月中旬、参道にはアジサイが咲き乱れていた
津金澤の大スギ
津金澤の大スギ
葉は樹冠の上部にだけ茂っている
津金澤の大スギ
凛々しく樹勢が強いことがよくわかる幹
津金澤の大スギ
本殿前の高台から撮影

アジサイ参道に立つ杉の巨木

山形市大字津金沢の熊野神社境内にある杉の巨木。

幹周9.3m、地上3.3mの部分が最も太く、幹周は10.5mにも達する。

7月中旬に訪れると参道の階段両サイドにアジサイが咲き乱れていた。

花と巨木のコラボはあまり撮れる場所がないので嬉しくなった。

以前はもう一本の杉があり、雄スギ・雌スギと呼ばれ熊野神社のご神木として崇められてきたが、1844~48年のころに雄スギを伐採したところ、村内に疫病が大流行したという。

その霊を供養するために1845年に建てた「大杉大明神」の石碑が残されている。

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巨木図鑑 出版の裏話9 東北編

yoji koyama · 2024年4月29日 · コメントを書く

2023年7月18日、東北5日目 

「ひとり旅」

早朝、お世話になった小野さんと別れの挨拶をした。

明日から仕事で千葉に戻られるそうだ。ここから、いよいよひとり旅。

本来、山形から秋田、青森、岩手と時計回りに巡る予定だったが、2023年7月14日から17日にかけ大豪雨となり秋田県が大打撃をうけた。

秋田市は冠水し交通マヒ、あちこちで土砂崩れ、先日行った権現山の大カツラのすぐ近くだった。少しズレていたら自分たちも豪雨の被害に巻き込まれていたかもしれない。山形から秋田へ北上するのを辞め、東の宮城方面に向かうことに変更した。

ただ、豪雨がそれたとはいえ、相変わらずの雨予報80~100%。降ったりやんだりが続く。

巡る順番を考え、近くに立つ大滝のカツラに向かった。

大滝のカツラに到着したが小雨が降っていた。巨木の前に立ったのに雨が止まなかった。どこかもう雨は止むものだと思っていたのに・・・しょうがない。このくらいの雨ならいけると三脚を立て遠隔リモコンのシャッターを押すと、シャッターが切れない!?

少し焦ったが電池切れだろうと近くのコンビニまで車を走らせ電池を購入し

「頼む復活してくれ!」と祈りながら電池交換。「動いた!!!」

本当に危なかった。毎回自分と巨木を一緒に写し大きさ比較の写真を撮っているのに、遠隔リモコンのシャッターが切れないと、毎回全力で走っては確認、走っては確認とすごく労力。急斜面だと距離もとれなくなってしまう。

コンビニがある地域でよかった。そしてカツラに戻ると・・・雨がやんだ。

できすぎたこの天気の展開に鳥肌が立っていた。

大滝のカツラ

大滝のカツラの詳細はこちら

撮影を終え、じっくり眺め、もう一度斜面を上り景観を見ようとしたとき、背中から只ならぬ気配を感じ振り向くと、急斜面が見えた。

少し登るとその只ならぬ気配の持ち主が見えた。

大滝のカツラ その2

もう一本の大滝のカツラである。

いつも巨木に行くときは、ネット情報をあまり読まない写真を見ないようにしているので、大滝のカツラが二本あることをすっかり失念していた。

こういったことはたまにあり、家に帰ってから凄まじく悔しいということがある。

危うく今回も山形の地でそれをやってしまうところだった。

その後、町に戻り山形県の最後となる津金澤の大スギを拝見して、蔵王の山を越え宮城県に向かうことにした。

巨木図鑑 出版の裏話10 東北編 へ続く

大滝のカツラ その2

yoji koyama · 2024年4月14日 · コメントを書く

大滝のカツラ その2

大滝のカツラ その2 詳細

読み方:おおたきのかつら
指定区分:山形県指定天然記念物
学名:Cercidiphyllum japonicum
樹齢:300年以上
樹高:30m
幹周:17.2m
施設:なし
住所:山形県東根市関山
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年7月18日
大滝のカツラ その2
急斜面に聳えるカツラ
大滝のカツラ その2
幹周りが17.2mと全国トップクラス
大滝のカツラ その2
大枝を破損していて麓のカツラより樹勢はよくない
大滝のカツラ その2
斜面を登ったところから撮影。主幹を失っている様子がわかる

この地には二本の巨大カツラが立っている。

一方は、麓にもう一方は麓から80m程斜面を登ったところだ。

こちらのカツラは、斜面を登った方のカツラ。

麓のカツラより幹周りが3m程太いとされ17.2m、樹高は同じ30m。

麓のカツラの方が枝葉の付きが良いが、こちらも見ごたえ十分だ。

捻じりながら伸びる大枝は、屋久島の大竜杉を思わせる。

左側の大枝は折れてしまっていたが、残っていたとしたらエネルギッシュな風貌だったに違いない。見てみたかった。

木の側まで行く斜面はとても滑りやすく急なので、登山靴じゃないと危ないことは覚えておいてほしい。

下から見上げるのも良いですが、近くで見るとその凄みが一段と伝わると思います。

行き方

県道、48号線から車で入っていけるが、駐車場がないため「大滝ドライブイン泉や」さんに断って停めさせてもらうか、滅多に車はこないのでカツラの前に停めるかのどちらか。

麓のカツラから80m程斜面を登るとこのカツラに出会うことができる。

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大滝のカツラ その1

yoji koyama · 2024年3月30日 · 1 コメント

大滝のカツラ

大滝のカツラ 詳細

読み方:おおたきのかつら
指定区分:山形県指定天然記念物
学名:Cercidiphyllum japonicum
樹齢:300年以上
樹高:30m
幹周:13.2m
施設:なし
住所:山形県東根市関山
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★★
撮影日:2023年7月18日
大滝のカツラ
堂々たる貫禄のカツラ
大滝のカツラ
ヒコバエが太くなり樹高も高い
大滝のカツラ
幹のアップ 水分をたくさん吸い上げている根や幹
主幹は失っているようだが、ヒコバエが太くて立派
大滝のカツラ
太いヒコバエが折れ横たわり自然に帰っていく
大滝のカツラ
長老にご挨拶
大滝のカツラ
急斜面を上がり裏側から撮影
大滝のカツラ
急斜面を上がったところにある石銘板
大滝のカツラ
見上げても先端は見えない程高い

車で簡単に行ける名木のカツラ

山形県は巨木の宝庫だが、多くの巨木が山深い奥地に立ち

登山や険しい林道を進むことになる。

ただこちらの大滝のカツラは、全国屈指の太さを誇るカツラにも関わらず車で簡単にアクセス可能となっている。そしてそれもこのカツラの他にもう一本規格外の太いカツラが急斜面を登ったところに聳えている。

全国を探してみてもこれほどのカツラの巨木が近くに立っているのは、ここだけと言って間違いないだろう。(幹周13.2mと17.2m)

カツラ周辺は草刈りもしてあり手入れが行き届いていて本当にありがたい限りだ。

それが個人所有なので、愛情をもって管理しカツラを代々守ってくれていることがわかる。感謝

カツラは若葉がたくさん芽を出し美しい緑の世界。樹勢、葉つきが非常に良いと感じた。辺りにはカツラ特融の甘い香りが漂う。特にこのカツラは甘い香りが強いと感じた。あぁ甘美とはこのことをいうのか。違う違う。甘美はおいしく美しいという意味だ。

ただこの甘い香りに誘われながら、緑の世界に立つカツラを撮影できる幸せ。

美しさに浸り、危うくもう一本立つカツラを見過ごし満足して帰る寸前だった。

行き方

県道、48号線から車で入っていけるが、駐車場がないため「大滝ドライブイン泉や」さんに断って停めさせてもらうか、滅多に車はこないのでカツラの前に停めるかのどちらか。

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