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yoji koyama

岩神権現のクロベ

yoji koyama · 2024年2月15日 · コメントを書く

岩神大権現のクロベ

岩神権現のクロベ 詳細

読み方:いわがみごんげんのくろべ
指定区分:大蔵村指定天然記念物
学名:Thuja standishii
樹齢:200年~300年
樹高:25.0m
幹周:12.2m
施設:なし
住所:山形県最上郡大蔵村赤松
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★☆☆
撮影日:2023年7月14日
岩神大権現のクロベ
正面から見ると一見樹勢は良さそうですが・・・
岩神大権現のクロベ
裏からみると左側は空洞化し葉の付きも良くない。
岩神大権現のクロベ
拡大
岩神大権現のクロベ
右側はクロベらしい樹皮。大枝が折れていることがよくわかる。
岩神大権現のクロベ看板
岩神大権現のクロベと岩神大権現杉の看板

日本最大級のクロベ

東北巨木巡礼の二本目は、岩神大権現のクロベ

クロベは別名ネズコ、ヒノキ科の常緑高木

車がギリギリ走れるくらいの車道があり、クロベの直ぐ側まで行くことができます。ただ気になったのは、15年程前の写真をWEBで見た樹勢よりも明らかに弱っていて葉のつきもあまりよくない。

株立ちのクロベとして日本最大級ですが、半分は空洞化してほぼ枯れ木状態で葉もちらほらしかついておらず。もう半分は大枝が折れ枝が減っているように感じました。

何とか樹医さんが入って樹勢が回復するといいのですが、かなりここ10年でダメージを受けている様子なので回復を願うばかりです。

全体が写るように坂を上がり草むらに入った瞬間。アブの大群が草むらから浮上したので急いで逃げました。撮影など注意が必要です。

巨木図鑑 出版の裏話3 東北編へ

周辺スポット

岩神大権現杉

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巨木図鑑 出版の裏話4 東北編

yoji koyama · 2024年2月4日 · コメントを書く

2023年7月15日、東北2日目 

「巨木仲間との出会い」

この日、天気予報通り朝から雨は降っていて止む気配すらしない分厚い雲が覆っていた。ただ、前日まで山形・秋田に巨大台風が接近していたので中止の文字が脳裏をよぎっていた。そんなことを思えば若干秋田に逸れたことでこの日決行することができたことは良かったが、後にこの台風が自分の行く手を阻むことはこの時、想像もしていなかった。

待ち合わせは巨木好きならではのケヤキ番付 東の横綱「東根の大ケヤキ」

東根の大ケヤキ
4年前の姿とは大きく異なり幹から葉が大量に出ていた。

「はじめまして」のはずが、インスタで何度も顔を見てコメントしていたので初対面とは思えない自然な感じ。この感覚は現代のSNSの発展がなければ味わえなかっただろう。

みんなで最初に向かうことにしたのは、「松保の大杉」

自分は2週間以上東北で過ごすつもりだが、市川さん権田さんは2泊しその後、大阪と静岡へ車で帰るという超ヘビーなスケジュール。なので2人の行きたい場所を優先しガイドしてくれる小野さんに任せることにした。

この大杉は難所のひとつ、未舗装の細い林道を約8kmも車で走る。細い林道は対向車が来てもすれ違うことができないハラハラする道。おまけに雨でぬかるんでいるので四駆でなければ厳しいし詰まったら最後、JAFすら呼べるかも怪しい。

何度も天気予報や台風の状況を確認しながら進むことにした。

だが、朝から降り続く雨は一向に止む気配はなく林道を慎重に進む。

レンタカーでひとりで向かおうとしていたこともあったけど、ほんと辞めておいて正解だったと改めて思うほど、道は細くぬかるんでいた。

どんどん奥に進んでいく、幸いなことに草刈りをしてくれたばかりだったようで、少し道が開けている。そして到着した瞬間に雨は止み曇りとなった。

松保の大スギ

いったいこれはなんだ!もしかして一本のスギなのか?

美しい田園の向こうに「松保の大杉」が見える。近くで見たい!雨が止んでいる間に撮影したいと、はやる気持ちを抑え準備を整え向かった。

この松保の大杉は衝撃的で、この一本を見れただけでも山形に来たかいがあった。

一目見て、巨木図鑑に必ず入れると確定した巨木でもあった。

どのくらい撮影していたのか定かではないが二時間くらいは思い思いに撮っていたんではないだろうか。名残惜しい気持ちを抑え次の巨木に向かうことにした。

巨木図鑑 出版の裏話5 東北編へ続く

巨木図鑑 出版の裏話3 東北編

yoji koyama · 2024年2月4日 · コメントを書く

2023年7月14日、東北1日目

「山形上陸」

名古屋空港を出発し、今にも雨が降りそうな「おいしい山形空港」に降り立った。

毎度思うが、変わった空港名だ。

気になりすぎて案内で聞いてみると、食がおいしい、空気がおいしい、いろんなおいしいがあるから、おいしい空港だそうだ。

そんなことはさておき、東北をまわるにあたり山形を最初にしたのにはインスタで交流のある小野さんが山形の巨木を案内してくれるというからだ。

この方は、基本的に私と同じで単独行動で難所の巨木をたくさん撮影している尊敬している人物。

山形には名木が多く存在しているが、場所の特定が難しい巨木が多く、山形の巨木に精通している方に案内してもらえるのは願ってもないチャンスだった。

そこに、初めて会う巨木カメラマン権田さん、巨木好きで植木屋の市川さんも参加することになっていた。

合流するのは、翌日なのでレンタカーを借りて、雨が降らないなら行きやすい巨木でも軽くまわるかと動き出した。

暗雲立ち込める中、車を走らせるも1本目の巨木に到着する前にどしゃぶりとなり、まるで「山に入るのを辞めておけ」と言わんばかり

荷物はホテルに送ってあったので、ハーパンTシャツでの登山となる

カメラと三脚、登山靴と傘、非常に弱い戦闘力だ。

戦闘力低め
戦闘力弱めの装備

防水のカメラとはいえ、雨の中の撮影は極力避けている。レンズに雨があたり映りこむからだ。それを拭いてまた撮影が苦手というか好きではない。

週間天気予報の降水確率が高いので、あまり気乗りしないものの今後を考えるとこれも雨撮影の練習だと考え突っ込んでみることに。

ギリギリ道だとわかる登山道

足場はぐちょぐちょで、この山はカエルでできていると感じるほど見たことない数のアマガエルが数千匹飛び跳ね、蜘蛛の巣もまとわりつく大自然のトラップが愉快なコンディション。

猿羽根楯跡の親杉

レンズにつく雨と格闘しながら、記念すべき東北一本目となる「猿羽根楯跡の親杉」を撮影した。あたりまえのことだが、ガードの弱い膝下はブヨの餌食となった。

ずぶ濡れになったこともあり、近くの舟形若あゆ温泉へ駆け込み、その後「岩神大権現杉」「岩神大権現のクロベ」に立ち寄った。到着数分前に雨が上がりご機嫌で撮影を開始したが、草むらに足を踏み入れた瞬間、アブの大群が草むらから垂直上昇してきたので急いで逃げた。アブはテリトリーに侵入すると容赦なく攻撃して追従してくるので注意が必要。当然ながらこの日のハーパンTシャツでは非常に危ない。

ササっと撮影を終了してこの日を終えた。

巨木図鑑 出版の裏話4 東北編 へ続く

2023年7月14日 行動記録

2023年7月14日

菩提寺のイチョウ

yoji koyama · 2024年2月1日 · コメントを書く

菩提寺のイチョウ

菩提寺のイチョウ 詳細

読み方:ぼだいじのいちょう
指定区分:国指定天然記念物
選定歴:新日本名木100選
学名:Ginkgo biloba
樹齢: 900年
樹高:42m
幹周:13.5m
施設:駐車場・トイレ
住所:岡山県勝田郡奈義町高円1532
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★★
撮影日:2023年4月28日
菩提寺のイチョウ
菩提寺のイチョウ最大の特徴は真横に伸びた大枝
菩提寺のイチョウ
大枝だけでなく樹高も42mと非常に高く圧倒的な存在感
菩提寺のイチョウ
柵はあるが回り込むと小さな社があり、イチョウに触れることもできる
菩提寺のイチョウ
参拝し感謝を伝える
菩提寺のイチョウ
全景 訪れたのは4月末、新緑が美しい
菩提寺のイチョウ
異常に発達した乳根が垂れ下がる

岡山県巨木ランキング3位!

岡山県と鳥取県の県境にある標高1,240mの那岐山の中腹に位置する山岳寺院

菩提寺の敷地は広いが、少し歩けばすぐに大イチョウを発見できる。

見上げるほどの樹高の高さ、幹の太さ、 そして真横に伸びる大枝と全て規格外で力が漲っていることがよくわかる。

大枝の支柱も本当はいらないのでは?と思う程力強く伸びている。

イチョウは鮮やかに黄色に染まる秋が見ごたえがあるが、若々しい芽が一斉に出る新緑の季節も素晴らしい。

遊歩道が敷かれ近づいて見ることができ、また回り込めば直接触れることもできるので、近づき乳根に触れてみると900年という歴史を感じてみるもの乙。

全国屈指の期待を裏切らないイチョウの名木に出逢えた。

周辺スポット

河原の大イチョウ

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熊野神社五本杉

yoji koyama · 2024年2月1日 · コメントを書く

熊野神社の五本杉

熊野神社五本杉 詳細

読み方:くまのじんじゃごほんすぎ
指定区分:市指定天然記念物
学名:Cryptomeria japonica
樹齢:不明
樹高:43m他
幹周:8.0m他
施設:なし
住所:岡山県真庭市上河内3451
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年4月28日
熊野神社の五本杉
樹高の高い杉が立ち並ぶ姿は見ごたえがある。
熊野神社の五本杉
鳥居をくぐり階段を上がった左手に一番太い杉
熊野神社の五本杉
全体的に斜面側に傾き伸びている
熊野神社の五本杉
上部まで枝がなくスラっと伸びている
熊野神社の五本杉
幹周8.0mあるが写真で見ると細く見える。
熊野神社の五本杉
一番太い杉と拝殿

全体的に斜めに傾いている印象が強い五本杉

それが迫ってくるようで迫力があるのだが、これだけ傾いていると地盤が心配ではある。

最大幹周が8mでどの杉も樹高が40mを越える長身、台風が少ない岡山でも風はもろに受ける。しっかりと根が張っているといいのだが。

追記:山陽新聞記事より 2024年05月27日 16:45

真庭市上河内の熊野神社にある市天然記念物「熊野神社五本杉」の1本が倒れたことが27日分かった。樹高約40~50メートルという巨木で、けが人や民家への被害はないという。

五本杉は同神社の神木で、5本の杉が境内の東西に並んでそびえる。樹齢約千年に上るものもあると伝わる。

26日午前6時すぎに「ドン」という音がし、5本の中で最も高い東端の1本が根元から倒れ、神社前の市道や田のあぜ道の一部をふさいだ。市教委によると、やや傾いて生えていた木で、自重によって倒れたとみられる。

須田宗徳宮司(56)は「長年地域を見守ってもらったご神木。悲しいの一言」と話し、撤去方法といった今後の対応を市などと協議している

周辺スポット

岩屋のカツラ・七色樫・中山神社祝木のケヤキ

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