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巨木の世界

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関根の松

yoji koyama · 2024年9月7日 · コメントを書く

関根の松

関根の松 詳細

読み方:せきねのまつ
指定区分:青森県指定天然記念物
学名:Pinus
樹齢:伝承390年以上
樹高:6.0m
幹周:3.0m
施設:なし
住所:青森県三戸郡三戸町川守田
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年7月22日
関根の松
関根の松
関根の松
関根の松

県重要文化財 関根の松

伝承によると慶長の頃(1596〜1615)、三戸南部家に仕えていた一戸兵部網定が、一戸から三戸へ屋敷を移す際に移植した松と言われています。一戸家によって代々大切に手入れがなされてきたこの松は、いつしか雄壮な姿へと成長を遂げました。

明治14年(1881)、明治天皇の東北巡行で一行か三戸へ宿泊した際、天皇の叔父にあたる北白川宮能久親王は一戸家を宿としました。この時、能久親王は「関根の松」を鑑賞し、あまりにも見事な松であったことから「翠葉千年の緑、貞節克己の操」と讃えました。

皇族が賛辞を贈った松のうわさは瞬く間に広まり、以来、その姿を一目見ようと町内外から多くの人が訪れ、次第に観光名所となっていきました。

昭和47年(1972)、関根の松は青森県の天然記念物へと指定、現在も大切に管理されています。

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三光寺イチョウ

yoji koyama · 2024年9月7日 · コメントを書く

三光寺イチョウ

三光寺イチョウ 詳細

読み方:さんこうじいちょう
指定区分:南部町指定天然記念物
学名:Ginkgo biloba
樹齢:300年以上
樹高:21m
幹周:9.5m
施設:なし
住所:青森県三戸郡南部町小向正寿寺
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年7月22日
三光寺イチョウ
葉が生い茂り幹枝がほとんど見えない
三光寺イチョウ
そのうち幹も全て見えなくなりそうだ
三光寺イチョウ
とても樹勢が良いのが初見でわかる

「許可なく立入禁止!」

この看板が入口から境内までたくさん立っていて、圧を感じました。

道路に隣接しているので、見れないことはないですが気持ちよく見るためには許可をもらってから撮影や見学をした方がよさそうです。

イチョウと言えば、非常に樹勢が良く、枝が完全に見えないほどの葉をつけていました。イチョウの幹周9.5mは東北では珍しいものではありませんが、見ておいて損はないと、それにしても不法侵入があったのだろうか?と心配してしまう看板の多さで、神社仏閣にしては珍しいと感じました。

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十二本ヤス

yoji koyama · 2023年10月28日 · 7 コメント

十二本ヤス

十二本ヤス 詳細

読み方:じゅうにほんやす
選定歴:新日本名木100選
学名:Thujopsis dolabrata
樹齢:300年以上
樹高:33.5m
幹周:7.23m
施設:駐車スペースあり
住所:青森県五所川原市金木町喜良市
難易度:★★★☆☆
樹勢 :★★★★★
撮影日:2023年7月23日
十二本ヤス鳥居
舗装していない道を奥まで進むと真っ赤な鳥居が見えてくる。この奥に・・・
十二本ヤス
十二本ヤス!高さ2mのところから12本に枝分かれる驚きの樹形
十二本ヤス
朝日が射し込み辺りが徐々に明るくなってきた
十二本ヤス
幹回り6.0mという数値は12本に分かれたところではなく高さ1.3mでの計測値
十二本ヤス
裏から見てもまた凄みがある
十二本ヤス
ローアングルで撮ると迫力が際立つ。支幹にある小鳥居はどんな意味があるのか。
十二本ヤス
圧倒的な存在感の十二本ヤス

謎多き12本の枝幹

巨木が好きな人なら一度は耳にし、見てみたいと願う十二本ヤスは、青森県ねぷた祭りで有名な五所川原市から車で40分程で到着する。

この十二本ヤスは、早朝の薄暗い時間から撮影したいと前日に五所川原市に宿泊し夜明け前の薄暗い中、車を走らせた。徐々に辺りが明るくなってくる天候は晴れ。

期待度が高いだけに、期待以上の巨木が現れるのか?それともふ~んという感じになるか。期待と不安が入り混じる中、未舗装の道を走っていく。

鳥居の前に到着した。いつになく緊張感がある。深く深呼吸をして階段をゆっくり登り始めた。

辺りは木々に覆われ薄暗い。狙っていたイメージの明るさだ。

視界に突如飛び込んでくる異形の巨木。天に鋭く突き出た十二本の支幹!

十二本ヤスだ!参拝を済ませ、呼吸を整えゆっくり一周見てまわった。

あまり感じたことのない感覚。これが樹齢300年程度とは到底思えない貫禄なのだ。恐れ多いというか、覇気が他の巨木と全く違う。

表現するなら王の子、巨木界の王子。といったところだろうか

この巨木があと数百年でどれくらい凄まじい巨木に成長していくのか。

見ることができないことが悔やまれるほど強烈な気を放っている。

幹回り6.0mというのはくびれた一番細い高さ1.3mのところを測った数値

一番太い幹は、10mは超えているだろう。そして太さだけでなく樹形が唯一無二。

奇樹どころか怪樹という言葉の方がしっくりくる。

案内板を読むと、新しい芽が出て十三本になると必ず一本枯れて、常に十二本となると記載されている。十二という数字は十二カ月、十二支、12時間、一年間に月の満ち欠けは12回と自然界や人間界に多く存在する数字。

何か絶対的な不思議な力が宿っているといっても過言ではない巨木と感じた。

十二本ヤス案内板

東北の巨木を巡り10日目の朝、とてつもない巨木に出会ってしまった。

そしてその巨木が他の巨木よりも細いにも関わらず強烈な印象を残した。

行き方

今回、車で行けるのかどうかを知人に確認すると、最後の2kmは舗装されてない道となり、雨などでぬかるむことがあるから無難に歩くことをオススメされた。

実際、草が両サイドから生い茂り大きい車だと擦ってしまいそうだ。

ただ前日も晴れていたので車で突破することに。土はカリカリでぬかるみはなかったものの道が細く危ない道であることは間違いない。ぬかるむと四駆でも苦戦することもあるようです。

車で行くか歩きで行くかは慎重に判断されてください。

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北金ケ沢の大イチョウ

yoji koyama · 2021年12月19日 · 1 コメント

北金ヶ沢の大イチョウ

北金ケ沢の大イチョウ 詳細

指定区分:国指定天然記念物
読み方 :きたかねがさわのだいいちょう
選定歴:日本巨木ランキング第3位
称号:日本一のイチョウ
樹齢:1000年~1500年 
樹高:40m 
幹周:22m 
施設: 駐車場・トイレ
住所:青森県西津軽郡深浦町大字北金ケ沢塩見形356
難易度: ★★☆☆☆
樹勢 :★★★★★
撮影日:2019年5月3日
北金ヶ沢の大イチョウ
広角カメラでも収まりきらない巨大なイチョウ
北金ヶ沢の大イチョウ
立派なイチョウの乳柱。お乳が出るようになるという言い伝えがある。
北金ヶ沢の大イチョウ
単一のイチョウとして日本一の大きさ。真横に斜めに枝が伸びる全く支えを必要としていない程力強い
北金ヶ沢の大イチョウ
海外の洞窟に迷い込んだようなダンジョン感がある。
北金ヶ沢の大イチョウ
真横に伸びる枝はまるで龍神のように見えた。
北金ヶ沢の大イチョウ

日本一の大イチョウ!

青森県深浦町にある「北金ヶ沢の大イチョウ」を訪ねました。

この木は、日本巨木ランキング第3位。

けれど実際に目の前にすると、その存在感は単なる順位では語れないものがあります。

日本一の巨樹と言っても過言ではない。そう感じてしまうほど、圧倒的なスケールでした。

まず驚かされるのは、その広がりです。

縦横無尽に伸びる枝が、木全体をさらに巨大に見せています。

これほどの大きさと広がりを持つものが、一本のイチョウであるという事実には、ただただ驚くしかありませんでした。

しかも、この木が立つのは、雪の時期が長く、海風も厳しい日本海沿岸の地。

そんな環境の中で、これほどまでに巨大で、しかも力強い姿を保っていることが、すぐには信じられないほどです。

目の前にすると、そのスケールと生命力に、理解が追いつかなくなるような感覚がありました。

特に印象的だったのは、真横に大きく張り出した枝々です。

冬にはたくさんの雪が積もるはずなのに、その重みに屈することなく、まるで何事もなかったかのようにさらに横へ、さらに先へと伸びていく。

その生命力には圧倒されました。

一本一本の横枝だけを見ても、普通の巨木とは明らかに格が違う。

そのたびに「凄すぎる」としか言いようのない感情が湧いてきます。

この大イチョウがあるのは、海岸沿いの小さな町です。

周辺にはほかにも大イチョウや「関の甕杉」など、樹齢からは想像がつかないような規模の巨木が点在しており、この土地そのものに特別な力が宿っているようにも感じられました。

よく「パワースポット」という言葉が使われますが、ここはまさにその言葉がふさわしい場所だと思います。

名古屋から足を運んで、本当に良かった。そう心から思える出会いでした。

これほど素晴らしい巨木に出会えた感動は、できることなら多くの人と分かち合いたいものです。

今回は緑の季節の訪問でしたが、次はぜひ紅葉の時期に訪れてみたいとも思いました。

一面が黄金色に染まる季節、この大イチョウはまたまったく別の表情を見せてくれるはずです。

その姿を必ず見ようと心に決めて、この地を後にしました。

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関の甕杉

yoji koyama · 2021年12月12日 · 2 コメント

関の甕杉 詳細

指定区分:青森県指定天然記念物
読み方 :せきのかめすぎ
別名:関の杉、神木(かみすぎ)、亀杉(かめすぎ)
学名:Cryptomeria japonica
樹齢:1,000年
樹高:30m 
幹周:8.2m
住所: 青森県西津軽郡深浦町大字関栃沢
施設:なし
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★★
撮影日:2019年5月3日
関の甕杉
関の甕杉
枝も幹も力が漲っているのが、ビンビン伝わってきます。
この巨木の最大の魅力は拳のように盛り上がったコブの部分

「うわぁ!」と一目見た瞬間に声が漏れた。

関の甕杉の迫力に一瞬で魅了されてしまった。

実は、北金ケ沢のイチョウの後の訪問だったので、大きさ太さどこを取っても見劣りしてしまうと思っていたので、良い意味で完全に裏切られた感があった。

西側から見る表情を形容すると大蛇のようでもあり、拳を突き上げたようでもあり、まるで何らかの生命が宿っているように感じた。

山の中腹に立ち、その場所からは海が見える。

関の甕杉は、1,000年もの間漁師たちを見守り続けてくれていたに違いない。

北金ケ沢のイチョウに主役の座は奪われた形になっていますが、

枝ぶり・表情と生命力に溢れていて全く見劣りしない素晴らしい名木です。

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