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龍神杉

yoji koyama · 2023年3月5日 · コメントを書く

龍神杉

龍神杉 詳細

読み方:りゅうじんすぎ
指定区分:指定区分:国指定特別天然記念物(屋久島スギ原生林として )
学名:Cryptomeria japonica
樹齢:2,000年
樹高:不明
幹周:11.0m
施設:なし
住所:益救参道(やくさんどう)標高1,260m
難易度:★★★★★
樹勢 :★★★★★
撮影日:2013年5月23日
龍神杉
太い幹、葉を多く茂らせ堂々とした龍神杉
葉に覆われ上部が見えないほどだ
下から見上げた龍神杉。様々な着生植物がついている。
龍神杉の前に立つ友人
龍神杉を見上げる友人。上部まで見えない。
標準レンズでも広角でも全貌を収めることはできない大迫力の龍神杉
龍神杉の看板

縄文杉と並ぶ存在感!龍神杉

益救参道(龍神杉歩道・旧宮之浦歩道)の標高1,260m地点に三神杉(龍神杉・雷神杉・風神杉)がひっそりと佇む。

今回の旅は、花山歩道から龍神杉へのルート。

花山広場で一泊、高塚小屋で一泊、そこから龍神杉へと向かうテント2泊の旅

高塚小屋から龍神杉のルートは開かれていない。ただその旧道から挑戦したかった。道中はめちゃくちゃ迷ったし、危ない場所も多く進められるルートではない。ただ名もなき巨木も多く感動もこのルートを進んでよかったと思える。

三神杉が立つ場所に辿り着いたとき、3人抱き合って喜んだ。

それだけ3人にとって道中が厳しかったのだ。3人とも膝に爆弾を持っている。

誰かの足が壊れたらこの旅は続けることができなかった。それでも助け合いこの龍神杉まで辿りつけたからこそ感動が大きかった。

車で行ける巨木も好きだが、やはり苦労を重ねその先に立つ巨木の方が感動は大きい。

辛いこと、めんどくさいこと、キツイこと、それらを避けるように便利で楽な方に流れることが多いが、それは感動から遠ざかることを意味しているのかもしれない。

荘厳な龍神杉を目の前に、そんなことを思った。

この旅から3年後、また3人で屋久島を訪れたが友人が足を壊し下山。2人共かなり無理をしてついてきてくれていた。

それから屋久島に3人で行くことはなくなった。少し寂しくもあるが3人でこの龍神杉の旅をできたことが良き思い出となった。

2023年、自分はひとり体を鍛え今でも屋久島や過酷な山に挑み続けている。

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花山歩道のハリギリ

yoji koyama · 2023年1月22日 · コメントを書く

花山歩道のハリギリ

花山歩道のハリギリ 詳細

指定区分:原生自然環境保全地域
学名:Kalopanax septemlobus
樹齢:不明
樹高:不明
幹周:7.6m
施設:なし
住所:屋久島 花山歩道
難易度:★★★★★
樹勢 :★★★★★
撮影日:2009年7月20日
花山歩道のハリギリ
花山歩道のハリギリ
花山歩道のハリギリ
花山歩道のハリギリ

日本一のハリギリ

屋久島が世界自然遺産に登録されていることは皆さんご存じだろう。

その屋久島の南西に、日本に僅か5か所しかない原生自然環境保全地域に登録されている地域があることは意外と知られていない。

その原生自然環境保全地域に登山道「花山歩道」があり、散策することができる。

屋久島は多くの木を伐採し殆どが植林になっていて、数百年、数千年人の手が入っていない原生林は極僅か。

私は原生林の風景を見たくて、屋久島に来た時は花山歩道を歩く。

この「花山歩道」名前だけ聞くと花が咲く気持ちの良いハイキング登山道のように感じるかもしれないが、実は全く違う。GPSがなければ遭難してしまうような草木が生い茂った急勾配の中上級クラス登山道なのだ。

近年は台風により倒木が相次ぎ、閉鎖されている粗々しい自然のルート。

閉鎖されてなくとも屋久島のガイドも行きたがらないという話をよく聞く。

雨上がりなどの湿度が多い時は、足元と木の上から大量のヒルが迫ってくる。

時期や天候にもよるが3分立ち止まれば、ヒルが靴に何匹か登ってきている。

もし登山客を連れて行こうものなら血だらけで対処が大変だ。

日本一のハリギリの場所は、標高約1,300m。花山広場(標高1244.21m)~鹿之沢小屋(標高1553m)の間に聳え立つ。花山歩道の道中なのですぐに見つけることができる。

始めてこのハリギリの巨木に出逢った瞬間は、子供のように飛び跳ねて喜んだ。

屋久島の緑溢れる大自然の中、四方八方に光を求め枝を伸ばし、ひときわ存在感がある姿に感動し心が躍った。

縄文杉とはまた違った森の王様のような風格がある。

詳細データがネット上にない為、メジャーで測ると幹周7.6m、実際は数値以上の迫力がある。

登山初心者や体力に自信がない人にはオススメできない場所だが、トレーニングをして装備をしっかりして是非見てほしい名木。

花山歩道のハリギリ
2013年撮影時

■豆知識
ハリギリは、ウコギ科の落葉高木で広葉樹。

幹は直立し、高さ10〜20m、大きいものは30mになる。
別名、センノキ(栓の木)、ミヤコダラ、テングウチワ、ヤマギリとも呼ばれる。

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Cathedral Fig Tree / カテドラル・フィグ・ツリー

yoji koyama · 2023年1月10日 · コメントを書く

カテドラル・フィグ・ツリー

カテドラル・フィグ・ツリー 詳細

指定区分:クイーンズランド州自然遺産
学名:Ficus superba
樹齢:500年
樹高:50m
幹周:39m
施設:駐車場・トイレ
住所:Cathedral Fig Tree, Danbulla Rd, Danbulla QLD 4872 オーストラリア
難易度:★★★☆☆
樹勢 :★★★★★
撮影日:2010年6月23日
カテドラル・フィグ・ツリーへの道

カテドラル・フィグ・ツリーへの道は、日本と違い舗装もされていないジャングルのよう

カテドラル・フィグ・ツリーへの道

「絞め殺しの木」という名があるアコウの木は、種が鳥によって樹木の上に運ばれ発芽して着生し、成長すると気根で親樹を覆い枯らしてしまうこともある。画像のネジネジしたのがアコウの木

カテドラル・フィグ・ツリー

カテドラル・フィグ・ツリーも同様で鳥が種を運び、着生して下に伸びたもの

カテドラル・フィグ・ツリー

興味深いのは、親樹が丈夫なのか絞め殺されず共存していることだ。

カテドラル・フィグ・ツリー
カテドラル・フィグ・ツリー

カテドラル・フィグ・ツリーを登る。良い子は真似してはいけません。

カテドラル・フィグ・ツリー

アコウが纏わりつき主幹がどこかわからない。人と大きさを比べると規模感がわかる。幹周り39m、日本最大の巨木(蒲生の大楠)が幹周24mなのでその巨大さは見たものしかわからない大きさ

カテドラル・フィグ・ツリー

樹高50mもある上部はどんな風になっているのだろうか?ドローンで観察してみたいものだ。

オーストラリア・ケアンズ近郊の

アサートン・テーブルランドにある観光スポット

クイーンズランド州自然遺産

ぶらりケアンズ旅行をしていた時に偶然見つけて寄った巨木

それほど観光地化されておらず、駐車場から急にジャングルになるようなおもしろい観光スポット

アコウの木と親樹が共存しているようで世界クラスの力強さを感じた。

親樹なのかアコウなのかはっきりしませんが、幹周39m樹高50mの圧巻の迫力を是非味わってほしいと思う。

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安平樹屋(Anping Tree House)

yoji koyama · 2022年12月12日 · 2 コメント

安平樹屋

安平樹屋 詳細

読み方:アンピンシュウー
学名:Ficus microcarpa
樹齢:500年
樹高:不明
幹周:計測不能
施設:駐車場・トイレ・売店
住所:台湾台南市古堡街108号 
No. 104, Gubao St, Anping District, Tainan City, 台湾 708
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★★
入場料:大人50元・子供25元
撮影日:2019年1月2日
安平樹屋
家を食べたガジュマル
安平樹屋
人と比べるとその大きさがよくわかる
安平樹屋
屋根から地面まで伸びる
安平樹屋
外壁一面を侵食したガジュマル
安平樹屋
もはやどこからどこまでが一本なのかわからない。
安平樹屋
ここが一番太かったのでここが出発点だと思われる。
安平樹屋
屋根も壁もすべて覆いつくされている
安平樹屋
あと数十年もすれば家の中のスペース全てが埋め尽くされそうだ。
台南駅から車で約20分。歩いて行くのも楽しい

家を飲み込んだガジュマル

台南駅から西に20分程行くと德記洋行という外国商社だった資料館に着く。

イギリス・アメリカ・ドイツの商社だけあって西洋館漂う建物に歴史的な展示物が飾られています。

また同じ敷地内に安平樹屋があり、こちらは日本統治時代に大日本塩業株式会社が所有していた建物。

それが僅か100年近くで類を見ない程の巨大なガジュマルへと成長し、大きな建物を飲み込んでしまう勢いで成長し続けている。

屋根を突き破り、外壁・内壁ありとあらゆる場所にガジュマルが蔓延る圧巻の光景だ。

正直、ここにガジュマルの巨木がいることを知らなかっただけに、一眼レフも持たず携帯しか持ってこなかったことを非常に後悔した。

何故にここまで巨大化したのか考えてみたが、恐らく台南の暖かな気候、そして、高温多湿、川が近いことくらいしか思い当らないが、これほどのガジュマルは世界的に見てもかなり異質なはずだ。

大きな建物ごと自然に戻そうとする力が働いているとしか思えないほどで、あと数十年で建物であることもわからなくなるに違いない。

実際に見てほしい巨木のひとつ。

理解が追いつかない程の凄みがある。

また台南は親日の雰囲気があり、人々は私を見て笑顔で微笑んでくれたり手を振ってくれたりと非常に友好的なところが非常に心地よいものがあった。

1895年~1945年の約50年間、日本が台湾を統治しインフラ整備など、交通網を発展させたことで経済発展を後押しした。こんにちでも町のあちこちに日本を意識したおしゃれなカフェが立ち並ぶ若者に人気のエリアが点在する。

台湾は大きく分けて、台北・台中・台南と分類できるが台南が個人的には好き、発展途上のアジアの空気感。都会と田舎が同居するような台南は人々に勢いがあり楽しい街です。

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禅昌寺の大スギ

yoji koyama · 2022年11月15日 · コメントを書く

禅昌寺の大スギ
禅昌寺大スギの案内板と大杉 

禅昌寺の大スギ 詳細

読み方:ぜんしょうじのおおすぎ
指定区分:国指定天然記念物
学名:Cryptomeria japonica
樹齢:1,300年
樹高:45m
幹周:12m
施設:駐車場・トイレ
住所:岐阜県下呂市萩原町中呂1819
難易度:★☆☆☆☆
樹勢 :★★★★★
撮影日:2018年5月10日
禅昌寺の大スギ
禅昌寺の奥には見事な円柱の杉が聳える
禅昌寺の大スギ
地上1mくらいに大きなコブが見える
禅昌寺の大スギ
コブは折れなどの傷口から菌が侵入して起こる根頭がんしゅ病とも言われる
禅昌寺
禅昌寺は歴史と趣ある素晴らしいお寺
禅昌寺
境内には様々な植物が植えられ梅の季節には人々の目を楽しませている
禅昌寺
門からの一枚 まるでポストカードのような美しい庭園

国指定天然記念物・庭園・歴史と見どころ満載のお寺

平安時代の創設とされる臨済宗妙心寺派の禅昌寺

松に梅の庭園を綺麗に檀家さんらしき方々が綺麗にしていた。

奥に進むと禅昌寺の大スギが建物の上から顔を出す。

はやる気持ちを抑えながら近づくと青々と茂った葉に円柱形の大杉がド迫力で聳え

二度驚く。流石国指定天然記念物と思わせる凛とし真っすぐに立ち上がる美しい樹相。長年しっかりと手入れされたお見事な杉

禅昌寺は戦国時代に焼失し再建されたもの。

その焼失のもらい火が巨大な瘤を作ったのかもしれない。

岐阜県は巨木が次々と倒れたり折れたりしている中、本当に素晴らしい樹勢で見る人を元気にしてくれる。

巨木以外でもこのお寺自体が素晴らしいので写真と共に紹介してみました。

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