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巨木の世界

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クスノキ

地徳阿蘇神社の樟

yoji koyama · 2026年3月26日 · コメントを書く

地徳阿蘇神社の樟

地徳阿蘇神社の樟 詳細

読み方:ちとくあそじんじゃのくす
文化財指定:久留米市指定天然記念物
別名:阿蘇神社の樟
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:不明
樹高:不明
幹周:11.4m
施設:なし
住所:福岡県久留米市田主丸町地徳2808
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2026年3月21日
詳しいデータの見方はこちら
地徳阿蘇神社の樟
拝殿裏に聳える阿蘇神社の樟
地徳阿蘇神社の樟
紫花菜の群生が咲き誇る
地徳阿蘇神社の樟
どこまでが根でどこから幹なのか
地徳阿蘇神社の樟
しっかりとはった根が巨漢を支える
地徳阿蘇神社の樟
目立った損傷もなく樹勢は良く映った
地徳阿蘇神社の樟
大樟の迫力と花の優しが融合している
地徳阿蘇神社の樟
拝殿側から見た根周り。愛知の寺野の大楠を思わせる
地徳阿蘇神社の樟
私との比較

春の花に包まれる、久留米の超巨樟

福岡県久留米市から北部の朝倉市にかけては、巨木が数多く点在するエリアです。
一度の訪問ではとても回りきれないほど、魅力的な木々が各地に残されています。

その中でも、今回訪れたのは幹周11.4mを誇る地徳阿蘇神社の樟。
この地域は植木や造園も盛んで、道中からさまざまな木々の姿を楽しめるのも大きな魅力です。
巨木を目指して向かう時間そのものが、すでに心躍るひとときでした。

小さな阿蘇宮の境内に到着すると、まず目に入ったのはクスノキの足元を彩る紫花菜の群生。
春らしいやわらかな色合いが境内に広がり、厳かな巨木の存在にやさしい華やかさを添えていました。

花と巨木が織りなす風景は、何度見ても心を惹かれます。
大きく力強い樟の姿に、春の花が寄り添うその光景はとても美しく、思わず見入ってしまいました。
巨木そのものの迫力はもちろんですが、季節の草花とともに眺められることで、この一本の魅力はいっそう深く感じられます。

幹周11.4mという堂々たる規模を持つ地徳阿蘇神社の樟。
その存在感は確かですが、ただ大きいだけではなく、境内の空気や周囲の景色と調和している点も印象的でした。
春のやわらかな空気の中で出会えたこともあり、とても心に残る訪問となりました。

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安長寺の大クス

yoji koyama · 2026年3月26日 · コメントを書く

安長寺の大クス

安長寺の大クス 詳細

読み方:あんちょうじのおおくす
文化財文化財指定:福岡県指定天然記念物
別名:女樟、赤樟
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:伝承700年
樹高:32m
幹周:12.0m
施設:駐車場
住所:福岡県朝倉市八日町772-1
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2026年3月21日
詳しいデータの見方はこちら
安長寺
門をくぐると
安長寺の大クス
安長寺の大クスの大きな樹冠
安長寺の大クス
迫りくる大迫力
安長寺の大クス
拝殿裏にまわると大枝を広げる大クスとご対面
安長寺の大クス
少し捻じれが入っているような幹
安長寺の大クス
圧巻!幹周12mは伊達じゃない
安長寺の大クス
私との比較
安長寺の大クス
安長寺の大クス
安長寺の大クス
安長寺の大クス
安長寺

縁に導かれて出会った、幹周12mの大クス

以前、長崎県の春徳寺を訪れた際、住職さんと巨木の話になりました。
私が巨木巡りをしていることを伝えると、「兄弟が福岡県の安長寺で住職をしていて、そこにすごい大クスがある」と教えてくださったのです。

こうして人づてに知り、いつか訪れたいと思い続けてきた場所へ向かう旅は、やはり特別なものがあります。
名木との出会いは、ただ目的地を目指すだけではなく、人との縁に導かれて生まれることもあるのだと改めて感じます。

安長寺に近づくと、到着する前から大きな樹冠が目に入り、期待が一気に高まりました。
そして門をくぐると、勢いのある堂々たるクスノキが姿を現します。

幹周12mという圧巻の太さ。
そこからは太い幹枝が力強く伸び、根元はしっかりと末広がりに発達しています。
全体のバランスも見事で、数字が示す迫力だけでなく、実際に目の前に立ったときの存在感には思わず見入ってしまいました。

さらに裏へ回ると、一部には約440年前の戦で焼けた跡が残されていました。
それでも、そんな傷の歴史を感じさせないほど樹勢は力強く、たくましい生命力に満ちています。
長い年月を生き抜き、傷を抱えながらもなお旺盛に枝葉を広げる姿には、ただただ惚れ惚れするばかりでした。

話を聞き、その縁をたどってこの木に辿り着いたこともあり、どこか導かれるように出会えた一本のように思えます。
安長寺の大クスは、その大きさや美しさだけでなく、そうした背景も含めて深く印象に残る巨木でした。

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松山諏訪神社の大クス

yoji koyama · 2026年3月12日 · コメントを書く

松山諏訪神社の大クス

松山諏訪神社の大クス 詳細

読み方:まつやますわじんじゃのおおくす
文化財指定:岐阜県指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:伝承1000年
樹高:20m
幹周:8.7m
施設:なし
住所:岐阜県海津市南濃町松山
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2026年3月8日
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松山諏訪神社の大クス
松山諏訪神社の大クス
松山諏訪神社の大クス
松山諏訪神社の大クス
松山諏訪神社の大クス
松山諏訪神社の大クス

山の神を感じさせる、荘厳なクスノキ

岐阜県最南部、三重県との県境に近い海津市南濃町松山に立つクスノキ。
周辺は山の斜面にみかん畑が点在する土地柄で、松山諏訪神社もまた山腹の静かな場所に鎮座している。神社へ至る道は軽自動車がやっと通れるほど細く、訪問時は麓に車を停めて約10分ほど歩いて向かった。

境内は非常に静かで、風と葉擦れの音がよく通る。社殿へ近づくにつれて、まず本殿上部に広がる大枝が目に入り、その時点でこのクスノキが只者ではないことがわかる。実際に対面すると、幹周8.7mという数値以上に、山中の社叢に根を下ろした古木ならではの存在感が強い。平地の開放的な場所で見る巨木とは異なり、周囲の地形や社殿との取り合わせによって、樹そのものの神聖さがより濃く感じられる一本である。

特に印象的だったのは、枝葉を大きく広げる姿が境内空間を包み込むように見えること。単に太い、古いというだけではなく、この場所の空気そのものを支配しているような樹勢がある。荘厳でありながら清々しく、見上げていると「山の神」という言葉が自然と浮かんでくる。地域の人々に崇められながら伝承1000年を生きてきたというのも、実際にその場に立つとよく理解できる。

巨木として見れば突出した数値だけで圧倒するタイプではないかもしれないが、山腹の社に立地すること、本殿越しに見えてくる演出性、そして境内全体に満ちる空気まで含めて味わいたいクスノキである。数字だけでは測れない、信仰の巨木らしい魅力を備えた一本だった。

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玉林寺のクス

yoji koyama · 2026年1月17日 · コメントを書く

玉林寺のクス

玉林寺のクス 詳細

読み方:ぎょくりんじのくす
文化財指定:豊川市指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:600年
樹高:20m
幹周:8.4m
施設:駐車場スペース
住所:愛知県豊川市麻生田町松原
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2025年6月5日
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玉林寺のクス
お寺の門をくぐる前から見える大きな樹冠に心躍る
玉林寺のクス
立派な門の後ろに大きなクスノキ
玉林寺のクス
玉林寺のクス
自分との大きさ比較
玉林寺のクス
玉林寺のクス
その全貌は根元から樹冠まで全て葉っぱで覆われたような 珍しいクスノキ
玉林寺のクス案内板
案内板

お寺の門をくぐる前から見える大きな樹冠に心躍る。

その全貌は根元から樹冠まで全て葉っぱで覆われたような珍しいクスノキ

よく見て見ると根元に苗を植えたのか、自然とそうなったのかは定かではないのですが、根元に新芽がたくさん芽吹いてました。

それが地面から樹冠の先まで緑で覆われる姿になっています。

クスノキと夏は相性が良く元気な姿が一層元気に見える。

小さな悩みはこの木を見れば一発で吹き飛ぶのではないか。

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百舌鳥のくす

yoji koyama · 2026年1月15日 · コメントを書く

百舌鳥のくす

百舌鳥のくす 詳細

読み方:もずのくす
文化財指定:大阪府指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:800~1000年
樹高:13m
幹周:10.1m
施設:なし
住所:大阪府堺市北区中百舌鳥町4-535
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★☆☆
撮影日:2025年10月30日
詳しいデータの見方はこちら

百舌鳥のくす
最初に目に入るクスノキの姿
百舌鳥のくす
まわりこんでみると姿が変わっていく
百舌鳥のくす
まわりこむと全く別の姿に。幹の大部分を失い樹皮だけで立っているようだ
百舌鳥のくす
正面から見たこの姿から、後ろ姿を想像できるだろうか。
百舌鳥のくす案内板

大阪第7位の幹周10mを越えたクスは、筒井家の大きなお屋敷の門前に聳えています。その門を囲い込むような大枝はまるでお屋敷を守っているようです。

やはり10mを越える巨木の迫力はたまりません。特に北側から見る姿はとても力強くどっしりとしています。ただ裏側にまわり込むと驚きの姿。幹の大部分を失いえぐれてしまっていて、樹皮だけで大きな枝葉を支えている。

雷が落ちたのか、台風などでダメージを負ったのかわかりませんが、他の木ならすでに倒れているだろう。クスノキの生命力には度々驚かされる。

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