• Skip to primary navigation
  • Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

巨木の世界

巨樹の中でも特に大きい木を紹介

  • 東北地方
    • 北海道
    • 青森
    • 岩手
    • 宮城
    • 秋田
    • 山形
    • 福島
  • 関東地方
    • 茨木
    • 栃木
    • 群馬
    • 埼玉
    • 千葉
    • 東京
    • 神奈川
  • 中部地方
    • 新潟
    • 富山
    • 石川
    • 福井
    • 山梨
    • 長野
    • 岐阜
    • 静岡
    • 愛知
  • 近畿地方
    • 三重
    • 滋賀
    • 京都
    • 大阪
    • 兵庫
    • 奈良
    • 和歌山
  • 中国地方
    • 鳥取
    • 島根
    • 岡山
    • 広島
    • 山口
  • 四国地方
    • 徳島
    • 香川
    • 愛媛
    • 高知
  • 九州地方
    • 福岡
    • 佐賀
    • 長崎
    • 熊本
    • 大分
    • 宮崎
    • 鹿児島
    • 沖縄
  • 屋久島
  • 海外編
    • アメリカ
    • インドネシア
    • オーストラリア
    • カンボジア
    • タイ
    • 台湾
  • 巨木コラム
  • about us
  • リンク集
  • お問合せ
  • サイトマップ
  • Show Search
Hide Search

国指定天然記念物

城願寺のビャクシン

yoji koyama · 2025年1月19日 · コメントを書く

城願寺のビャクシン

城願寺のビャクシン 詳細

読み方:じょうがんじのびゃくしん
文化財指定:国指定天然記念物
学名:Juniperus
樹齢:800年
樹高:20m
幹周:6.0m
施設:駐車場・トイレ
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町城堀254−1
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年7月28日

城願寺のビャクシン
階段を登ると見えてくるビャクシンにゾクゾクする
城願寺のビャクシン
うねり、捻じれたビャクシンの門
城願寺のビャクシン
下から見上げるように見る姿が素晴らしすぎる
城願寺のビャクシン
城願寺のビャクシンの幹の捻じれ具合は全国でも指折り
城願寺のビャクシン
大枝が切られているが、後ろの枝と揃うように切ってあるので違和感は最小限
城願寺のビャクシン
ゼロ地場によく見られる捻じれと稲妻のような枝ぶり
城願寺のビャクシン案内板

国指定天然記念物の城願寺のビャクシン

以前、階段から撮影された写真を見て是非訪れてみたいと考えていた。

朝、夕方だと不気味な印象になりそうだったので、明るい時間を狙い訪問

ビャクシンは樹形が特殊なものが多く、雨、暗がりなど天候で印象がとても変わる。巨木巡りを始めたころは少し怖さもあったので、陰ではなく陽の雰囲気で撮影したいし見たいと思ってのことだ。

明るすぎるとダークなイメージも見てみたいと思ってしまうのだが、無いものねだりだし、紹介する写真が怖すぎると行きたいと思う人も少なくなるのではないかといろんなことを考えている。

城願寺のビャクシンをまじまじと見ていると、パワースポットでよく紹介される分坑峠(ぶんぐいとうげ)を思い出す。分坑峠は、木々の枝がぐにゃぐにゃで明らかに他の地域とは違う。磁力で木が曲げられてしまうような不思議な木々、それと似たものが城願寺のビャクシンにはあるのではないか。それほど幹全体が捻じれに捻じれている。

ビャクシン自体、真っすぐ伸びる植林の杉とは大きく違い理解不能な樹形をしているものが多い。見たことがない樹形、想像を遥かに超えてくる木々、それに惹かれてしまう。

また少しダークよりの写真も追加していけたらよいのではとこの記事をまとめながら思った。

  • Google
  • Instagram

↑ Googlemapでの場所はこちら

椋本の大ムク

yoji koyama · 2025年1月18日 · コメントを書く

椋本の大ムク

椋本の大ムク 詳細

読み方:むくもとのおおむく
文化財指定:国指定天然記念物
選定歴:新日本名木100選
別名:椋本の大椋
称号:全国第2位のムク
学名:Aphananthe aspera
樹齢:1500年以上
樹高:16m
幹周:9.5m
施設:駐車場
住所:三重県津市芸濃町椋本
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★☆☆
撮影日:2024年12月1日

椋本の大ムク
十年以上ぶりに訪問 大きな支柱が幹を支える
椋本の大ムク
真下から見上げてみる
椋本の大ムク
当時の写真が見つからなかったが、以前より元気になった気がします。
椋本の大ムク
石柱柵があり入ることはできない。当時は鍵がなく入れました。
椋本の大ムク
明治3年の台風で幹の北側3/2が損傷したようだ。
椋本の大ムク
椋の葉
椋本の大ムク案内板

国指定天然記念物であり日本第二位のムクノキは三重県津市に立っている。

樹齢1500年の老木は、支柱に支えられながら小さな葉を広げていた。

貫禄ある幹は9.5mと太く立派だが、裏側から見ると大損傷がわかる。

明治3年の台風で幹の北側3/2が損傷したようだ。当時は幹周12mあったと伝えられている。ムクノキで12mさぞかし素晴らしい姿だったろう。

平成6年に衰弱気味であったため、治療を施し樹勢を少しずつ取り戻してきているようだ。

この木を訪れるのは2度目。初めて来たときは恐らく15年程前。

当時は門に鍵はなく、柵内に簡単に入れたので何のためにこんな柵を作ったのだろうと思っていたが、今回はチェーンに鍵がかかっていた。

当時は正直、何も感じなかった。弱っている木に興味が全く持てなかったからだ。それが十年以上の月日が流れ全く違う木に見え驚いた。貫禄ある幹、老樹でも小さな葉をたくさんつけ生命力を感じた。

この日の青空のように晴れ晴れとした気持ちで椋木を後にした。

  • Google
  • Instagram

↑ Googlemapでの場所はこちら

乎知命御手植の楠

yoji koyama · 2025年1月13日 · コメントを書く

乎知命御手植の楠

乎知命御手植の楠 詳細 

読み方:おちのみことおてうえのくすのき
文化財指定:国指定天然記念物
選定歴:新日本名木100選
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:伝承2600年
樹高:15mm
幹周:11.0m
施設:駐車場・トイレ
住所:愛媛県今治市大三島町宮浦4089
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年9月18日

大山祇神社
大山祇神社神門 朝日が昇る
大山祇神社拝殿
大山祇神社拝殿 国指定重要文化財
乎知命御手植の楠
神門から見える乎知命御手植の楠が朝日に照らされ何とも神々しい
乎知命御手植の楠
伝承2600年の乎知命御手植の楠
乎知命御手植の楠
空洞化が進み葉も小さく少ない
乎知命御手植の楠
あちこち損傷がある幹それでも尚、枝を伸ばす姿に胸を打たれる
乎知命御手植の楠
白骨化しても生命は繋がれている
乎知命御手植の楠
長老の風格は武雄の大楠と通じるものがある
乎知命御手植の楠
朝日が射し込み辺りが明るくなりたくさんの葉に光があたる。あぁ生きている!この木はまだまだ生きる。
大山祇神社案内板
天然記念物案内板
乎知命御手植の楠案内板

大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)は、愛媛県今治市大三島町宮浦にある神社。

日の出を大山祇神社で迎えたいと早朝、瀬戸内海の高速を走る。

初めて訪れる大三島は、空気が本当に綺麗で驚いた。

夜明け直前の空の美しさに感動して港に車を停めた。

「この地域の人は、毎日こんなに美しい朝焼けを見ているのか」と嫉妬してしまう程の美しさなのだ。そうこうしているうちに夜が明けてしまう急ごう。

しばらく車を走らせ大山祇神社が見えたその先に、虹がかかっている!何とも言えない幸福感に包まれ参拝に向かう。きっと今日も良い日になる。そんなことを自然と思える状況に感謝の念が尽きない。

参道は工事中だったが、神門に辿り着くと朝日が昇ってきた。

ありがたいと拝殿で深く感謝を告げ撮影を開始。

やはり日が入ると木々が起きたように生命を感じることができる。乎知命御手植の楠も損傷が大きく正直、そこまで期待していなかったが、それが愚かな考えだったとこの木を前にして反省した。

樹齢2600年、大きさはそこまで大きくはないが長老の風格。何かを語りかけてくるような言葉にできない何かがある。そっとその何かを感じ取るよう柵越しに枝に触れた。

乎知命御手植の楠は、この瀬戸内海の大三島に2000年以上佇んでいる。

単に凄いとか素晴らしいという言葉が薄っぺらく感じてしまう。ただただ感動してしまった。喜怒哀楽どの感情とも違う不思議な感情が芽生えてるような感覚。

何かを感じ取り、境内の国指定天然記念物「大山祇神社のクスノキ群」を隅々まで見てまわり大山祇神社を後にして生樹の御門へ向かった。

  • Google
  • Instagram

↑ Googlemapでの場所はこちら

飛龍八幡宮 大玉スギ

yoji koyama · 2025年1月13日 · コメントを書く

大玉スギ

大玉スギ 詳細 

読み方:おおたますぎ
別名:飛龍杉、大玉杉
文化財指定:国指定天然記念物
学名:Cryptomeria japonica
樹齢:伝承600年
樹高:34m
幹周:10.5m
施設:駐車場・トイレ
住所:山口県周南市須々万本郷312
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年9月17日

飛龍八幡宮
ミヤマビャクシンと二の鳥居
飛龍八幡宮
歴史ある飛龍八幡宮の拝殿
飛龍八幡宮
飛龍の延命水(地下水ですが出ていない時もあります)
大玉スギ
大玉スギ南側には損傷が見られる。
大玉スギ
節は水が入らぬよう防いであるが中が空洞化していないことを願う
大玉スギ
末広がりの根回りそこから真っすぐに伸びる太い幹、杉のお手本のような姿
大玉スギ
南側と違い損傷なく樹勢も良さそう。緑も美しい
大玉スギ
モコモコの苔が根元にたくさん
大玉スギ
樹高34m、幹周10.5m 写真では伝えきれない迫力
大玉スギ案内板
大玉スギ案内板

山口県で全樹種の中でナンバー1を誇る幹周を持つ巨木が飛龍八幡宮に聳える大玉スギ。

遠目で見た時、樹冠が丸く見えることから大玉スギと名付けられた。

樹高34m、幹周10.5m、根周り16mと圧巻の大きさで国指定天然記念物に指定されています。

国道434号から少し北に入ると飛龍八幡宮が見えてくると同時に大玉スギの姿が見えてくる。この時点で、その樹高と大きさに驚く、はやる気持ちを抑え参拝を済ませ大玉スギへ向かう。

大玉杉の前には鳥居と賽銭箱が設けられ大切にされていることがよくわかる。

末広がりの根元から真っすぐ立ち上がる太い幹、大きな樹冠と杉のお手本のような素晴らしいスギに見惚れる。素晴らしい杉に出会えた。

その大きさに撮影が非常に難しく十分に伝えることができない程だ。目の前にするとその大きさ素晴らしさに感動することになると思います。

また運が良ければ境内社務所で大玉スギの落ちた枝から作るお守りが販売しているので、気になる人は訪ねてみてはどうだろうか。

  • Google
  • Instagram

↑ Googlemapでの場所はこちら

平川の大スギ

yoji koyama · 2025年1月12日 · コメントを書く

平川の大スギ

平川の大スギ 詳細 

読み方:ひらかわのおおすぎ
別名:平川の大杉
文化財指定:国指定天然記念物
学名:Cryptomeria japonica
樹齢:300年以上
樹高:35m
幹周:8.5m
施設:なし
住所:山口県山口市吉田 字下内山
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年9月17日

平川の大スギ
雑木林を抜けると少し開けた空間があり、平川の大杉が迎えてくれる
平川の大スギ
合体木だろう枝も真横に伸び何ともおもしろい樹形をしている
平川の大スギ
木と木が途中で合体する連理の状態
平川の大スギ
確かにしっかり一体化している
平川の大スギ
平川の大スギ
平川村之大杉という石柱案内板。名前は調べたがわからなかった。
平川の大スギ
木の案内板は倒れていた。平川の大スギが正式名称だが大杉と漢字やカタカナと紛らわしいので統一してもらいたいものです。
平川の大スギ
平成11年9月24日に山口県に上陸した台風18号により主要な枝の多くが折れるなど重大な被害を受けた。

国指定天然記念物にも関わらず参道には石が転がり落ち葉が堆積し荒れ果てた雰囲気の平川の大スギ

近くに家があるのに誰も手入れしないのだろうか?

どうか地元の皆様お掃除をお願いします。

薄暗い雑木林を抜けると、突如樹形の変わった大杉が迎えてくれた。

複数の杉が合体した合体木。一見一本の杉にも見えるので迫力は充分だ。

これほど素晴らしい巨木があまり人目に触れず立っていることに驚く

ぐるりと何周もまわったが様々な表情があり撮影も非常に楽しい限りだ。

山口大学から2.6kmなので、ボランティアの人などで何とか綺麗にたもっていただいきたいもです。

  • Google
  • Instagram

↑ Googlemapでの場所はこちら

  • « 移動 前のページ
  • ページ 1
  • ページ 2
  • ページ 3
  • ページ 4
  • ページ 5
  • ページ 6
  • Interim pages omitted …
  • ページ 18
  • 移動 次のページ »

最初のサイドバー

小山洋二 プロフィール

yoji koyama冒険家 / 巨木写真家
マツコの知らない世界 出演

著書:巨樹・巨木図鑑

巨木図鑑
  • Amazon
  • Instagram
  • RSS

最近の投稿

  • 将軍杉
  • 白鳥神社のビャクシン
  • 有洞のサワラ
  • 指宿神社のクス
  • 大汝牟遅神社の御神木

カテゴリー

  • 巨木コラム (30)
  • 北海道・東北地方 (60)
    • 北海道 (1)
    • 青森 (10)
    • 岩手 (13)
    • 秋田 (1)
    • 山形 (23)
    • 宮城 (7)
    • 福島 (5)
  • 関東地方 (30)
    • 茨木 (1)
    • 東京 (3)
    • 埼玉 (4)
    • 千葉 (5)
    • 群馬 (7)
    • 栃木 (3)
    • 神奈川 (7)
  • 中部地方 (193)
    • 新潟 (2)
    • 山梨 (16)
    • 石川 (7)
    • 富山 (24)
    • 福井 (9)
    • 長野 (50)
    • 静岡 (28)
    • 愛知 (27)
    • 岐阜 (30)
  • 近畿地方 (82)
    • 三重 (28)
    • 奈良 (15)
    • 和歌山 (8)
    • 滋賀 (12)
    • 京都 (4)
    • 大阪 (6)
    • 兵庫 (9)
  • 中国地方 (27)
    • 広島 (3)
    • 山口 (5)
    • 島根 (5)
    • 鳥取 (4)
    • 岡山 (10)
  • 四国地方 (31)
    • 香川 (8)
    • 徳島 (12)
    • 高知 (7)
    • 愛媛 (4)
  • 九州地方 (99)
    • 長崎 (9)
    • 福岡 (23)
    • 大分 (4)
    • 熊本 (12)
    • 佐賀 (11)
    • 宮崎 (2)
    • 鹿児島 (9)
    • 屋久島 (18)
    • 沖縄 (11)
  • 海外編 (11)
    • 台湾 (1)
    • オーストラリア (2)
    • アメリカ (2)
    • タイ (2)
    • インドネシア (3)
    • カンボジア (1)
  • リンク集 (1)
  • Category (1)

アーカイブ

タグ

sakura taprohm Wat Mahathat ★★★★★ かつら さくら しだれ桜 ウラジロガシ エドヒガン エドヒガンザクラ エドヒガン桜 カツラ、桂 ガンガラーの谷 クス クスノキ、楠、楠木 シラカシ ジャイアントセコイア スギ セコイア国立公園 タブ タブノキ トチ フウの木 フウノキ ブナ ホルト マツコの知らない世界 ムク モンキーポッド 世界一大きな木 世界二位の巨木 原生自然環境保全地域 台杉 国立公園 戸隠神社 新日本名木100選 日本三大カヤ 杉並木 枝垂桜 梛 椎の木 楠木 榧 真柏 赤樫

最近のコメント

  • 光岡八幡宮の大樟 に yoji koyama より
  • 光岡八幡宮の大樟 に 内野 秀明 より
  • 平山天満宮の大クス に yoji koyama より
  • 平山天満宮の大クス に 内野秀明 より
  • 北山大台杉 に digital banking より

カテゴリー

巨木の世界

Copyright © 2026

  • 東北地方
  • 関東地方
  • 中部地方
  • 近畿地方
  • 中国地方
  • 四国地方
  • 九州地方
  • 屋久島
  • 海外編
  • 巨木コラム
  • about us
  • リンク集
  • お問合せ
  • サイトマップ