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巨木の世界

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観音堂のいちょう

yoji koyama · 2023年10月17日 · コメントを書く

観音堂のいちょう

観音堂のいちょう 詳細

読み方:かんのんどうのいちょう
指定区分:勝山町指定天然記念物
学名:Ginkgo biloba
樹齢:700年
樹高:35m
幹周:14.2m
施設:なし
住所:岡山県真庭市後谷
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★★
撮影日:2023年4月28日
観音堂のいちょう
観音堂のいちょう
観音堂のいちょう
観音堂のいちょう
観音堂のいちょう
観音堂のいちょう

岡山県、第2位の巨木


4月末に訪れた。偶然ではあったが足元にはレンゲソウが咲き
現実を忘れてしまうような絵本のような幻想的な世界が広がっていることに驚いた。

その美しい花畑に幹周14.6mという巨木が聳え立つ。

斜面に立つ観音堂のいちょうは、
樹勢、太さ、枝、葉のつきが良く
岡山が誇る素晴らしい巨木だと言える。

民家の裏に立つイチョウには駐車場などなく、麓の路肩にスペースがあったのでそこに停めさせてもらった。
紅葉した頃は、どこに車を停めるのだろうか?
もしかしたら穴場で来客がそれほど来ないとかなんだろうか?
そんな事を思いながら新緑のイチョウを眺めていた。
また葉が色づく秋に訪れてみたい

行き方

ナビで案内される場所は、民家の裏にあり恐らく私道のような細い道になる。

ご迷惑がかからないように、その道路の下に車一台分のスペースはあるのでそちらに停めさせてもらった。そこから徒歩2分程で到着する。

周辺スポット

一本桜で有名な醍醐桜、大佐神社のスギ、見尾のカツラ、佐波良の大杉、大井野八幡神社のスギ、半田のケヤキと巨木が密集している地域

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七色樫

yoji koyama · 2023年10月14日 · コメントを書く

七色樫

七色樫 詳細

読み方:なないろがし
指定区分:県指定天然記念物
学名:Cyclobalanopsis
樹齢:不明
樹高:16m
幹周:1.9m
施設:駐車場
住所:岡山県苫田郡鏡野町羽出838
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年4月28日
七色樫
色が違う木が七色樫
七色樫
幹周1.9mと細いが枝葉はびっしり
七色樫
黄色に色づいた葉が揺れる
七色樫
橙と黄色に色づいた樫の葉

七色に変わる不思議な木

巨木仲間から「巨木ではないですが、おもしろい木がある」と紹介してもらい近くにいたので、ふらっと寄ることにした。何やら一年の中で7回も色を変化させるカシの木だという。

赤→橙→黄→黄緑→緑→深緑→緑黄斑と一年を通じて変化するのだという。私が訪問したのは4月28日は橙から黄色へ確かに変色している。

その姿を見たとき広葉しているのか?と思う程、周りの色と一か所だけ違う木がある。とても不思議だ。今までたくさん木を巡っているが初めてのタイプだ。

好奇心が掻き立てられる。またこの色が変わる原因がわかっていないという。

突然変異的なものだろうか?それとも土地に不思議な力が宿っているのか?

近づいて確認してみたが、きゃしゃな幹に細かくびっしり枝が広がり葉のつきもよく、色づいた葉が風に揺れいていた。

オレンジから黄色に変わる葉が揺れ、何とも幻想的な風景だ。

しばらくその光景に見とれ見上げたまま時間が過ぎた。

行き方

県道116号から橋を渡ると奥の道が狭いので、橋の手前の広場に駐車することをオススメします。

周辺スポット

中山神社祝木のケヤキ

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宇那提森のムクノキ

yoji koyama · 2023年7月9日 · コメントを書く

宇那提森のムクノキ

宇那提森のムクノキ 詳細

読み方:うなでがもりのむくのき
指定区分:津山市指定天然記念物
学名:Aphananthe aspera
樹齢:700年
樹高:13m
幹周:12m(3本合計)
施設:なし
住所:岡山県津山市二宮
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★☆☆
撮影日:2023年4月28日
宇那提森のムクノキ
宇那提森のムクノキ
宇那提森のムクノキ
宇那提森のムクノキ看板

3本の株立ち

一本一本はおそらく4mくらいだろうか。その3本の合計値が幹周12mとなる。

やはり紛らわしい計測の仕方だと思う。確かに樹齢もあり3本ともムクノキだから1本と言われても間違いはないのだが、腑に落ちない幹回りだ。

幹周12m(合計値)このような書き方だと混乱がなくなると思うのは私だけだろうか?

看板内容

宇那提の森 市指定天然記念物
萬葉集を始め数々の歌集に詠まれ歌枕として有名な宇那提の森である。
昔は此のあたり一面うっ蒼とした水辺の森林であったが戦国の頃堡塁の用に供するため宇喜多氏によって伐採され此の一本の椋の木が残された。樹齢七百年と言われる
貞享五年(一六八九年)森家の家老長尾隼人
は石碑を建て之を顕彰した。

萬葉集巻七 真島住む宇那提の森の菅の根を衣にかきつけ着せむ児もがも
全 巻十二
思はぬを想うと言はば真鳥住む宇那提の森の神し知らさむ

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中山神社祝木のケヤキ

yoji koyama · 2023年7月9日 · コメントを書く

中山神社祝木のケヤキ

中山神社祝木のケヤキ 詳細

読み方:なかやまじんじゃいぼぎのけやき
指定区分:津山市指定天然記念物
学名:Zelkova serrata
樹齢:800年
樹高:10m
幹周:8.5m
施設:駐車場
住所:岡山県津山市一宮684−8
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★☆☆
撮影日:2023年4月28日
中山神社祝木のケヤキ
中山神社祝木のケヤキ
中山神社祝木のケヤキ看板

生きることの大切さを教えてくれるケヤキ

岡山県津山市にある中山神社

本殿は国指定の重要文化財

その入口の鳥居の正面に祝木のケヤキは立っていた。

正面から見ると幹に大きく空いた穴、向こうの景色が見える

裏に回れば、主幹の大半を失い表皮だけで立っている、

本当は立っていることもやっとなんでは?という状態にも関わらず、青々と枝葉が伸び元気にすら見える。

どことなく愛らしい不思議な木。生きる希望をもらえた。ボロボロでも立っている。この木は見る人によって様々な感じ方があるのではないでしょうか。

参拝客や細い道を走るドライバーの安全をあたたかく見守っているようだった。

看板内容

名木百選 中山神社祝木のケヤキ
ケヤキ(二レ科) 津山市一宮
推定樹齢 八〇〇年
目通り周囲 八・五m 樹高一〇m
中山神社は、美作国の一の宮で天武天皇の慶雲四年の創建と伝えられる。
社殿は天文二年に尼子経久の兵火ず焼朱したが、永禄二年(十五五九年)に再建された。本殿は、国指定の重要文化財である。
本樹は、尼子の兵火以前のもので神社と歴史を共にした記念木である。正面の小記には「大国主命」が祀つられている。

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岩屋のカツラ

yoji koyama · 2023年7月6日 · コメントを書く

岩屋のカツラ

岩屋のカツラ詳細

読み方:いわやのかつら
指定区分:鏡野町指定天然記念物
学名:Cercidiphyllum japonicum
樹齢:700年
樹高:20m
幹周:15m
施設:なし
住所:岡山県苫田郡鏡野町岩屋716
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年4月28日
岩屋のカツラ
岩屋のカツラ
岩屋のカツラ
岩屋のカツラ
岩屋のカツラ
岩屋のカツラ

岡山一の太さを誇る巨木 岩屋のカツラ

岡山県北部津山市からさらに北の山間に入っていく。

岩屋神社の背後の山に位置するこの巨木は、岩屋神社の裏手から石が多く足元が不安定な道を登って行くと突如現れる。

スニーカーでいけないこともないが、とにかくよく滑るので登山シューズの方が安全だ。雨の日は諦めるのが無難。

主幹を失ったカツラは大きな口を開け異世界へと通じる洞穴のようだった。

中に入ってみると水分を多く含みしっとりとしている。

洞の中からカツラと同じ目線で植林を見た。

このカツラは700年もこの景色を見ていると考えるとまた違った景色に見えてくる。

写真に撮ると何故か顔のようにも見え、少し不気味な印象をうけるかもしれないが日光のあまりあたらない急斜面で育ち主幹を失った悲壮感がそうさせるからだろう。

実際は、多くのヒコバエが生え、根は太くうねりながら地面をはい、水分をしっかり吸い上げ一本の木ということを忘れてしまう。

森のよう生き生きとして元気なカツラ。

岩屋のカツラは環境省の登録から漏れ、岡山で一番太いにも関わらず無名に近い存在でひっそりと佇んでいた。

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