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大又のカツラ

yoji koyama · 2022年1月30日 · コメントを書く

大又のカツラ

大又のカツラ

指定区分:なし
称号:森の巨人たち100選
学名:Cercidiphyllum japonicum
樹齢:300年以上
樹高:27m
幹周:11.1m
施設:なし
住所:三重県熊野市飛鳥町大又
難易度:★★★★☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2021年8月1日
林道を700mほど歩くと終点に立つ大きなカツラが立つ
大又のカツラ手前の巨木
腐食が進んでおり大枝が横たわる
大又のカツラ手前の巨木
大きなカツラは二本立つ
大又のカツラ手前の巨木
ようやく大又の桂に辿り着いた!と思ったのがこの桂。
大又のカツラ周辺
二本のカツラから奥に進むと一面苔の森
大又のカツラ看板
大又のカツラ看板
大又のカツラ
大又のカツラ
大又のカツラ

森の巨人たち100選

国道42号の「大又大久保」バス停付近から、東の山中に入る林道がある。

近くに駐車場はないので路肩に寄せるかバスで来るしかない。

途中まで舗装された林道ですが、入口はチェーンで施錠されている場合が多く仮に施錠されていなくても林業の方々が通るようなので一般通行は禁止。

間違っても施錠の前に駐車しないこと。

舗装された道は、奥に進むにつれて草が伸び、石が転がり悪路となってくる。

入口から林道終点までは約600m。

その辺りに大きなカツラが2本立っておりやっとついた!と勘違いしてしまう場合があるから注意が必要。これは大又のカツラではない。


しばらく撮影して本当にこの巨木か?という疑問が浮かばなければ、200m先の大又の桂には到達できなかった。

この桂は2本並んで立っており中々の迫力
腐食が進んでいるが新しい枝が太陽めがけて伸びていた。
着生した別の品種かもしれないが命を繋いでいる様を垣間見れた。

2本の桂が何故腐食し始めたのか?
それは人が砂防ダムを作りこの桂の両側に流れていた川をせき止めたからと見て間違いない。
それまでは川に挟まれ水源豊かな環境ですくすく育っていたのだろう。
桂は水が豊富にあるところでないと育たない。
砂防ダムは本当に必要かどうかは災害が起きなければ分からない。
ただ人の安全はこうした犠牲の上で成り立っているだと知れた。

そこから更に奥へ約200m程上がると大又のカツラが現れ看板もある。

辿りついた場所はあたり一面苔の森
緑一色の静かな空間。そこに立つ生命力ある大又の桂

水脈があるのか、山間で湿度も高く日影のせいかはわからないが、川に水がなくなっても桂は元気だった。その光景に感動した。

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↑※Googlemapは大又大久保バス停にセットしてあります

石神神社のクスノキ

yoji koyama · 2022年1月30日 · コメントを書く

石神神社のクスノキ

石神神社のクスノキ

指定区分:熊野市指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:200~300年
樹高:20m
幹周:10.0m
施設:駐車場スペース
住所:三重県熊野市五郷町
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2021年8月1日
石神神社のクスノキ看板
石神神社のクスノキ看板
石神神社のクスノキ
石神神社のクスノキ
祠に覆いかぶさるように伸びる幹
石神神社のクスノキ
曲がった幹を支える根元
石神神社のクスノキ
5m付近から枝分かれ
石神神社のクスノキ
光を求め枝を伸ばす
必要なさそうだが一点だけ支柱が立っていた。

水が豊かな石神神社

石神神社に着くと、小さく綺麗な小川が神社横に流れている。

車を降り神社に向かうと水の豊富なことに気づく、少し薄暗い神社内に向かう。

神社を横断するように幹が支柱にもたれかかりながら川の方に伸びる。

傾いたのか、水や太陽を求め曲っていたのか定かではないが、根廻りが太く迫力あるクスノキ

「クスノキは千年経つと枝が地につくようになる」と看板にある。

きっとこのクスノキも樹齢千年近いのだろう。

いつまでも綺麗な水が流れることを願い次の目的に向かった。

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引作の大楠

yoji koyama · 2021年12月30日 · コメントを書く

2007年6月

引作の大楠 詳細

指定:県指定天然記念物
選定歴:新日本名木100選
読み方:ひきつくりのおおくす
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:1500年
樹高:35m
幹周:14.9m
施設:駐車場・トイレ
住所:三重県南牟婁郡御浜町引作
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★☆☆
撮影日:2007年7月6日、2021年8月1日
2007年6月
大枝が折れた直後
2021年8月
2021年8月

三重が誇る銘木。引作(ひきつくり)の大楠。

幹回りが14.9mと全国レベルでも非常に太く人との対比でもよくわかると思います。

2007.9月に右側の大枝が折れたことで樹形がかなり寂しくなったが、上記の写真は折れる3か月前の元気な姿の貴重な記録。

2021年再訪

引作神社、社務所のような建物ができ、地形も大きく変わり、水の流れも変わっていた。良いのか悪いのかはわかりませんが、地元の人たちが何とかこのクスノキを生かそうと必死に手をかけた結果なんだと思います。

また大枝が伸び、壮大な姿を見せてくれることを心から願っています。

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地蔵大マツ

yoji koyama · 2021年12月30日 · コメントを書く

地蔵大マツ

地蔵大松 詳細

指定区分:三重県指定天然記念物 
別名:地蔵大松
称号:日本一のクロマツ
学名:Pinus
樹齢:1,400年
樹高:20m 
枝張り:南北30m、東西32m
幹周り:6. 7m
施設:なし
住所:三重県鈴鹿市南玉垣町5536-1
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2015年5月7日
地蔵大マツ看板
地蔵大マツ
地蔵大マツ
地蔵大マツ
地蔵大マツ

日本中でマツ材線虫病が蔓延し日本の松は、2/3が姿を消した。

多くの松の巨木も数百年の幕を閉じている。

そんな中、すさまじく元気な日本一のクロマツが三重県鈴鹿市に聳える。

これほど元気な松は近年お目にかかっていない。

マツ材線虫病はピーク時の1/7まで減ったとはいえ、消えたわけではない。

地蔵大松いつまでも元気な姿を見せてほしいものだ。

2024年5月26日 再訪 以下写真はこの時のもの

2015年の時とは打って変わって弱ってしまっていた。
2020年9月21日に中日新聞が報じている内容は、幹枯れの空洞化。

原因はマツ材線虫病か?恐れていたことが起こってしまっているのか。

あれほど元気だったクロマツまでも魔の手が忍び寄っている。

まだ青々している部分はありましたが、実際に弱っているのはパッと見てわかる程、幹は避けベルトで固定してあるものの、それがさければ致命傷の傷となる。
何とか元気になってほしいと願うも原因がマツ材線虫病なら厳しいところだろう。
どれだけ松の巨木がなくなれば止まるのだろうか・・・
記録し元気を願うしかできないことがもどかしい。

地蔵大マツ
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神木のイヌマキ

yoji koyama · 2021年12月30日 · コメントを書く

神木のイヌマキ

神木のイヌマキ 詳細

指定区分:三重県指定天然記念物
称号:日本一のイヌマキ
読み方:こうのぎのいぬまき
樹齢:100年~200年
樹高:20m
幹周り:6m
施設:駐車スペースあり
住所:三重県南牟婁郡御浜町大字神木
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2019年3月29日
神木のイヌマキ
神木のイヌマキ

神木(しんぼく)と読まず(こうのぎ)と読む。

これはこうのぎという地名に由来するからです。

イヌマキはマキ科マキ属の常緑針葉高木。関東〜四国・九州・沖縄、台湾の比較的暖かい地域に分布している。

神木のイヌマキは県内最大級、看板では日本では2位となっていますが、現在は6m前後となり実質1位となっています。

根元にある「狩かけの宮」の意味は、「狩掛の宮」 という神社があったとされているようです。

周囲はみかん畑や水田となっており、日照等の生育条件はよい。

樹勢は良好で、樹幹に空洞等もない。

血管のように幹に浮き出ており漲る力強さを感じる。

2010年以前は草がボウボウ生えていたが近年整備され綺麗にされている。

個人が所有するイヌマキだが、一般に開放され車も停めることができ、ベンチも設けてある。ありがたい。

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