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河内の大銀杏(わかくさ園)

yoji koyama · 2025年1月13日 · コメントを書く

河内の大銀杏(わかくさ園)

河内の大銀杏(わかくさ園) 詳細 

読み方:こうちのおおいちょう
指定区分:なし
学名:Ginkgo biloba
樹齢:不明
樹高:不明
幹周:不明
施設:駐車場
住所:三重県度会郡南伊勢町河内487
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2024年12月5日、2025年11月30日

河内の大銀杏(わかくさ園)
河内の大銀杏(わかくさ園)
河内の大銀杏(わかくさ園)
河内の大銀杏(わかくさ園)
河内の大銀杏(わかくさ園)

三重県伊勢志摩にまだ有名ではないが、見事なイチョウがある。

河内地区の公民館前の河内の大銀杏。

特徴は山吹色の葉。ちょうど落葉が始まったよい時期に訪れることができた。

三重の素晴らしい自然は知られていないものが多いので今後も発信していきたい。

また次回、訪れる際は幹周などデータ計測もしていこうと思う。

例年の見頃は、11月上旬から色付きはじめ、11月中旬~11月下旬頃までが見頃だそうですが、2024年は紅葉も遅く12月初旬に見頃を向かえた。

こうして2024年の記録を残しておくことで、今後2025年以降の河内の大銀杏(わかくさ園)見頃時期の参考になれば幸いです。

2025年11月30日 再訪問 完璧な紅葉を見ることができました。

河内の大銀杏(わかくさ園)
河内の大銀杏(わかくさ園)
河内の大銀杏(わかくさ園)
河内の大銀杏(わかくさ園)

昨年、計測をしたいと記載していましたがすっかり忘れていてメジャーを持っていってませんでした。次回こそ計測をしたいと思います。

伺った時間帯は11時頃、常に10人くらいの人が思い思いに撮影していました。

まだまだ穴場のスポットと言えます。

旧穂原小学校の大銀杏と見頃が近く場所も近いので、そちらも合わせて訪問するとお得です。

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宗英寺のイチョウ

yoji koyama · 2024年12月12日 · コメントを書く

宗英寺のイチョウ

宗英寺のイチョウ 詳細 

読み方:そうえいじのいちょう
指定区分:三重県指定天然記念物
学名:Ginkgo biloba
樹齢:600年
樹高:32m
幹周:7.6m
施設:駐車場
住所:三重県亀山市南野町4−13
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年12月1日、2023年12月5日

2024年12月1日 早朝6:48の宗英寺のイチョウ  朝日が昇り始めた

宗英寺のイチョウ
こんもりと丸い宗英寺のイチョウ
宗英寺のイチョウ
黄色に朝日の色が合わさり美しい
宗英寺のイチョウ
地面に近づくと少し緑の葉が残っていた
宗英寺のイチョウ
朝陽を背に 少し緑の葉が残っている
宗英寺のイチョウ
2024/12/5 8:00の様子 東側から撮影 燃えるような黄色の葉

完全なる黄色のイチョウを見たくなり4日後の5日に再び訪れる

この日も天気が良く青空にイチョウの黄色が鮮やか

宗英寺のイチョウ
2024/12/5 13:00 95%くらい黄色に染る
宗英寺のイチョウ
西側から撮影
宗英寺のイチョウ
地面近くも黄色に染まった
宗英寺のイチョウ
イチョウ一本で様々な黄色が見ることができ
宗英寺のイチョウ
落葉前 びっしりと葉を茂らせ
宗英寺のイチョウ
完璧な姿を見せてくれた。東側から自撮り撮影

三重県を代表するイチョウの巨木は、宗英寺の境内に立つ

こんもりとした丸い形が素晴らしい、葉の量がとても多く樹勢が良いこともわかる。12/1に伺ったがまだ緑の葉が少し残る感じだったので、完全な黄色に染まったイチョウを見たいと再度4日後に訪れた。

紅葉の季節は、SNSなどで情報を得て見頃がわかる良い時代となったが、マイナーなイチョウなどは情報が上がらないので、自分の足で何度も訪れることで最高の状態を探るしかない。

12/5はほぼ完全なる黄色に染まっていた。なんだろうかこの高揚感は?

年に数日だけ訪れる黄色の世界は、桜と同様貴重な数日だ。

この素晴らしいイチョウの紅葉を天気が良い日に拝むことができ、とても幸せ。

人によっては、落葉し始めたイチョウが好きな人もいれば、元気をもらえる黄色く染まったばかりのイチョウが好きな人もいると思います。見頃がつかめてこれば次回から計画が立てやすくなるので、イチョウは細かくデータを取っていきたいと考えています。

こうして2024年の記録を残しておくことで、今後の2025年以降の見頃の参考になれば幸いです。

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矢頭の大スギ

yoji koyama · 2023年5月29日 · コメントを書く

矢頭の大スギ

矢頭の大スギ 詳細

読み方:やずのおおすぎ
指定区分:県指定天然記念物
学名:Cryptomeria japonica
樹齢:300年以上
樹高:42.5m
幹周:9.56m
施設:駐車場・トイレ
住所:三重県津市一志町波瀬7753−1 矢頭中宮公園キャンプ場
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年4月17日
矢頭の大スギ
矢頭中宮公園キャンプ場前に聳える矢頭の大スギ
矢頭の大スギ
湿度の高い山間は樹皮に苔をびっしりつけている
矢頭の大スギ
車や人と比べるといかに大きいかがよくわかる
矢頭の大スギ
根回りは瘤があり幹周より大幅に太い
矢頭の大スギ
記念撮影
矢頭の大スギ看板
矢頭の大スギ看板
歴史が記された看板

高速一志嬉野ICを降り矢頭中宮公園キャンプ場に車を走らせる

山が近づくにつれ道はどんどん狭くなり、最終的には車一台しか通れない箇所があり、山間に入るといかにも谷を走っている感じで木々の樹高が高くなり、辺りはぐっと暗くなる。

道路の拡張工事をところどころでやっていたので数年後は、もっと走りやすい観光名所になっているかもしれない。

20分も走るとキャンプ場に着き、説明はいらない程、大きな矢頭の大杉が道路沿いに現れる。早朝だったが数人の人と出会ったので、辺鄙な場所だが意外と人は訪れているのかもしれない。

車から降りると川の音が聞こえ、あたりの湿度が非常に高く水分が肌にまとわりつく。木々にも苔がびっしりまとわりつく。

ゆっくりと見上げると先端は負傷し折れたようだが、その存在感ある樹高と10m近い幹周りが実に凛々しく素晴らしい。

看板には、こう記載されていた。

矢頭山
矢頭山は、今から一二六〇余年の昔、文武天皇のみ代に、役の小角という人が開いたという霊山である。一片の雲もなく晴れわたった或る日、小角が天の一方を眺め
ていると、にわかに二本の白羽の矢がとび下りてきで山の峰をかすめ麓の里に降下した。ぞれで小角はこの山を矢頭山と名づけて尊崇し蔵王権現を祀ったと言い
伝えている。
明治維新までは、矢頭権現と称し、全山百余町歩に数千本の老杉が茂って、千古の歴史を物語っていた。
仁玉峠には関所を設け、立派な楼門もあったという。「伊勢国司北畠家や.紀州徳川家は代々武運長久祈願所ともせられたが、何時の頃からか、矢頭神社と呼ぶ
ようになり、享保十三年には、延喜式内波氏神社として特に殺生禁断の制札を下付された、明治四十二年八月には、村社合祀のため、中宮を奥社として保存され
ることとなった」
由緒あるこの霊山は、高さ七三〇・八米で南から中ケ嶺(南ケ嶽)不動を嶽、風尾ヶ嶽、御峯地蔵嶽とそれぞれ峯が寄り合って高く聳えるから中勢は勿論北勢、南勢からも眺められ 漁船帰港の目標ともなっている。
津市一志町

数千本の老杉が茂っていたとある。戦争で切り倒されたのかどうかはわからないが叶わぬとはわかっていても見てみたかった。

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佐那神社の夫婦杉

yoji koyama · 2022年9月25日 · コメントを書く

佐那神社の夫婦杉

佐那神社の夫婦杉

読み方:さなじんじゃのめおとすぎ
指定区分:なし
学名:Cryptomeria japonica
樹齢:150年
樹高:45m
幹周:9.1m
施設:駐車場
住所:三重県多気郡多気町仁田55-1
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2021年8月21日
佐那神社の夫婦杉
真緑のしっとりとした苔が根回りを覆う
sase_shrine_married_couple's_cedar
神社全域森のように樹木が生えていることで光が十分に当たらず幹の上部まで苔が育っている。
佐那神社の夫婦杉

実際に触ることもできる夫婦杉

美しくしっとりとした苔が樹皮にびっしり生えている。

遠目では然程大きく感じなかったが近づくにつれて二本が天高く聳える迫力は圧巻

とても150年とは思えない風貌 樹勢もよくまだまだ大きくなりそうだ。

また、車で5分で行くことができる前村の大楠があるので合わせて見ておきたい。

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前村の大楠

yoji koyama · 2022年9月25日 · コメントを書く

前村の大楠

前村の大楠 詳細

指定区分:多気町指定文化財
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:600年
樹高:36m
幹周:7.5m
施設:なし
住所:〒519-2175 三重県多気郡多気町前村
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★☆☆
撮影日:2021年8月21日
前村の大楠
枝張り東西40m、南北37m、樹高も高く42号線から見ることができる
前村の大楠
写真には納まりきれない広がりの枝
前村の大楠 折れた大枝
大きめの枝が折れ、隣の小屋の上に落下し潰れている様子。断面から見てまだ新しい。
前村の大楠 看板

幹周7.5mと割と小ぶりな巨木だが、見応えはある。

大枝が折れ、南側の小屋を押しつぶしていた。

現状、樹勢は割といいが弱らないことを願いたい。

大楠と並んでマダラ模様が特徴のカゴノキが並んだ生えている。

小さな石に大楠神社とあり、この巨木自体を信仰の対象としているのだと思われる。

行き方は、非常に簡単で勢和多気インター降りて42号線を北上するとすぐ、道は狭く何とか一台くらいなら脇に停めることができるので、近年できたおしゃれスポットVISON(ヴィソン)の次いで観光でもいいのではないだろうか。

ここからもう5分北上すると、佐那神社の夫婦杉が見ることもできる。

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