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巨木の世界

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赤倉のカツラ

yoji koyama · 2025年11月9日 · コメントを書く

赤倉のカツラ

赤倉のカツラ 詳細

別名:一ノ水峠のカツラ
読み方:あかくらのかつら
指定区分:なし
学名:Cercidiphyllum japonicum
樹齢:不明
樹高:30m
幹周:9.4m(看板に直径3mと記載あり)
施設:なし
住所:三重県熊野市有馬町519(一ノ水トンネル)
難易度:★★★★☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2025年11月3日
詳しいデータの見方はこちら

赤倉のカツラ
谷底の小川、湿度があり一面苔
赤倉のカツラ
想像以上の姿に感動
赤倉のカツラ
深い谷に光が射し込む
赤倉のカツラ
大きさ比較
赤倉のカツラ
何本か横たわる大枝
赤倉のカツラ
回り込むとその姿はまた違ったものに
赤倉のカツラ
主幹はなく二世のカツラ
赤倉のカツラ
樹高もありヌシの貫禄

美しい水が育む、石苔と大カツラ。峠道の崖下にある聖域。

普通に走っていては見ることも知ることもないカツラ。

とあるブログ記事で三重県熊野の山奥に大カツラがあることを知り、情報を頼りに探しに向かった。市街地から川の上流へと続く峠道を走る。対向のできないような細い道にあるという巨木看板を探す。

ガードレールもないような蛇行道もあり、集中力を保ってないと見落とす。

そもそも看板が本当にあるのかと疑い始めたころに看板は見つかった。

車を停め、辺りを見渡すがカツラは見えない。

そして予想を遥かに越える急な斜面。というより崖に近い切り立った斜面。

何度もルートをイメージしていざ降りることに。

登山靴を持ってきて良かったと思う程、木々は朽ち体積した落ち葉で足元は良く滑る。慎重に下りながらカツラを捜していると谷底の小川が見える頃、対岸に巨大なカツラが突如現れた。

道路からは見えなかったので、そこまで大きくないかもと思っていた予測に反して、どっしりと水辺に聳えるカツラは、大きく神々しく映った。

午前10時、深い谷にも光が射し込み、キラキラとした水辺、根元にびっしりと苔をつけたカツラが美しい。小川の大きな石を二三飛び越え対岸についた。

折れて横たわる大枝、主幹はすでに失いヒコバエが成長したものだろうか。

裏に回ると放射状に広がる厚みのある姿が「森の主」と思える貫禄を放っている。

帰り道、険しい登り道を何度も振り返りながらスギ林の奥に見えるヌシの姿を見たが、気がつけばその姿は消えるように見えなくなっていた。

行き方

看板のある場所をGooglemapに登録しましたが、消える可能性もあるのでメモ書き

一の水トンネルを抜けて数分走ると右手に看板が立っています。

その真下にカツラは立っていますが、ルートは自己判断でお願いします。

必ず登山靴が必要です。距離は然程ないので焦らず慎重に谷底に降りていけば発見できます。

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↑ Googlemapでの場所はこちら

野登山の怪物杉 No.2

yoji koyama · 2025年6月14日 · コメントを書く

野登山の怪物杉2

野登山の怪物杉 詳細

読み方:ののぼりやまのかいぶつすぎ
指定区分:なし
学名:Cryptomeria japonica var. radicans(ウラスギ)
樹齢:不明
樹高:不明
幹周:8.8m
施設:野登寺(駐車場・トイレ)
住所:三重県亀山市安坂山町
難易度:★★★★☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2025年6月9日

野登山の怪物杉2
この大杉の付近には大枝がたくさん散乱している
野登山の怪物杉2
根元付近から力強く突き出ている大枝
野登山の怪物杉2
反対側にまわるとこういった感じ
野登山の怪物杉2
私と大杉の大きさ比較
野登山の怪物杉2
合体木のように見えなくもないがどうだろうか
野登山の怪物杉2
野登山の怪物杉2
根元に空いている洞がこちらを見ているようだ
野登山の怪物杉2
根の形状から切り株の上に二代目が根付いたものかもしれない。
野登山の怪物杉2
この枝も実生更新のように見える。野生の杉はやはりおもしろい

野登山の三角点(頂上)から登山道を外れ5分~10分程で南下すると見つかる大杉

切り立った部分もあり、登山道からは外れるので自己責任でお願いします。

こういったバリエーションルートに向かうときはGPSアプリ(YAMAP)などを装備する必要があります。少しだからとなめてかかると痛い目に合うので山は過信せず慎重にお願いします。

遠目でもわかる大きな杉は存在感を放っているのですぐに見つけることができます。近くで見たり触れたりできるのはやはり嬉しいものですね。

樹形は少し変わっていて、1本なのか合体木なのか?萌芽更新なのか?母樹から落ちた種より発生したものが大きくなったのか?考えさせられる大杉でした。

こちらも野登山の怪物杉 No.1同様、怪物杉No.2と呼ぶことにしました。

野登寺から10~20分でアクセスできるので、意外と行けてしまう野生の大杉です。

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↑ Googlemapでの場所は野登山山頂こちら

野登山の怪物杉 No.1

yoji koyama · 2025年6月12日 · 2 コメント

野登山の怪物杉1

野登山の怪物杉 詳細

読み方:ののぼりやまのかいぶつすぎ
指定区分:なし
学名:Cryptomeria japonica var. radicans(ウラスギ)
樹齢:不明
樹高:不明
幹周:13~17m
施設:野登寺(駐車場・トイレ)
住所:三重県亀山市安坂山町
難易度:★★★★☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2025年6月9日

野登山の怪物杉
川の合流点、切り立った場所に立つ大杉
野登山の怪物杉1
結構な斜面に立っている。根が踏ん張って支えているようだ
野登山の怪物杉1
北陸地方でよく見られるウラスギの巨木
野登山の怪物杉1
角度を変えると薄く幅広い変わった樹形だということがわかる
野登山の怪物杉1
私と大杉の大きさ比較
野登山の怪物杉1
回り込むと三本に見えるが根元は繋がっていた

三重県亀山市に野登山(ののぼりやま)という852mの低山がある。
そこに原生林や超巨大杉あるという情報が入った。

地元が三重県津市なのに山の名前すら知らない・・

すぐに予定を立て向かった野登山

今年の足慣らしとして麓から山頂まで歩くことにした。

いきなり急勾配が続く中々キツイ登山道には、誰一人登山客はいない。

景観は然程よくないが、美しい小鳥たちの囀りが終始耳を癒してくれる。

野登寺(やとうじ)が山頂付近に着いたが、ほぼ山頂まで車で来ることができるようだ。ただ道が細く車高がないと擦るかもしれない。そんなあまり誰も通らないような道。

お寺から東に数百メートルの位置は比較的等高線も緩やかで散策しやすい。
そして現れた規格外の太くて迫力あるウラスギ。

湧き水から小川になった細い川と川の合流点、扇状地のような地形にその怪物が聳えていた。野登山の怪物杉No.1という一風変わった名前は、YAMAPでみつけた投稿者が、野登山のモンスターナンバー1と書いていたからだ。

この怪物杉は5mクラスの木が三本合体にも見えるし、根元は繋がっているので測り方次第で17mクラスの超巨木とも言える。

薄くて幅広い、奈良の婆羅門杉、長野の神明神社の大杉と似た樹形をしていてかなり貴重な巨木が無名の存在でずっとひっそり佇んでいた。

この無名の大杉の発見は引作の大楠を越え三重県で最も太い巨木となる。

まだまだ日本の森には、日本一の巨木が隠れているかも知れないと思うと、想像しただけでもワクワクします。

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↑ Googlemapでの場所は野登山山頂こちら

国津神社の欅

yoji koyama · 2025年3月16日 · コメントを書く

国津神社のケヤキ

国津神社の欅 詳細

読み方:くにつじんじゃのけやき
指定区分:三重県指定天然記念物
学名:Zelkova serrata
樹齢:800年以上
樹高:20m
幹周:10.5m
施設:なし
住所:三重県津市美杉町太郎生2140
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年5月4日
国津神社のケヤキ
国津神社のケヤキ
国津神社のケヤキ
国津神社拝殿
国津神社のケヤキ
国津神社のケヤキ
国津神社のケヤキ案内板

三重県で一番歴史あるケヤキ
ネット情報が少ない巨木で事前に写真で姿を見ることはできなかった。

地元が三重ということもあり見ておきたいと向かった。

神社付近に駐車場はなく、停めれる場所を捜したがなくあまり車は通らないので路駐させてもらった。

神社は少し高台にあり、長い石階段を登ると途中から美しい拝殿が見えてくる。

鳥居をくぐり左手を見ると見事なケヤキが聳えていた。


新緑の季節辺りの木々も美しく、これほどのケヤキを見ることができてとても嬉しくなる。ワイヤーで固定されているのでダメージがあると思われるが、樹勢は良好に見えた。

幹周10.5mとなっているが、2本の株立ちの合計値と見られ単体では案内板にあるように7mくらい。それでも末広がりの根回り立派な幹は見ごたえがあった。

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椋本の大ムク

yoji koyama · 2025年1月18日 · コメントを書く

椋本の大ムク

椋本の大ムク 詳細

読み方:むくもとのおおむく
指定:国指定天然記念物
選定歴:新日本名木100選
別名:椋本の大椋
称号:全国第2位のムク
学名:Aphananthe aspera
樹齢:1500年以上
樹高:16m
幹周:9.5m
施設:駐車場
住所:三重県津市芸濃町椋本
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★☆☆
撮影日:2023年12月1日

椋本の大ムク
十年以上ぶりに訪問 大きな支柱が幹を支える
椋本の大ムク
真下から見上げてみる
椋本の大ムク
当時の写真が見つからなかったが、以前より元気になった気がします。
椋本の大ムク
石柱柵があり入ることはできない。当時は鍵がなく入れました。
椋本の大ムク
明治3年の台風で幹の北側3/2が損傷したようだ。
椋本の大ムク
椋の葉
椋本の大ムク案内板

国指定天然記念物であり日本第二位のムクノキは三重県津市に立っている。

樹齢1500年の老木は、支柱に支えられながら小さな葉を広げていた。

貫禄ある幹は9.5mと太く立派だが、裏側から見ると大損傷がわかる。

明治3年の台風で幹の北側3/2が損傷したようだ。当時は幹周12mあったと伝えられている。ムクノキで12mさぞかし素晴らしい姿だったろう。

平成6年に衰弱気味であったため、治療を施し樹勢を少しずつ取り戻してきているようだ。

この木を訪れるのは2度目。初めて来たときは恐らく15年程前。

当時は門に鍵はなく、柵内に簡単に入れたので何のためにこんな柵を作ったのだろうと思っていたが、今回はチェーンに鍵がかかっていた。

当時は正直、何も感じなかった。弱っている木に興味が全く持てなかったからだ。それが十年以上の月日が流れ全く違う木に見え驚いた。貫禄ある幹、老樹でも小さな葉をたくさんつけ生命力を感じた。

この日の青空のように晴れ晴れとした気持ちで椋木を後にした。

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