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青幡神社の楠

yoji koyama · 2024年12月4日 · コメントを書く

青幡神社の楠

青幡神社の楠 詳細 

読み方:あおはたじんじゃのくす
指定区分:佐賀県指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:300年以上
樹高:15m
幹周:10.9m
施設:駐車場
住所:佐賀県伊万里市東山338
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年11月4日

青幡神社の楠
青幡神社の楠
青幡神社の楠
青幡神社の楠
青幡神社の楠
青幡神社の楠
青幡神社の楠
青幡神社の楠
青幡神社の楠

国道204号沿いにある青幡神社

目の前にある駐車場に車を停め鳥居をくぐると凄まじい巨木が現れた。

逸る気持ちを抑えクスノキを横目に先に参拝。

マメヅタがびっしり張りついた幹周り10m越えの太い幹

カチカチの地面に大きく広げた根も見ごたえがある。

主幹を失っているにも関わらず大枝が横へ上へ伸び

幹や大枝に大きく空いた洞からは、雨水が幹の内部に入り込み、幹の内部は腐食していることだとう。樹勢は決していいとは言えないかもしれないが、その迫力に圧倒された。

冷静に見れば大枝は幾度となく折れ、細い枝が触手のようにうねっている。

大きくなりたくてもなれない、でも生きるために省エネで枝葉を広げる。

周りに大きな木はなく、成長を邪魔されることはないが、環境はいいとは言えないかもしれない。ある人から、この神社は草がぼうぼうで除草剤を撒いたと聞いた。

クスノキが悲痛な叫びをあげているように見えたのはそのせいかもしれない。

除草剤を撒いた下にはクスノキの根が全域にあるはずなのだから。

できれば、もう少し柔らかい土壌で、手を入れてあげればもっともっと成長できるクスノキなのではと思えてならなかった。

帰り際、振り返ると国道から見えていたはずの町のシンボルツリーはプレハブ社務所が立ったことで見えなくなってしまっていたことにも気づく。なんでそこに建ててしまったんだろうか。

素晴らしい巨木に出会えた喜びと、悲しさ無力感が入り混じった複雑な気持ちで神社を後にした。

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久志観音堂のガジュマル

yoji koyama · 2024年11月17日 · コメントを書く

久志観音堂のガジュマル 詳細 

読み方:くしかんのんどうのがじゅまる
指定区分:なし
学名:Ficus microcarpa
樹齢:不明
樹高:不明
幹周:不明
施設:駐車場
住所:沖縄県名護市久志
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年11月12日

観音堂を囲むようにガジュマルが生えている。

早朝に訪れましたが、日が昇っても薄暗く独特の雰囲気を醸し出していた。

幹周のデータはあてにならないので不明とさせていただきました。

案内板には以下のように書かれていました。

久志の観音堂
市指定文化財《有形民俗文化財》 昭和六十二年七月十五日指定

久志の観音堂が設置されたのは、一六八八年のことです。そのことについて、琉球王府の歴史書である『球陽』に「尚経(豊見城王子朝良)と顧思敬(久志親方助豊)が、久志間切の総地頭のとき、観音様の石像をもらい受け、それをおさめるお堂を久志の村に建て、それ以降、村の人々は舞一日、十五日、十八日、二十三日にそこを拝むようになった」 と書かれています。 地元では、この観音堂のことを「ティラ」、観音石像のことを「ティラ ヌタンメー」と呼び親しんでいます。特に旧暦の一月三日、一月十八日、九月十八日、十二月二十四日には、久志区をあげて観音堂を拝み、地域 の繁栄と住民の健康を祈ります。その他に、旅に出る時の安全祈願や子供の誕生、合格祈願、区民が亡くなったときに行う「ヌギファ(魂が 残らないように祈ること)」のときにも拝まれています。近年は、区外からの参拝者も多く訪れるようになりました。

現在のお堂は、昭和四十八年(一九七三年)に修復されたもので建材には主にチャーギ(イヌマキ)が使用されています。この観音堂の建つところを、地元では「アタイ」と呼び、その近くに久志の「古島」があったと伝えられています。
平成三十一年(二〇一九年)三月 久志区 名護市教育委員会

許可なしに、文化財の現状を変更したり、保存に影響を およぼす行為は、法律および条令で禁じられています。

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御願ガジュマル

yoji koyama · 2024年11月17日 · コメントを書く

御願ガジュマル

御願ガジュマル 詳細 

読み方:ウガンガジュマル
学名:Ficus microcarpa
樹齢:200年
樹高:不明
幹周:不明
施設:駐車場・トイレ・売店
住所:沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241
難易度:★★☆☆☆(有料)
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年11月12日

御願ガジュマル
御願ガジュマル
御願ガジュマル
御願ガジュマル

やんばる国立公園大石林山のやんばる森林コースに立つ御願ガジュマル(ウガンガジュマル)

大石林山(ダイセキリンザン)は、沖縄の最北端に位置している国立公園

入場料は、大人(15歳以上)1,200円、小人(4歳〜14歳)600円

下調べをあまりしないので、御願ガジュマル目掛けて走ったら大石林山の中に立っているので入場料を払い入りました。

当日はあいにくの雨で、75歳の母と伺ったので長距離を歩くことは断念してバスで近くで降ろしてもらいました。大石林山は様々なコースがあり体力に自信がある人は、奇岩散策もおもしろいと思います。

大石林山地図

テレビで紹介されていることもあってか、観光客、団体客が多いように感じました。旅行会社もツアーをたくさん組んでいるようでJTBの旗を持った方もいました。

雨は降っていても施設にはレインコートも500円で販売していたので、靴さえしっかりしていれば手ぶらでも行けそうですね。

本来、やんばる森林コースには、ムカデガジュマル、幸せのガジュマル、風の道ガジュマル群など見どころが多かったのですが、今回はタイミングではないと断念しました。また伺う機会があれば撮影してみたいです。

御願ガジュマルは、葉は少し小さめでしたが、樹冠を広げ気根をたくさん垂らし存在感あるガジュマルでした。

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当銘のガジュマル

yoji koyama · 2024年11月17日 ·

当銘のガジュマル

当銘のガジュマル 詳細 

読み方:とうめのがじゅまる
指定:町指定天然記念物
学名:Ficus microcarpa
樹齢:300年
樹高:10m
幹周:18m(実際はもっと細い)
施設:なし
住所:沖縄県島尻郡八重瀬町当銘 小城入口
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2022年7月23日

当銘のガジュマル
当銘のガジュマル
当銘のガジュマル

マイナーなガジュマルではあるが、見ごたえがある。

幹周18mというデータはどう測ったらその数値になるかは不明だが、おそらく幹から離れている気根もカウントしていると思われる。

その計測の仕方だと、繋がりまくってるので40mくらいになりそうです。笑

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伊芸のガジュマル

yoji koyama · 2024年11月17日 · コメントを書く

伊芸のガジュマル

伊芸のガジュマル 詳細 

読み方:いげいのがじゅまる
別名:風水ガジュマル・フンシガジマル
指定区分:金武町指定天然記念物
学名:Ficus microcarpa
樹齢:300年
樹高:11m
幹周:9.0m
施設:トイレ
住所:沖縄県国頭郡金武町伊芸64
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年11月14日

伊芸のガジュマル
伊芸のガジュマル
伊芸のガジュマル
伊芸のガジュマル
伊芸のガジュマル
伊芸のガジュマル
伊芸のガジュマル
伊芸のガジュマル
伊芸のガジュマル
伊芸のガジュマル
伊芸のガジュマル
伊芸のガジュマル
伊芸のガジュマル
伊芸のガジュマル
伊芸のガジュマル
伊芸のガジュマル
伊芸のガジュマル
伊芸のガジュマル

伊芸ビーチ沿いの県道329号線から少し北に入ったところに「がじまる公園」がありそこに聳えるのが「伊芸のガジュマル」

このガジュマルは、幹周が3.9mというデータから12.0mと記載されているデータまで様々だったので、実際はどうなんだろうと伺った。

車を停め、公園内のガジュマルに近づくと気根の柱が無数に立っている素晴らしい樹形に興奮を抑えきれず、ぐるりと回ってみたがどこから見ても絵になる顔をもっている。普段は巨木が一番良く見える顔を探して撮るのだが、このガジュマルの巨木は、全てがかっこいい。多くを語るより見てもらった方がいいと思い写真の枚数を多めにしました。

町の人が誇っているガジュマルとは聞いていたが、これほどとは・・・

11月半ばというのに蚊が非常に多く、刺されまくったがそんなことは気にならない程、撮影にのめり込んでいた。ガジュマルはパッと見は同じような木に見えるかもしれませんが、気根の一つ一つをじっくり見ていくとどれも個性的で魅力的なことがわかってくる。

沖縄のガジュマルの中でもオススメです。

案内板には、下記のように記されていた。

金武町指定文化財

がじまる(クワ科)

一、種別記念物

一、指定平成三年七月十八日

一、所在地、金武町字伊芸三十三番地

がじまるは部落の中心に位置し、周囲は伊芸遺跡の 布分地で古くは拝所があり神アサギがあった。がじま るは推定樹龄約三〇〇年、胸高円周三・九メートル、 樹高十一メートルの巨木である。長い歳月を生き続け るがじまるは見事な気根を形成し、部落の歴史をその 樹幹に刻み部落の風致景観を創り風水(フンシ)がじまるとして緑の潤を与え語らいの場を提供し区民のシン ボルとして親しまれている巨木である。

注意

一、がじまるの枝を折らないで下さい。 一、がじまるにのぼらないで下さい。

金武町教育委員会

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