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学者ガジュマル

yoji koyama · 2024年11月17日 · コメントを書く

学者ガジュマル

学者ガジュマル 詳細 

読み方:がくしゃがじゅまる
別名:天底小学校のガジュマル(あめそこ)、ドゥスヌ
指定区分:なし
学名:Ficus microcarpa
樹齢:170年
樹高:12m
幹周:12m
施設:駐車場・トイレ
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村天底 天底小学校
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年11月14日

学者ガジュマル
学者ガジュマル
学者ガジュマル
学者ガジュマル
学者ガジュマル
学者ガジュマル
学者ガジュマル
学者ガジュマル
学者ガジュマル
学者ガジュマル
学者ガジュマル
学者ガジュマル

沖縄県国頭郡、沖縄美ら海水族館から車で25分のところにある天底小学校の校庭に学者ガジュマルは立っている。

伺ったのは平日の昼間、職員室に伺い「授業中だけなら」と許可をもらい撮影させていただいた。職員さんは私が撮影している間、隅の方でしっかり見ておられた。生徒たちのことを考えてのことだろう。できた先生だ。

恐らく日曜日は門が締まっていて入ることはできないので注意が必要。

そこまで情報の多いガジュマルではなかったので、どんなものかな?とそこまで過度な期待をせずに伺ったが、それがどうだものすごく素晴らしいガジュマルではないか!

時間も限られていたので、早々に撮影にあたった。

運動場側から全貌をみると、大きな木だな~程度ですが、近づくとその迫力が増してくる。大きく広がった樹冠からは気根が伸び、地面に到達した気根は支柱のように枝を支えているようだ。

沖縄県の公式ホームページのデータを見る限り損傷はあるものの、その姿は非常に雄大ですばらしいと感じた。

また一応、柵もありますが学生達は木登りもしているようで、過度な保護でないのがまたいいですね。

これほど素晴らしいガジュマルを見て遊んで育つ小学生が少し羨ましくもありました。

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名護のひんぷんガジュマル

yoji koyama · 2024年11月17日 · コメントを書く

名護ひんぷんガジュマル

名護のひんぷんガジュマル 詳細 

指定区分:国指定天然記念物
学名:Ficus microcarpa
樹齢:320年
樹高:17m
幹周:11.8m
施設:駐車場(有料)
住所:沖縄県名護市大東1丁目1
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年11月12日

名護ひんぷんガジュマル
名護ひんぷんガジュマル
名護ひんぷんガジュマル
名護ひんぷんガジュマル
名護ひんぷんガジュマル
ガジュマルの葉
名護ひんぷんガジュマル
名護ひんぷんガジュマル
名護ひんぷんガジュマル
シマオオタニワタリが着生していました。
名護ひんぷんガジュマル

名護市の商店街の道路の真ん中に立つ樹齢300年という国指定天然記念物のガジュマル。1956年に県の天然記念物に指定された後、1997年に国の天然記念物に指定されています。

「ひんぷん」とは、どういう意味なのか?調べてみると、沖縄の民家などで外から敷地内が見えないようにする目隠し用の壁や塀のことで、悪霊や災難が入り込まないようにするという意味もあります。

ひんぷんガジュマルの名前の由来は、ガジュマルの前に立っている石碑からきているようで、名護の商店街の入口に立っているガジュマルが、災いが入り込まないようにする役割もかっているよいネーミングですね。

2002年の台風16号により幹が傾き倒木の危険性が指摘されたことから、支柱の追加されました。道路の真ん中に立っているガジュマルなので枝が落下などしたら大変なので景観は多少崩れても適切な処置かとおもいます。伐採ではなく剪定としたところが愛を感じますね。

がじゅまる駐車場がすぐ近くにあります。駐車料金は、1時間以内220円、1時間増し110円とお値打ちなのでこちらに停めることをおすすめします。※金額は2024年11月時点

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ガンガラーの谷 大主ガジュマル

yoji koyama · 2024年11月17日 · コメントを書く

ガンガラーの谷 大主ガジュマル

ガンガラーの谷 大主ガジュマル 詳細 

読み方:ウフシュガジュマル
学名:Ficus microcarpa
樹齢:150年
樹高:20m
幹周:不明
施設:駐車場・トイレ・売店
住所:沖縄県南城市玉城前川1353
難易度:★★☆☆☆(入場料必要)
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年11月11日

ガンガラーの谷 大主ガジュマル
ガンガラーの谷 大主ガジュマル
ガンガラーの谷 大主ガジュマル
ガンガラーの谷 大主ガジュマル
ガンガラーの谷 大主ガジュマル
ガンガラーの谷 大主ガジュマル
ガンガラーの谷 大主ガジュマル

ガンガラーの谷に立っている大主ガジュマル

そもそも沖縄に行ったことがない人には、ガンガラーの谷って?自然の渓谷か何か?となると思います。

ガンガラーの谷は、数十万年前の鍾乳石が崩れてできた太古の谷であり、現在はガイドツアーが案内してくれる施設として運営されています。

ガンガラーの谷 公式ホームページから予約をして入場する形となり入場料は、大人2500円、学生1500円、小学生以下無料。

キャンセルについては、ツアー出発前にご連絡があった場合ツアー料金の50%、ツアー出発前にご連絡がなかった場合はツアー料金の100%となっています。

また他にも迫力あるケイブカフェなど、魅力的なコンテンツのある施設ですが徒歩で1時間20分ほどツアー案内にかかります。道は舗装され歩きやすいですが、階段などもあるのでご高齢の方はそのあたりを考慮される必要があります。※車いすやベビーカーでの参加は不可。

大主ガジュマル(ウフシュガジュマル)は、この施設に入らないと下から見上げることはできません。なので、Googlemapの大主ガジュマルという位置に行っても遠目で樹冠だけ眺めるということはできても、大迫力のこのガジュマルの全景を見ることはできませんので、注意が必要です。

この風変わりな大主ガジュマルは、鍾乳石が崩れたことによって気根を下に伸ばしこのような樹形になったと考えられ、まさにここにしかない自然が作り上げた造形美と言えます。

写真には、観光客が誰も写っていませんが、ガイドと共に観光客が先に進んでいった後に撮影していますので、先のガイドの話を聞かない選択を取ればしっかり撮影できます。

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↑ Googlemapでの場所はこちら(ガンガラーの谷)にしてあります。

崇元寺公園のガジュマル

yoji koyama · 2024年11月16日 · 2 コメント

崇元寺公園のガジュマル

崇元寺公園のガジュマル 詳細 

読み方:そうげんじこうえんのがじゅまる
指定区分:なし
学名:Ficus microcarpa
樹齢:200年
樹高:10m
幹周:12.0m
施設:トイレ
住所:沖縄県那覇市泊1-9
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★★
撮影日:2023年11月11日

崇元寺公園のガジュマル
崇元寺公園のガジュマル
崇元寺公園のガジュマル
崇元寺公園のガジュマル
崇元寺公園のガジュマル
崇元寺公園のガジュマル
崇元寺公園のガジュマル
崇元寺公園のガジュマル
崇元寺公園のガジュマル
崇元寺公園のガジュマル
崇元寺公園のガジュマル
崇元寺公園のガジュマル
崇元寺公園のガジュマル
崇元寺公園のガジュマル
崇元寺公園のガジュマル

沖縄県那覇市の有名な国際通りから歩いて数分のところにある崇元寺公園。

国指定重要文化財の旧崇元寺第一門及び石牆がある歴史ある公園の正面中央部の石造拱門(アーチ門)をくぐるとすぐにガジュマルが見えてくる。

まず目に入るのはガジュマルの樹冠、公園の1/4くらいを覆うほど枝葉を伸ばし日影を作っていて、ガジュマル特有の何本もの気根の集合体のような幹は12.0mあり根は石段に這うように伸びている。

その雄大な姿は、私が知る限りでは国内のガジュマルの中でトップクラス

世名城のガジュマルが幹周23mと沖縄トップだが、それを凌駕する圧巻の存在感

今回の調査でこの崇元寺公園のガジュマルを知ることができて本当に良かった。

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諫早公園の大クス

yoji koyama · 2024年10月23日 · コメントを書く

諫早公園の大クス

諫早公園の大クス 詳細

読み方:いそはやこうえんのおおくす
指定区分:国指定天然記念物
学名:Cinnamomum camphora
樹齢:不明
樹高:35m
幹周:11.8m
施設:駐車場・トイレ 
住所:長崎県諫早市高城町1
難易度:★★☆☆☆
樹勢 :★★★★☆
撮影日:2023年11月4日

諫早公園
雲仙岳から登る朝日に合わせて訪問
諫早公園の大クス
朝日を浴び真っ赤に染まる諫早公園の大クス
諫早公園の大クス
逆光を撮る
諫早公園の大クス
朝日を背に樹高35mの迫力ある姿
諫早公園の大クス
幹周11.8mは圧巻の迫力、樹高ともに見ごたえがあるクスノキ
諫早公園の大クス
赤く染まった幹に緑の苔がより鮮やかに見えた

県外の人が諫早公園と聞いてもピンとこないかもしれないが、眼鏡橋は知っているのではないだろうか。その眼鏡橋は元々諫早城があった跡地の麓にある。

私自身、学生時代修学旅行で来ていたが、その頃は観光名所以外全く興味がなく城跡も巨木も見ていなかった。何故見なかったと悔やんでも仕方ない。

城跡を逸る気持ちを抑えつつ登っていくと頂上付近に諫早公園の大クスが聳えている。地面から3m程で幹は3つに分かれ、樹高35mまで達し、幹周11.8mとその存在感を見せつける。素晴らしい!

眼下には諫早市街、正面には雲仙岳が見え朝日が浮かびあがった。

これが、大クスが何百年と見ていた景色でありとても美しい景観。

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小山洋二 プロフィール

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マツコの知らない世界 出演

著書:巨樹・巨木図鑑

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